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「紙の本は残る」のか?|古賀史健|note

12コメント 登録日時:2018-03-26 14:19 | noteキャッシュ

きのう「明日のライターゼミ」という場所で、講師として登壇した。 たぶん、こういうかたちで外部のセミナーやスクールに登壇するのは、これが最後になると思う。もともとおしゃべりは下手な人間だし、講座がうまくいったかどうかはわからないけれど、受講生のうちの、ひとりでもいいからぼくのことばを真剣に受け止め、なにかを変えるきっかけになればうれしく思う。 講義の終了後、受講生の方々が集まった懇親会に参加した。「明日のライターゼミ」の名前を信じる...

ツイッターのコメント(12)

「紙の本を残したい」という意見は、手元に置いておきたいという意味ではないか。ここでいう、残したいって、記録の価値として残したいという意味には思えないので、論点が違う気がする。 >「紙の本は残る」のか?
残ることが目的になるとややこしい気がする。残すことを執拗に目指すとあざといんだよね。> @fumiken|note(ノート)
紙の本は、贈り物のために残る、というのは有力だと思ってます。| @fumiken|note(ノート)
市場には残らないかもだけど
図書館にはあるのだよ

@fumiken|note(ノート)
印刷会社にとっても、大事なテーマ。

残す価値を考え続けていけるようにしたいと思っています。

カスタム製造業としてネット印刷の未来も。

@fumiken|note(ノート)
“自分が紙の本にどんな価値を感じているのか。それを真剣に探ろうともせず「紙の本はねえ、残るところがすばらしいんですよ。ネットだったらすぐに埋もれておしまいでしょ」なんてテキトーなことを” / “「紙の本は残る」のか?|古賀史健|…”
紙の本は、活字の並び、ポータビリティ、インターフェースの利便性だけでは補完できない〈世界観〉を構築できるから、「紙の本を持っておきたい」と思えるのだろうな。そういった人が一定数いる限り、紙の本は残る。
紙の本は「体験として残る」のは確かだと思う。友人に貸りた本の中に線引きがされていたり、自分が昔読んだ際に挟んだメモを見つけたり、本の外で起こる事を含んでいる→ @fumiken|note(ノート)
@fumiken|note(ノート)

紙の本は残るとも残らないとも思うけど、そこにいるから手に取れる、というのは古本でもなんでもあると思うんだよな。図書館にいるとそう思う。
僕は本を消耗品だと捉えているし売ったり捨てたりもするから「残ることに価値を見出す」感覚はなかった /「紙の本は残る」のか?|古賀史健|note
紙の本は好きだ。見たいときに開いてみられる、貴重な資料も見られるから。Kindleで読んだことがない。
@fumiken|note(ノート)
これをずっと考えている…
"自分が紙の本にどんな価値を感じているのか。"
@fumiken|note(ノート)
以上

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