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暮しの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほうがいい話|えの|note

34コメント 2017-12-23 07:48  note.mu

Service Design Advent Calendar 2017に、ちなんだ投稿です。 はじめまして!オリジナルライフという会社を運営してる榎本です。 「消費者ジャーナリズムで産業の進化に貢...

ツイッターのコメント(34)

暮しの手帖は広告面を持たずに、コンテンツで勝負し続けている

ユーザーや社会・文化と向き合ったコンテンツにはパワーがあるし、こういうメディア4コンテンツを増やしたい
昔の「暮らしの手帖」は、読んでみると今の優しい空気感ではなく、

「やべぇ、かなりブッ飛んでやがる・・・!」

と、かなりの狂気を感じるファンキーな雑誌でしたよ。
花森安治氏がいた頃の『暮らしの手帖』については、ここが詳しく。あらためて、すごいメディアだ。コレスポンデントのみなさんにも知ってもらいたい。
涙が出た。
なんだこれは。この熱い想いは。
暮らしとは、その人たちの人生の一欠片だ。ただの日常が、とてつもなく重いんだ。
こんなに感動するなんて思っていなかった。
@kumapadsense やっぱり圧倒的なコンテンツの量と歴史が違いますよね。
これが全部Webに出てきたらとんでもないことになるなと僕も感じていました。

以前、昔の「暮しの手帖」が話題になりましたが、こんなレベルの比較サイトがあったら圧倒的に売れると思いました。
おもしろい。こうありたい、と思うところがたくさんあって、勉強になりました。 / “暮しの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほうがいい話|えの|note”
消費者を巻き込んで、「暮しを良く」することに貢献していた雑誌『暮しの手帖』。全盛期は一切広告費をとらず、毎月100万部売り上げていたその”すごさ”を解説します @eno_jun
母が買ってたので読んでました。各社のフライパン比較で焦げたホットケーキの比較写真が並ぶページや、ストーブを炎上させて……などストレートに切り込む評価は「実証試験のなんたるか」を実感させてくれました。 / “暮しの手帖のすごさをネ…”
暮しの手帖すごいな。というか当時の編集部すごいな。広告批評とか、こういう雑誌文化はすっかり廃れた印象なんだけど、ニーズがなくなったわけじゃないだろうに、あまり話題にならないことに難しさを感じる / “暮しの手帖のすごさをネットサ…”
子供の頃は実家に詰まれてたのでよく読んでたんだけど確かにレビューは気合い入ってた気がするな
今となっては狂気扱いされる程の「暮しの手帖」伝説は今なお語り継いでいきたい / “暮しの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほうがいい話|えの|note”
本文の趣旨とは違うけど。「この戦争は1945年8月15日に終わった。それは言語に絶する暮しであった。その言語に絶する明け暮れのなかに、人たちは、体力と精神力のぎりぎりまでもちこたえて、やっと生きてきた。」過酷だったんだなぁ。
やっぱりすごいな。 / 暮しの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほうがいい話|eno|note(ノート)
サービスデザインと暮しの手帖か…紙面を通した参加型デザインという捉え方ができるのかも.>
今日本人に最も必要なのは「その日暮らしの手帳」。
世代を越えて残る「雑誌」手に取ったどの一冊も飽きて途中飛ばしすることがなかった。近年の再評価は嬉しいかぎり。「 」
なぜ日本が20年間全く進歩できずに後進国へ転落したのかは、こう言う熱量のある挑戦をやめて驕ってしまったから。日本人全員が現状の延長で良いと利権の奪い合いにシフトしたから。反省すべき / “暮しの手帖のすごさをネットサービスの設計…”
✍🏼👀.oO( あとで見る )
ラーメン俗世のような意識他界ラーメン店と毎日タダラーメン食ってる客の間の蜜月があるような業界にこそ商品テストのような冷や水を浴びせる人間が求められているのだ。
すごい...。

"暮らしの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほうがいい話|えの|note"
実はたまに買ってる。中堅以上の主婦には大変勉強になる。隅から隅まで記事のクオリティが高いんよね。
「できることなら、君もまた、君の後に生まれるものために、そのまた後に生まれる者のために、この一冊を、たとえ、どんなにぼろぼろになっても、残しておいてほしい」 / “暮らしの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほう…”
noteなら、@fladdict の拡散宝くじがついてると聞いて頑張ってブログ書いたら、fladdict 砲にあたって、応募者来た!スタートアップはデザイン系の投稿はnoteに書いた方が良さそう。
「かつての」。今は? /
そのあたりの話は『とと姉ちゃん』で知れ渡ったとばかり思っていた。あと、商品テストはもうやってないんだよね? /
すごい。「暮しが良くなるためのもの」への探究心と情熱の熱量が凄まじい。この熱量がつくる人がもつべきものなんだ。。。
メディアってこういうことのはず。
暮らしの手帖のすごさをネットサービスの設計者はみんな理解したほうがいい話|デザイン系記事まとめ|note(ノート)
50年と前にここまで綿密なサービスデザインを行っていたとは....しびれますね!生活者をしっかりと巻き込むことをこの時から行なっていた企業があったとは知らなかった。
以上
 

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