TOP > ネタ・話題・トピック > note > 『彼女は頭が悪い...

『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加して見えた「東大」という記号の根深さ|はままり|note

151コメント 登録日時:2018-12-13 20:19 | noteキャッシュ

東大で開催された、姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加しました。正直、あまりにもモヤモヤする展開で、まるでこの空間自体が「彼女は頭が悪いから」のテーマを再現しているようでした。 今回のブックトークでは、2016年に起きた東大生による強制わいせつ事件に着想を得たフィクション小説『彼女は頭が悪いから』の内容から、以下のような内容を話す場だと告知されていたので足を運びま...

Twitterのコメント(151)

そういえば、上野千鶴子さんの祝辞が、式辞内にもあった姫野カオルコさんの小説に関するシンポジウムからの文脈を踏まえて出てきたであろうことはもっと知られてよいのではないかと思う。俺もネット経由でしか知らないし本自体も読んでないのだが
社会学者には真面目で善良な人も多く、全てが瀬治山のようではない。だが、「15社」のおそらく、出版、マスコミかと思われる社員さんたちはどう思ったろう? 学界・東大に重大な損失になっていないか?
(ノート)

これがマジだとしたら東大生やばくない?
東大生すら、いまやコンプレックスでいっぱいなんだな。
人間は自覚していない欠点を指摘されても憤らない。教授が脊髄反射で反応したのは自覚があるからこそ。

@hamamariri
この本読み終わったところで先月あったブックトークの記事見たんだけど事件が起きた事実があってこんなにわかりやすい小説を読んでなおこの辺の人達はこんな感想・批判が出てくる感じなのかよと思うと小説の読後より更に鬱々とした気分になった………
あの取材されてた男の子、物語がちゃんと読めてそうで、社会と話のテーマがリンクしかけてた。なのに何かが彼の思考をあと一歩のところで疎外してる…と思ったらこういうことか。ブックトークにクソジジイが混じっていたようだ。こういうのは反面教師にしなきゃダメよ!
色々と酷いイベントだったようで>そもそも、質問するのに女性であったり、オープンで開催されていたのに東大生で絞る必要あったのでしょうか。「東大生以外は下げて」と言わた時、正直「東大のことについて言うのは、東大関係者しかダメですよ!」と言われてるような心境に
ゆうべようやく東大ブックトークについてのつづきのようなものを書き上げたんで、あらためてこちらも読んでみる。(併せて読みたいシリーズ)
なぜ「挫折」がこんなに取り沙汰されるのかよく分からなかった。挫折したから加害に向かうっていう理路があるのか??私は挫折した時どrちかというと自己否定感が強かったけども/
ここにあるような感想を述べるのっていかにも東大生のイメージ通りw【 hamamariri|note(ノート) 】
ものすごく雑な言い方を許してもらえば、レイプの被害者に向かって「僕らだってタンスの角に小指ぶつけて痛い思いしてるんだ!」と反論してるように聞こえる。
読んでいるでぞっとする違和感、いたたまれない気持ち。
当日辛い思いをした方も多かったでしょうね。
これは、直接参加したかったな。
取材も入っていたようだから、あとで調べるためのメモとして。

”質疑応答で話された東大の先生(お名前をメモし忘れてしまいました)からは以下のコメントが。...
東大という記号に私は、思った以上に支配されに行っているのかもしれない、と改めて。
@hamamariri|note(ノート)
でも、«細部は管理するが全体は放埓なのが官僚制»(東大が下支えするところの)と言ったPFドラッカーを思い出す。「今の時代はラブレターを書かないし、東大の女子は1割ではなく2割だし、三鷹寮は広くない」
瀬治山が指摘している点は本当に本作にとって致命的な欠点といえるのかいぶかしく思ったので、本作を早速購入した。文藝春秋『彼女は頭が悪いから』

はままり @hamamariri|note(ノート)
正直、あまりにもモヤモヤする展開で、まるでこの空間自体が「彼女は頭が悪いから」のテーマを再現しているようでした。/ @hamamariri|note(ノート)
レイコの血筋には博士とかいる。
けど変人。学歴と人間性は別の話。それに東大はオックスフォードには到底叶わない。上には上がいるって事あんたたちが底辺だと思ってる私が教えてあげる。
『彼女は頭が悪いから』「東大」という記号の根深さ
@hamamariri|note(ノート)

