TOP > ネタ・話題 > 新作小説『ヒゲとナプキン』 #2|乙武 洋匡|note

新作小説『ヒゲとナプキン』 #2|乙武 洋匡|note

45コメント 登録日時:2019-02-10 08:22 | noteキャッシュ

【無料公開】 部屋着の上にパーカーを羽織っただけの格好で家を出たイツキは、少し肌寒さを感じて胸の前で腕組みをした。コンバースのスニーカーで固めた足元がやけに重たく感じられるのは、さっきよりも少し痛みが増した子宮のせいだけではなさそうだった。街灯に照らされた自分の影が長く伸びる。「これくらいの背丈があればいいのに」と心の中でつぶやきながら足元の小石を蹴った。一六二センチ。女性にしては平均的だが、男性としては確実にチビだった...

Twitterのコメント(45)

小説の主人公の生活模様が気になる。
人物の行動と気持ち、よく分かってしまう。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
これもよ!こっちは100円だから買いなさいよ。
今、ナプキンは夜用、普通の昼用、多い日昼用、軽い日用などあるので、数種類揃えると品切れであわてることがなくなります。でも、男性がナプキン買うのってきついのね。気にしないで買ってほしい。
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
いやぁ、分かるなぁ、「エア着信」。私も何度も経験あり(そこ?)。
リアルな描写が連発する小説ですね。
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
私はストッキングやらナプキンやら買ってもらったことがあるんだけど、もともと男性じゃないからこそ自分が使う訳では無い小芝居するんだろうなぁと。
ゆるゆると進むストーリー。
どう展開していくかな?

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
こんな苦痛も有るのですね。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
乙武さんに生理が来たことがあるんだろうか…
1話も2話も完全に体験談。
こんなリアル体験した人にしか書けないはずなのに…
凄すぎて言葉が出ない。
@h_ototake
誰が何買っても受け入れられる世の中になってほしいなぁって。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
読みやすく、読みながら頭の中で映像化しやすいから楽しく読めます📖

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
乙武洋匡さんの 忙しさを理由に暫く本を読むことから離れていたけど、1話目を読んでから久々にワクワクしてる♪
@h_ototake
生理中は犬に反応されるんだよね。よくリサーチしてるね。
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
|乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
どうしたらこんな描写が出来るのだろう。 イッキの心の動きが リアルに伝わってくる。
乙武さんの新作小説「ヒゲとナプキン」が、今、無料で読むことができます!
女性だって、忌々しいって思うその心情を、何故に分かるの?乙武さんの共感力に驚くし、イツキの対応が、切なくもどっこい。
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
乙武さんの小説連載が無料で読めちゃう!!

一瞬で引き込まれて、障害者、LGBT、まるで自分がその視点で世界を見てるような錯覚の中、様々な気づき、発見をくれる乙武さんの小説。

恐ろしい文才。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
新作小説『ヒゲとナプキン』|乙武 @h_ototake|note
こういった思いをされている方は、本当においでなんだろう。胸が痛む。私は少しでも知っていたい。やる必要のある苦労はさておき、やらなくていい苦労については、やらなくても安心な社会になっていくといいな。
2回目も面白かった。スイスイ読めた。語彙力ないしこういう問題はなんて表現、感想したらいいか分からないけども、面白い。次も期待してます。やっぱまとめて読みたいので出版待ってます。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
第2話も面白かった。
心の描写がリアル。
第3話も楽しみ。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
第2話 乙武

何のためにここにいて、うまれてきたのでしょう。答えはありますか?
私が泣くのは、悲しいから、寂しいから、誰かに心配されたいから、同情してほしいから?全部違う。私が泣くのは認めてほしいから。
答えなんてない、作ればいいのだから。
以前、消化器系の病気だったか用にナプキンいいぜ!って記事読んでから、男性がナプキン買うにも事情があるんだろうなあと思ってるけど、レアケースであることには違いないよね…本題ずれたスマン。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
GFに頼まれてコンビニで買ったことがある。何も気にせずレジに持っていったけど、店員さんのほうが変に意識してたな。紙袋のサイズが合わなくて取り替えるとき妙にテンパってた。こういう反応があると買うほうも意識せざるを得ないね。
眼に浮かぶ…眼に浮かぶんだなあ。。景色も思いも。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
仮装って言葉が夜の街明かりの中で妙にしっくりとしていて 漂う孤独感は誰も気づく事なく 皆他人事が隣り合わせの日常のひとコマようなそんな静かさに重なり合っているかのようにシーンが浮かんできた
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
続きがめちゃくちゃ気になります。
応援シェア!

