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自分なくしの文法、あるいは戦争を防止する文法 --國分功一郎「中動態の世界」-感想文|Seiji Bito|note

10コメント 登録日時:2018-09-12 13:57 | noteキャッシュ

 自分の周りで今ちょっとした話題になっていて、なぜか医学書院 シリーズ「ケアをひらく」から出ている、國分功一郎氏が著した「中動態の世界」を読みました。この、「中動態」という言葉と、医学書院から出版されているという2点において、おそらくこの本はナラティヴについての本なのだろうという推測をしていたのですが、やはりそうでした。そして、自分の中では、今ヘルスケアの中で注...

Twitterのコメント(10)

ずっとうまく言えなかった、ひとが好きなんじゃなくて物語が好きなんだよな… ってこういうことかも。あーー読まなくては…

@bitoseiji|note(ノート)
"「戦争を起こすためには人間に陰性感情を惹起するような仕組みを作らないといけない。それはきっと文法だ」と気が付いたのではないでしょうか"

@bitoseiji|note(ノート)
「戦争は儲かる」ことに気づいた特権的集団に対抗するための
@bitoseiji|note(ノート)
中動態
出来事を記述するための態
能動態と受動態が「主体→対象」の明確な構造を持っている態
検索したが哲学的な記述が出てきて難しい。
具体例を検索したほうがいいかな。
同意。なんども頷く。私が得た芸術の手法を教育の現場で生かしているが、それはこういうことだったのかもしれない。

@bitoseiji|note(ノート)
途中でやめてしまったけど、つづきを読もうー。

@bitoseiji|note(ノート)
「させていただく症候群」、前から気になってるけど、「いただく」のインフレだと思う。

@bitoseiji|note(ノート)
いい記事だ。すごくいい記事。
@bitoseiji|note(ノート)
「患者さんや他職種プロフェッショナルとの対立を心地よいものとして感じることができるようになった」←我が社でもできればいいんだけど.....
「みうらじゅんが、映画を見続けることを「自分なくしの道場」と呼んでいて、それを知ったとき私は「あああ、やっぱこの人天才だなあ」と思った」

 國分功一郎「中動態の世界」-感想文|Seiji Bito @bitoseiji|note(ノート)
以上

記事本文: 自分なくしの文法、あるいは戦争を防止する文法 --國分功一郎「中動態の世界」-感想文|Seiji Bito|note

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