「誰しもが加害性を持っていて、気づかないところで人を差別したり、抑圧しているという現実がある」
がっかり。権力構造の映し鏡でしかなく、小説を読まずに学力のみ身に付けた弊害が顕著だ。東大院生の芸人、XXCLUB大島育宙さんがいかに稀有な存在か認識した。

@hamamariri|note
小説がロクに読めなくても勉強さえできれば東大に入れる。想像力がなくても以下同文。被害者ヅラが腹立たしい。そういう人間が官僚や政治家になって世の中のいろんな事を決める。無駄にプライドばかり高いと尊敬できない。@hamamariri|note(ノート)
@hamamariri|note(ノート)
このブックトークまじで地獄だからまた上げる。細部にリアリティがなかろうがこの物語がリアルであることを指摘した人たちが体現してる。
記事を途中で読むのやめた。事実に基づいてのフィクションなら、詳細取材をしたリアリティは必須ではないだろうか/ @hamamariri|note(ノート)
彼女は頭が悪いからのブックトークのレポに出てきた終始不機嫌なジェンダー論の教授、もしやと思ったらやっぱり弊高校OBの某地山さんで草
いろいろ引っかかる話だが、総じて、彼我の隔たりが大きすぎるので、かき混ぜ役に京大の人でも呼んだらどうだろうか。 /
<東大という記号から逃れられないのであれば、誰がその記号を押し付けて、利用して、得しているのかを考えることが重要。それは、すごくマスキュリンな東大だと思うし、日本社会にそれは地続きにつながっている> /
小島慶子の言っていることが理解できないなら偏差値は人の頭の良さを測る物差しではないな。
価値がない。
会話は成立しない。
@hamamariri|note(ノート)
誰しもが加害性を持っていて、気づかないところで人を差別したり、抑圧しているという現実がある
@hamamariri|note(ノート)
「加害者としての自覚」「力のある人間は優しさと思いやりを持って欲しい」がタイムリーに胸に刺さったし、できるだけ心にいつも留めておきたい
ゲイのトピックについては、同感でした。
>姫野さんはこの本を東大の方向けではなく、一般書籍として出したとトークの冒頭で述べられました。書籍が商品として売られる以上、一般の人が読んでストーリーを追えるようにする工夫が必要だと考えて書いたそう。

これ見るとやっぱ東大の記号って良いフックになるんだなと
例の東大生内でプチ炎上してるフェミニスト、このnoteを読んでなんで「東大生の男性中心主義ガー」の根拠にしてるのか理解できなかった
まあ瀬地山先生が持ち出したという学生の意見は趣旨から外れてるとは思うけども
さすが矢口さん!
①「質疑応答で話された東大の矢口祐人教授からは以下のコメントが。「小説を正しい、正しくないという基準で読むのは違うと思うので、この本を読んでそういう感想を持った人は、小説をもっと読んだほうが良い。もっと大きな真実が見えるはず。
@ayupate 複数あった気がするんですけど今パッと見つけられたのはこれですね

名前は書かれてないんですが最初の方のジェンダー論の教授っていうのがそうみたいです
参加者による発言で「東大生だけど実際はモテないし、ずっと彼女がいないから親にゲイだと思われていた」というものがあった時、その場でクスクス、とかではなく、ブワッとした大きい笑いが起きて衝撃でした。「そこ、笑うところ?? え、この空間大丈夫???」と思いました
これ問題がそもそも「東大」のことじゃなくて例えば医大生とかだって同じ業をしょってるのだが、それを「東大の話」としてリアル東大生に突きつけたらやはりこじれるんじゃないかと

