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「タクシー広告始めるBtoB企業が増えたけど本当に意味あるの?」への一回答|林駿佑|note

33コメント 登録日時:2019-11-08 22:39 | noteキャッシュ

ヒラメ筋CMのベルフェイスでマーケティングをしている林です。 最近都内でタクシーに乗ると大抵の車両についているサイネージ広告。弊社も2018年の10月からCMを流していますが、不思議とBtoB(特にSaaS)企業のCMが多いですよね。toBでCMはマーケティング施策としてあまり行われない中で、タクシーはかなり異例な媒体になってきている気がします。 今すでにタクシー広告を出稿している...

Twitterのコメント(33)

導入する人ではなく、その人が相対する人にも「こういうのあるよね!」って空気感を植え付けるって、これめちゃめちゃ金言じゃない!?さすがです.
ベルフェイスがタクシー広告を始めた理由はマーケティング目的ではありません。カスタマーサクセス(≒市場の啓蒙)
市場の啓蒙≒カスタマーサクセス。だからタクシーで購入者だけじゃなく利用者にも訴求したと。これは塾の先生が顧客だけど利用者の一部は保護者である僕らのサービスにも使える。TVやりたくなた🤗

「タクシー広告始めるBtoB企業が増えたけど本当に意味あるの?」
オフライン広告が市場を開拓した結果、カスタマーサクセス側のKPI(接続率)が上がる、ってのは納得感ある。
タクシーは比較的決裁者が多めなので、BtoBに向いている
なるほー!
BtoB製品の難しさの一つですね。ターゲット含有率が高い媒体が少ない問題。
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タクシー広告で宣伝するのはアプローチできる人のうちターゲットとなりうる人の割合が低すぎる(もちろん製品によりますが)ため効率が悪くなる
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@hayashi_bF さんのタクシー広告知見!

・タクシー広告の新規受注費用対効果は1.7倍
・SaaSで考えると率は良くない
・新規ならWebの方がPDCA回る/データ貯まる
・ただし市場啓蒙となると話は違う
・CM後ベルフェイス接続数は伸びた
・利用者が多いSaaSではCS目的で効果アリ
マス広告で商習慣を変えるための啓蒙という観点面白いです!

BtoBだと顧客の先の顧客が訪問営業してる企業な事も多いし、その人たちにも便益を伝える必要があるというのは納得。

自分も元法人営業ですが、ベルフェイスさんのCM見て以降Web営業受けるの好きになりました。
タクシー広告は上手い戦略だなと素直に思う。
弊社の中の人の記事だしわたしも関わっていることなのに感想が100%「勉強になります!!!」くらい勉強になる記事だからまだ読んでない人は林さんのnote読んで欲しさ
気になっていた領域だったのでとても良きnote。⇒
データが計測できて、PDCAまわせるかどうかになりますね。
タクシー広告検討してる方必見!

✔️タクシー広告によるLTV/CACは1.7倍だった
✔️JRのトレインチャンネルは1週間900万
✔️タクシーは日本交通で1週間210万
✔️LTV/CACはタクシーがJRの1.1倍と僅かだが費用対効果が良い
✔️一方タクシーは決済者リードが多く、リードタイムが短い
シンプルなマーケ施策としては費用対効果が見合わないことも少なくないが、
カスタマーサクセス・人事・営業・広報などの副次的効果まで折り込めるメリットがある
>データが詳細にわからず失敗時のリカバリー案が立てにくいことや、1回1回制作するのに時間とコストがかかることなどからWeb広告と比べて圧倒的にPDCAが回しづらいという

ことからマーケ向きではない。が、一方で…
ということが書いてある良記事。
なるほど。決裁者が見ていて部下に資料請求指示、というのは想像はできるけど意外と多いのか。市場啓蒙の為の広告、てのもベルフェイスなら本質的な気がするな。
広告の主目的以外にも、ここで書かれているアウトバウンド営業や採用への貢献など、副次的な効果や価値も事前に見定めた制作費への投資判断がだいじ。(ネガティブ影響観点でも)
勉強になりました!
デメリットもあるが、タクシー広告の費用対効果は1.7倍

> タクシー広告だって同じ話で、確かにテレビや電車に比べて、比較的収入多めな経営者・管理職の方が多く含まれているとは思いますが、結局はほぼノンターゲティングで広告を出していることにあまり変わりはありません
タクシー広告note

・マーケ目的だけならオススメしない
・CS・人事など幅広い観点ならアリ
・細かなターゲティングやPDCAには向かない
・企業全般がサービスの買い手、受け手になる製品が相性よい
・ROIは電車と同じくらい、テレビよりは高い
・体感では決裁者が多い
なにで効果検証してるのか気になっていたからすっきり!
この記事のとおり、広告出稿の目的とか意味って色んな角度で存在するから、その辺を立体的に捉えて出稿判断、効果計測を出来る担当が大事なんだっていつも思ってる。
タクシーで広告を写すモニタって「助手席の後ろ」にあるんだけど、広告効果からしたら「運転席の後ろ」にある方がいいよなあ。
BtoBのタクシー広告に意味はあるのか。

確かに、ターゲティングできないマスプロモの費用対効果をリード獲得数で測るとかなり厳しいし、正確には測れなかった(ベルフェイスさんは架電の際に毎回聞いていたとのこと)。

それ以外の副次的な効果も見据えた上での設計が大切。
各所への説明に必要なのだろうけど1.7倍はあまり意味のある数字ではなく、まさに啓蒙としての位置づけが重要。啓蒙もメジャラブルにできれば良いが、局所的な施策だと難しい。/
タクシー広告リターン1.7倍気になってたので為になる記事です!
それにしてもベルフェイスさんの情報開示にはいつも脱帽です

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大目的を要素分解して効果を何と置くかだよな
タクシー広告の長所は、「車内は密室で退屈」「客の多くは経営者含むビジネスマン」だと思う。意思決定者に広告を見せられるのは魅力。持ち帰りリーフレットもいいと思う>
マーケティング目的で使うにはタクシーは効率が悪いが、決裁者が多めなので、BtoBに向いている。
めっちゃ貴重なデータ。ありがたい。
「JRのトレインチャンネルは1週間で約900万円、タクシーは日本交通で1週間約210万円。~JRで見た方が約57%、タクシーで見た方が約17%と約3.3倍」
「タクシー広告始めるBtoB企業が増えたけど本当に意味あるの?」への一回答|
これ面白いです。B2Bマーケターは見るべきnoteです。

そしてキラキラした施策は憧れを持ちやすいけど、事業やステージによって必ずしもベストではないし、お洒落なクリエイティブがターゲットに刺さるかもわからない。
戦い方を考えるのが戦略。
本質を見失ってはならない!
ビズリーチやベルフェイスって一貫性があるので記憶に残る

逆にタレント入れ替わったり単発な施策としてのマス広告は記憶にすら残らないので、一貫性と継続が必要だと感じる
以上

記事本文: 「タクシー広告始めるBtoB企業が増えたけど本当に意味あるの?」への一回答|林駿佑|note

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