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
|乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)

ヒゲとナプキン
vs
ナプキンとヒゲ

やっぱり乙武さんが選んだ(?)ほうが、おさまりがいいですね。
こういう小芝居をしなくても男性も堂々とナプキンとか買える世の中になればいいとは思うけど、実際自分が店員だったら見るからに男の人がナプキン買ったら、やっぱりちょっとビックリしてしまうなと考えると難しいなぁとも思う。
描写がリアルで、映画を見ているよう。まだまだ始まったばかりなのにドンドン読み進めたくなる。乙武さん、ありがとう!    |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
葛藤やジレンマはよく解る

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
とても鮮明に、その情景が、目に浮かぶ  |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
ネタバレするのもアレなのでツイートだけしときます。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
めちゃくちゃ情景が浮かんでくる!
一緒に駅前まで歩いた気分になったよ〜
“デニムの尻ポケット”っていうとこ好き!😊

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
ヒゲとナプキン、2話目を公開!タイトルからどんな物語を想像しますか?乙武さんが、なぜこの主人公の気持ちをリアルに理解できるのか?そのことを考えると、乙武さんがどんな生き方をしてきたのかが想像できる。
乙武さんが小説を出してだから読んでみた。
僕も性転換をした元女の子と仲よかったけど、言葉は強いけど実は周りの目や評価を気にしてしまう子だった。

この小説に出てくる子にも重なる感情があるのかな。今度勧めてみよ。
|乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
あ!第二話。
なにか伏線かもしれない箇所を発見したけど…黙っとこ(笑)

車輪の上でも感じたのは、主人公は
他人が自分をどう見てるかとても気にしてる人物であること。
乙武さんだからこその視点。
コンビニでカモフラージュしなくてもすんなり受け入れられる社会ってまだ遠いのかなぁ。二丁目じゃなくて日常になったら共存し易いだろうなぁ。問題提起の第2章。考えさせられる。

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
性の境界などないのだ、きっと。人は誰も本当の自分を必死で隠して「誰かに見られる自分」を作り上げて生きてるものなのかもしれない。乙武さんの描写に深く考えさせられます。ありがとうございます。 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
「好きだ」と伝えた
「知ってる」と笑われた
なにこの描写。
大好き。
コンビニのシーンとか、きっと誰もが共感出来るし映像が浮かぶ。秀逸。
|乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート) 男性が書いてる、と言うことにちょっとだけどきっとして、同時に驚いて、取材もしてるのかもしれないけど、話した人もこういう思いを抱えてる人の気持ちになって書ける乙武さんも、スゴイと思います。
母がストック忘れていて、中学生の頃の、コンビニなんてなかった時代の買い物を思い出した。自分用じゃない振りしたなぁ⬇️
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
|乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
第2話、仕方なく買いにいくとこらから馴れ初めまで、読めてなるほど、そうだったんか、と分かってひとまず状況がわかりました。

(ここからは物書きしてたので拘りです)
|乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)

乙武さん著の、LGBT...というより社会的にマイノリティな方々を題材にした小説になるのかな?
私のFFさんにもそのあたり御興味ある方がいるでしょうから、宜しければ
新作小説『ヒゲとナプキン』乙武 著|モデル 杉山文野
待望の第2話。
 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
第2話!話は日常に寄ります。
今後どうなっていくのでしょうか⁉

 |乙武 洋匡 @h_ototake|note(ノート)
第2話!過去の自分のいろんなことが思い出されるなぁ。是非お読みください!
以上

記事本文: 新作小説『ヒゲとナプキン』 #2|乙武 洋匡|note