『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加して見えた「東大 @hamamariri|note(ノート)
ひどい話だ。話はずれてしまうけど、私が大好きなハワイを書いた本の作者の矢口先生が、真っ当なことをおっしゃって下さってなんだか安心しました。姫野先生、お大事にされて下さい。|はままり @hamamariri
このイベント行きたかったのですが参加できず。とても詳しいレポートあげてくださって感謝です。ジェンダー論の東大教授が終始喧嘩モードでピリピリしていたと参加した人から聞きまし...
"実際は挫折しているとか、詳細の描写が違うという東大の学生がいるのはよくわかるが、それはその小説に入り込めなかった理由になるのか。もし、東大を貶める小説だという結論だとしても、もっと良くしていこうと働きかける相手は、小説ではない"
もやもやするどころか、暗澹たる気分にしかならんよ。
 ↓ 東大のパネリスト
瀬地山角(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
林香里(東京大学大学院情報学環・教授、MeDiメンバー)
司会:小島慶子(エッセイスト、東京大学大学院情報学環 客員研究員)
みんな東大好きなんだね
素晴らしい「ノート」だなぁ。この場にいたら胃が痛くなったり憤りで眉間にシワが寄ったりしただろうから、優れたレポートありがたい。→ @hamamariri|note(ノート)
質疑応答の最後のひとりを選ぶ時、大勢の人が手を挙げていたら、「女子学生以外は下げて」と言われ、その後に「東大生以外は下げて」と言われ、私も挙げていたけど手を下げました。すごく違和感を感じると共に、なんだか屈辱的な気持ちになりました。
東大の問題点を叩きたい連中とその問題点が実感出来ない連中の殴り合い。加害者が居たのは事実だとしても再発防止策がピンぼけでは全く意味ないんだよね。変に煽ってるマスゴミの問題が大きいと思うけどね /
強く賢い人が間違いやすいプライドの持ち方かも▶️“小説の与えてくれた題材を元に議論をすることが重要で、この小説はきっかけだと思う。だから、東大生が『東大生を誤解するような小説は意味がない』と言うのであれば、そういう記号とは違う自分たちをもっと発信するべき”
「ゲイだと思われていた」っていうところで笑いが起こるの、正直「あー東大っぽい」としか…私より一回り下でもそうなんだなあ、まあそうだろうなあ…
@hamamariri|note(ノート)
東大だけというわけではない。そもそも意識している学生は極めて少ないからこそ声をあげずにいるのかもしれない
『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加して見えた東大という記号の根深さ|はままり @hamamariri|note(ノート)
流石に言っていることがダブルスタンダードすぎて草
基本的にここに登場する東大の学生に対してわたしも批判する気持ちを覚えるけれど、「東大についての描写が事実と異なっていた」という主張に対して「切り離せ」「これだから受験エリート」は、という意見が見られるのは、それはそれでとても思いやりがないと思う
ついでにツリー最後にペタリ
@hamamariri|note(ノート)  いつもこういうの読むと「東大生はわざと頭の悪い発言をしなきゃいけない業でも背負ってんのか?」と思う。
15社が取材に入っていたとのこと、それぞれの媒体がどう報じるか、私も気になるな/

@hamamariri|note(ノート)
東大生の何処が問題か?がテーマの会合で、教授が代弁した東大生のコメントが、ソレまさに東大生の問題だったという話(この場合、教授も含めた東大の問題になるのか)。
すごく興味深い…
この小説ちゃんと読みたい
「東大生だけど実際はモテないし、ずっと彼女がいないから親にゲイだと思われていた」というものがあった時(中略)大きい笑いが起きて衝撃でした。
@hamamariri|note(ノート)
自分の弱さを受け入れられないでいると、他者に対して攻撃的に…なるなあ。

@hamamariri|note(ノート)
「東大でジェンダー論を教えられている教授がはじめからお怒りの様子で」
「姫野さんも最初に「控室で挨拶しても怒ってはって……」と話されるくらい」
なぜ彼がそのような態度を取っていたのかが気になっている。
「東大」という記号について、フィクションとリアリテイについて、「小説を読む」ということについて。色々と考えさせられます。
この記事を読んでから、東大には権威主義や男性中心主義はないと主張してほしい。

しかも私が言いたい話は東大生描写のリアリティではないって何度(

@hamamariri|note(ノート)
@hamamariri|note(ノート)  もしこれが文学研究系の学者だったら読み方は少し心配だが「アクチュアル」な問題として選んだならあって当然の反応だと思う
「東大生だけど実際はモテないし、ずっと彼女がいないから親にゲイだと思われていた」というものがあった時、その場でクスクス、とかではなく、ブワッとした大きい笑いが起きて衝撃でした。/
私も見に行きました。以下のはままりlさんのnoteに激しく同意。

