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消費者の購買行動を変える「全ページためしよみ」誕生秘話|カナガキノート|note

13コメント 2019-06-01 20:18  note.mu

子どもを連れて、本屋さんでゆっくり絵本選び・・・。 これってなかなか難しいですよね。 かといって、絵本は親がお話しを読まずに買うというわけにはいきません。 そこで、絵本の出版社・作家さんたちと絵本ナ...

ツイッターのコメント(13)

絵本の中身ぜんぶ試し読みしてから購入できるのよいなー。
「絵本は1回読んだら終わり」じゃなく「絵本は1回読んでから始まる(子供と何度も読む)」なんだな。
全部読めるから売上減とはならず、むしろ売上増の結果に。

"・絵本は中味を読まずに買わないもの(子どもに読むから)
・絵本は一度読んだら終わりではない(子どもと何度も読むから)"

→消費者の購買行動を変える「全ページためしよみ」誕生秘話|カナガキノート|note
いいサービスですよね。子供が自分で絵本を購入することは滅多にないですし、殆どは大人が子供のために購入するもの。著者買いでもなければ当然中身が分からないものを購入しにくい。また、絵本は何度も読み返す率が高いですから、試し読みで気に入ればきっと購入してくれる。
絵本ためし読みサイト『絵本ナビ』がリリースした、2300作品以上の絵本作品が全ページ1回だけ無料で読めるサービス「全ページためしよみ」。当初は実現不可能、とまで言われたこのサービスの構想から開始までの過程を、代表の金柿秀幸さん @kanagaki88 が解説してくれました
絵本だからうまくいったかもという感じもあるが、この仕組みを実現させたのはすごいと思う。
絵本は買うのは親で読むのが子供というコンテンツとしての特性がでかい気がするが、他でも通用するだろうか。
何度も読み聞かせる前提の絵本は普通の本と違い、ネタバレに価値損失がない。むしろ全部試し読みして感動したり、子供の反応がよければ購入につながる。話の結末を買う前に知ると購入意欲につながる本、ってめちゃおもしろい。
親は実物を確認して絵本を買いたい。でも子どもが小さいと書店に行きづらい。そこで全文試し読みサービスを始めた絵本ナビ。絵本は紙の本の需要が高いため(親子で読み聞かせる、気に入った子どもは何度も読む)、ネットで全文公開しても売上が4倍に。
■絵本だからできる「全ページためしよみ」なのか。そこに着想を得られたことにリスペクト。
絵本ナビの話。やってみるか?「消費者の購買行動を変える「全ページためしよみ」誕生秘話|カナガキノート|note(ノート)」
最初にお会いしたのはパパクッキングイベントで、絵本ナビで全ページためしよみを試したのはその直後。衝撃でした。絵本ならではのサービスを諦めずに実現した金柿さんを尊敬。→
消費者の購買行動を変える「(絵本の)全ページためしよみ」誕生秘話
*金柿秀幸さん|カナガキノート
書きました!
未来の仲間に向けて

<目次>
・構想は創業時から
・インスピレーション
・できるわけがない
・全ページためしよみ誕生〜まずは31作品でトライアル実施
・正式にサービスリリース
・なぜ真似されないのか?
・最後に〜カナガキからユーザーへのメッセージ
以上
 

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