@hamamariri|note(ノート)
東大teppen 衛星視点
私もこれ読んだってツイートしたときに、ちらほら「これは実際の東大と違う」と来てゾッとしたの思い出した。
「マスキュリン=弱さを認められない男性性」が気になる。
どんな局面においても被害者意識を強調してくる人がいるけど、それには東大生のような高IQの人も含まれているのだなと理解した。IQより精神の平穏がより重要だな。

@hamamariri
こういう場で逆に、その作品の描いていたような差別を、実際に体験してしまうことになる悲劇は「あるある」。「ないない」のほうがいいと思うけど、本当によくある。
これ読んで、東大生はアスペか発達障害者しかいねーのかよと思われないかと本気で心配になる程、学生と一部の教授は小説が読めない人達だという印象。

@hamamariri|note(ノート)
「フィクションですから事実関係なんかどうでもいい。とにかくあなたたちはこのフィクションの通り問題ある方々なのですから、反論などせずひたすら反省してください」(要旨)ってそれもはやイジメでは😳
怒っていたのは瀬地山先生なんじゃないかと15年以上前の記憶を元に再生。ぼくはこのイベント行きたくない(笑)

@hamamariri|note(ノート)
@hamamariri|note(ノート)
東大生だって挫折してるよ、とかこのブックトークとあまりに関係なさすぎる…。
東大の呪縛が浮き彫りになったという意味ではよかったのでは。 / 『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加して見えた「東大」という記号の根深さ|はままり|note(ノート)
物語に込めたメッセージに比べれば、ディテールなど取るに足らない問題。なんのために「作者の考えを答えなさい」なんて問題がある。
@hamamariri|note(ノート)
こんな的はずれな批判をするような教授がジェンダー論なんか教えれるの?
うへぇ>大事な話をしている途中で、『今この数字が違ったよね、そんな馬鹿な人の話は聞けないね』と人の口を封じたり、正しくないから教えてあげるよ、というスタンスになったり、人間をランク付けする眼差しになったり、という状況にさらされることがある
「怒ってた教授」って瀬地山角かよ。>
@hamamariri|note(ノート) 東大がdisられたから、相手の弱点を攻撃して自分たちを守ろうとした。ということなのかな……。
「彼女が頭が悪いから」に出てくる思想の持ち主は東大に限らず一定数いる。それを東大が故というたてつけのレジュメ、主催した側の無意識の偏見を感じてしまう。不愉快な議論になるのは当然かと。 /
@hamamariri|note(ノート)
TRPGでクソ厄介PLが混じってたみたいなやつだ…
いったいなんのために「教授」はジェンダー研究をやっているというのか。結局彼にとってジェンダー研究は、アカデミックキャリアを築くためのツールでしかなかったんだな…
"お前らオタクはロリコンだから性犯罪を犯す"って言われてる事について腐女子含むいろんなオタクに当事者としてのコメント求めても、自分と描写がかけ離れすぎてて実際は違いますとしか言えないでしょ。 /
これに参加して発言した東大生が全てだとは思わないけど、『東大生は頭が悪いから』って印象を受ける。そもそも小説を読んでここが現実と違うからどうとかって論点になる時点でお察しって感じ。昔から思ってたけど、勉強ができても人間性がダメなら結局ダメなんだと思う。
@hamamariri
最後に書かれた笑い、ヤバすぎでしょ。小中高と、場の雰囲気で、流れで笑う習慣ばかり身につけてきたのだろうし、自分もそうだけど、そのことの意味を振り返ってほしい
本当にこんなピリついた人がいる中でトークするの、想像しただけでしんどくなるな…と。
フィクション評価のあり方がいろいろ錯綜してて興味深いなー /
私が知ってる東大生は、実際学生時代はモテないタイプが多かった。彼らがモテだしたのは、いい会社に入ったりして社会に出てから。そういう人にとっては「東大」と一緒くたにレッテル貼られるのはいい迷惑なのでは。 / “nbbd358cc6…”
@hamamariri|note(ノート)
最後の違和感の部分はやばい。募集時に書いてなかったのなら凄く差別的だし、排他的だ。まあある意味テーマ的には皮肉にも気づきは得られたのかもね。
この最初の東大生たちの感想を考えると、論理国語を文学国語より重視したら大変なことになりそう→ @hamamariri|note(ノート)
参加者から東大記号論がヤバい方向に行った恐怖イベントだったと聞いてたが、これ読んでヒッ…ってなった。
とりあえず東大という単語連発でゲシュタルト崩壊。
@hamamariri|note
"そういう記号とは違う自分たちをもっと発信するべき"
というが,発信(例:東大生の挫折感)は,「細かい」「大事じゃない」「一般の人がわかりやすいように」と切り捨てている。自分たちが記号化した「弱い東大」しか認めないという印象。(本は未読なので記事の印象)
ここに出てくる東大生の意見は単純に、「自分は頑張ったんだから全面的に褒めてほしい」というよくある感情でしょう。こういう人達は、頑張ったのは自分の選択で他の人には関係ない、ということが理解できない。
「今回のトークを見ていて個人的に意識したいと思ったのは、「自分の加害性に自覚的になること」。誰しもが加害性を持っていて、気づかないところで人を差別したり、抑圧しているという現実があると思います。」
登壇者と参加者のフラストレーションが伝わってくる

@hamamariri|note(ノート)
東大というとこに過剰に反応しすぎなんだよな。犯罪者がたまたま東大生だっただけ。入試とほぼ関係ないんだからおかしい話じゃない。他の有名大学、有名企業、公的機関でも過剰反応あるある。 /
勝手にレッテルを貼られた人が怒るのは当たり前だし、ディテールの弱さに対しての指摘はちゃんと受け止めなきゃダメなのでは。それこそ「だって実際にあったんだもん」という現実の事件に依りすぎてる /
学生が言ったとされる「三鷹寮の広さ」など、小説の価値には何の関係もないのだけど、「東大に関する知識」という、自分たちが絶対に優位にたてる場所でマウント取ろうとするところなど、まさに「受験エリート」の振る舞いとしか言いようがない。
学生たちの書籍に対する感想がまるで子どもで驚いた
あぁ、問いの意味を理解できるが、自分の問題として考えたくない感が伝わってきたよ。この事件の決着とも絡む問題だと思うが /
“質疑応答の最後のひとりを選ぶ時、大勢の人が手を挙げていたら、「女子学生以外は下げて」と言われ、その後に「東大生以外は下げて」と言われ、私も挙げていたけど手を下げました”
東大生が加害者となった事件をテーマにしたら、まあ、こんな反応はあるかもなー→ @hamamariri|note(ノート)
「東大生はもっとがんばれ」という趣旨は理解するけど、小説批判を叩くのは違うでしょ。消防士がドラマ見て「ぜんぜん違うわ」とは言うはずで、本質は「大事なのはどこのリアリティ?」を論点にしないと。 /
あー何というか、もう。最初のほうに出てくる感じ悪い教授は誰だ。

@hamamariri|note(ノート)
まさにこの本の世界が所々リアルに出現したような会場の様子だな。
2018読了本のなかで読後感のぬめりが一番だった作品。本を閉じてしばらく表紙を茫然とみてた。
うーん、あの、「近いからこそ感じる違和感」ってどうしてもあるしなあ。/これ、そもそもルポマンガでもないし、世間の人が東大に抱く負のイメージの集大成だとは思いますよ。 /
当たり前の話だけど小説の神髄は細部に宿るから三鷹寮の描写はめちゃくちゃだいじ。姫野さんが気分が悪くなったのはその痛いところを突かれたからだろうし、絶望的なのはむしろ編集者が全くわかってなかったこと。 /
全く小説の本分が分かっていない。作者の姫野さんに対して批判するなど言語道断。東大生の自意識過剰はここまで来ているのか。姫野さんの体調が悪くなるほどとは…。
なんともモヤモヤする東大イベントの内容を、クリアに書き切ってる。
@hamamariri|note(ノート)
姫野さんがオウム信者みたいな「よれよれ」の恰好なのに、瀬地山教授はネクタイ姿で最後は発言者をしきってるところが対称的→  @hamamariri|note(ノート)
東大生による強制わいせつ事件を下敷きにした小説のイベントで東大教授の瀬地山角氏の態度が酷かったらしい。これに対し編集者の意見がお見事。

@hamamariri|note(ノート)
【大事な話をしている途中で、『今この数字が違ったよね、そんな馬鹿な人の話は聞けないね』と人の口を封じたり、正しくないから教えてあげるよ、というスタンス】から始まるの、すげえな!
「大事な話をしている途中で『今この数字が違ったよね、そんな馬鹿な人の話は聞けないね』と人の口を封じたり、正しくないから教えてあげるよ、というスタンスになったり、人間をランク付けする眼差しになったり、という状況にさらされることがある」(小島慶子)
@hamamariri
指摘に対して「フィクションだから」「そういう記号とは違う自分たちをもっと発信するべき」と言うのはどうなのと思う(保毛尾田保毛男に抗議する人にそう言うこというのはどうなのと思うのに似ている) /
@hamamariri|note(ノート)

東大生というより、一部の東大関係者が頭が悪いから、のような。
件の事件は東大生にとってはまったく他人事なんだな…まぁ自分(東大生じゃないけど)の学生時代を鑑みるとそうだろうなとは思う。/ @hamamariri|note(ノート)
そうだそうだと安直に同意する意識高い人がシャンシャンで語るよりはむしろこういう感じのほうが生産的なのかも、とは思った。当事者性を語るというのは難しいのですよ。 /
現場感覚は大事だが、木をみて森をみずになる場合がある。コアに触れることの勇気ってなんなのか。考えさせられました。

@hamamariri|note(ノート)
もし自分が東大生(別のものでもよいけど)だったとして、自分の見てるものは全てじゃないし、見てるものと違うからリアリティーがないと断言できるものかな/ @hamamariri|note
(ヽ´ω`)…林香里さんのまとめのとおりだとはおもうけど、東大生逆差別というかみょーな偏見みたいなのはあると思う
"「東大生だけど実際はモテないし、ずっと彼女がいないから親にゲイだと思われていた」というものがあった時、その場でクスクス、とかではなく、ブワッとした大きい笑いが起きて衝撃でした。" /
男のパン食い競争の根っこ。「「マスキュリン」の意味は、「弱さを認められない男性性」のことを指し、「強くあらねばならない東大」から「内省すること」「弱さを認めること」を通じて「脱構築」し」 /
批判されている某教授の発言は実はそこまで妙でもなく、モデルが自明なリアリズム系フィクションでどこまで事実を改変ないし誇張しうるかの問題である。「俗情との結託」論争や『石に泳ぐ魚』訴訟などとも関連する。 / “nbbd358cc6…”
興味深い
フィクションはフィクションなんだけど、ならそれをベースに現実の事象を語りたがるのはやめてくれませんかねぇと思いますよ

@hamamariri|note(ノート)
姫野さんが気の毒。いい発言もいくつもあったようでほっとするけれどその場の空気を想像するといたたまれないし、この記事冒頭で書かれている通りだったのだろうと思う
「大事な話をしている途中で、『今この数字が違ったよね、そんな馬鹿な人の話は聞けないね』と人の口を封じたり、正しくないから教えてあげるよ、というスタンスになったり、人間をランク付けする眼差しになったり、という状況にさらされることがある」...
「東大」を愛している東大生が、その感情ゆえに、読解力を失ってしまったのだろうか?他の参加者の報告を読んでも、相当シュールなイベントだったようですね。

はままり
先生達や小島さんに読解力がないだけで、学生の感想は3つのテーマにそっている。割合が少ない方が差別は起こりやすいし、試験に追われると感受性を養えない。自尊心の改革をするなら学生への謝罪から始めてみては /
@hamamariri|note(ノート)
これはいいイベントレポートだなあ。本はまだ読んでる途中。
東大は優秀層が青天井だから挫折を感じる人が他集団対比でも多いし、男子が極端に多く生活も勉強中心だから異性経験も少なめ。そうしたストレスと東大生というプライドが合わさって人格形成に問題が起こる事もある。単に東大生は優秀で傲慢と描いたなら作者の想像力不足。
> 小説とリアリティの問題が指摘されているが、小説家の人はひとつの身体しかなく、その業界や世界の空気すべてを知り、作り上げるのは難しい。文学小説は、自分の状況に合わせて、想像力を働かせて読むもの。
あまりにしんどい。。。無自覚な遂行的矛盾が横溢する空間こわい。「東大で開催された、姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加しました。正直、あまりにもモヤモヤする展開で、まるでこの空間自体が『彼女は頭が悪いから』のテーマを再現しているようでした」
何か怖いね。

@hamamariri|note(ノート)
後で読む。タイトル見て、私も東大という記号が嫌で一橋にしたの思い出した。だって「東大じゃないと大学じゃない」とか言ってる奴らキモすぎたんだもん。

@hamamariri
@aukethic ちな「彼女は頭が悪いから」の東大ブックトークが終わってたみたいですね。
「東大生の挫折と、他の人の挫折は同じかという議論には意味がない。考えるべきは、『加害者が誰か』ということ。東大という記号から逃れられないのであれば、誰がその記号を押し付けて、利用して、得しているのかを考えることが重要。」という林香里教授の言葉が好きだった。
うーんやっぱ先生方の言うことは凄いな。想像力を働かせられない、目に見えるものしか信じられないエリート学生の貧しさはもうちょっと指弾されてもいいんじゃないかしら /
東大の男子学生による強制わいせつ事件に着想を得た小説『彼女は頭が悪いから』。そのブックトークがひどかった模様。ここに出てくる「学生の感想」と、それをそのまま伝える「教授」に絶句した。企画を必死に立て直そうとした皆さんには敬意あるのみ。
「自分の加害性に自覚的になること」。誰しもが加害性を持っていて、気づかないところで人を差別したり、抑圧しているという現実があると思います。力を持っている人こそ、その仕組に気づき、自覚的になり、周囲の人や物事に対する優しさや思いやりを持つことが必要だなと
この挫折に関するこだわりようの話、昨今話題よ「東大舐めんな」を彷彿とさせる。しかし公の場でこんな調子では、東大舐めんなと言われても困るのである。
「正直、あまりにもモヤモヤする展開で、まるでこの空間自体が『彼女は頭が悪いから』のテーマを再現しているようでした。」
@hamamariri|note(ノート)
「東大生じゃないから」発言権を与えられない…「まるでこの空間自体が(トラウマを)再現しているよう」だと感じるのも全く。「克服」の努力には常に傷を深める危険が伴う。勇気を持って立ち向かう筆者は偉大だ /
@hamamariri|note(ノート)
大きな方の話からちょっと引用しつつ書きます.
面白い記事でした。ブックトーク行きたかったな。
「参加者による発言で「東大生だけど実際はモテないし、ずっと彼女がいないから親にゲイだと思われていた」というものがあった時、その場でクスクス、とかではなく、ブワッとした大きい笑いが起きて衝撃を受けました。「そこ、笑うところ?? え、この空間大丈夫???」と」
私が若い頃に、東大でも教えていた教授が「東大生は頭が悪い。考える力や想像力・創造力がない」と繰り返し語っていたことと、先日行った駒場祭で見た様々な光景を想起させる話だった。
"また、参加者による発言で「東大生だけど実際はモテないし、ずっと彼女がいないから親にゲイだと思われていた」というものがあった時、その場でクスクス、とかではなく、ブワッとした大きい笑いが起きて衝撃を受けました。"
あとで読む。> @hamamariri|note(ノート)
これの件か。まさに「そういうとこだよ」ってとこが浮き彫りになったみたいだね……。→
@hamamariri|note(ノート)
うわー さいご が しょーげき。そんな くーかん が せいぼーりょく お かたる の?れぽ かんしゃ
当日の感じがよくわかりました。ありがとうございます。
@hamamariri|note(ノート)
この本をテーマにしてさえそうなってしまうのは、本当に問題の根は深いのだなと思わざるを得ない。 /
必読。よくblogに書いてくださった。

@hamamariri|note(ノート)
「加害者の東大生に挫折感や屈折している感じがないのに違和感。実際の東大生は苦労も挫折もしている」って謎の感想だな…。そんなのは東大生でも人によるとしか言い様がなかろう。

(ところで「東大でジェンダー論を教えている教授」って1人しか思い浮かばないな…。)
以上

記事本文: 『彼女は頭が悪いから』ブックトークに参加して見えた「東大」という記号の根深さ|はままり|note

関連記事