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東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケーションの理想と現実ー|Backcasting Lab 編集長 尾崎えり子|note

151コメント 登録日時:2019-05-27 20:06 | note.muキャッシュ

先週、子ども二人を連れて Business Insider Japanが主催した五島列島でのリモートワーク実証実験に参加をしてきた。 定員5倍の応募が殺到した「五島列島リモートワーク実証実験」私たちは働き方にどんな課題を感じているのかBusiness Insider Japan編集部では、20...

ツイッターのコメント(151)

五島と聞いて読んだ
東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケーションの理想と現実ー|

タイトルは釣りで、地元の方と共同プロジェクトを立ちあげるべきだ、という内容。
これに限らずわりと巷の「リモートワーク」についての言及って、本来の「リモート(場所の制約なし)」と「フレックスタイム(時間の制約なし)」とを一緒くたにしちゃってる節があって。
凄く素晴らしい体験記。
現地に仕事を持ち込むでなく、現地の人と繋がり仕事を生み出す、に賛成
話はずれるが田舎を満喫するには根を下ろす覚悟が必要。狭い人間関係の世界だがその人間が少なくなりコミュニティが破綻してる(のに気づかないふりして無理するから個人の時間が相当搾取される

東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。
「なぜ五島に来てまで仕事をしているんだろうか」── Backcasting Lab.編集長の尾崎えり子さんが5日間参加した、ワークとバケーションを融合させた「ワーケーション」。1240キロ離れた場所へ行ったにも関わらず、後悔が残ったと語る理由をつづってくれました。
やらないほうがいいことはないよな。東京のが給与水準高いし。ホントにやり方や期間の問題と思う。
なるほど真理。読み応えのあるnote
「普通に仕事をするなら、子育ては家の方が何倍も楽だし、自分のオフィスの方が効率的」

東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケーションの理想と現実ー|
(ノート)
いいなぁ
(ノート)

良い知見を得た
地方でリモートワークする場合は、仕事の時間を減らして、地元との関わりのある仕事を混ぜられると理想だと思ったけど、そういう勤務体系が可能な会社、または地方って実在するのだろうか。仮にあってもそういうツテにアクセス出来る人が限られてそうだが。
“リモートワークの生産性を高めるのではなく、地元で仕事を創るというスタンス” /
見てる:
(ノート) この記事めちゃくちゃ示唆に見ているのでみんな読んで欲しい
はじめから移住する気が無い人が体験リモートワークについて書いているので、基本的な情報がごっそり抜け落ちている。
単に観光と仕事がバッティングしてるだけで、定住者の需要とは関係ない。 /
いつかやってみたいと思っていた取り組み。

リモートワークと地方を掛け合わせる時に大事なのは、自分のリズムに地方を合わせるのではなく、現地のリズムに自分を慣らすこと。
どこでも順応できる余裕を持ちたい。
わかる〜旅先には基本的には仕事道具持っていかない派… / ()
確かに、大人も子供もその地域を楽しむことが不完全燃焼な状況だと残念な結果になるな。良いエントリーだった。夏休みらへんに家族でどこか移住してみたい。
ゴールが"リモートワーク(=止むにやまれず根拠地以外で影響を最小限にとどめながら仕事をする)"にされてそれに合わせた期間設定だったのに、"ワーケーション(=新しい場所で新しい仕事をする)"をしようとしたというミスマッチにみえる…
ちょっとこの記事は極端な話だけれど、在宅で子供を見ながらでも仕事できるでしょ?というのも似たような話な気がする。
よく考えたらアタリマエのことなんだけど、大事なことに気付かされます。/
単なるワーケーションの良し悪しについてを超えた深い内容。

・新しい仕事を地元の人と一緒に作るというのがワーケーション先でするべき仕事
・何よりも先にすべきことは「現地の人とつながる」こと
・どこかを選ぶ必要...
仕事、どこでも出来ちゃうんだよね。/静かな場所とwi-fiがあれば仕事はできる。というか、集中さえしてしまえば、外部を遮断するから正直どこにいても関係ない。東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。
この方の感覚に本当共感する。東京の仕事をそのまま一人でやるワーケーションなんか二兎を追って両方失っている。地元の人と話して、暮らして、そこからはじまると思う。
東京との一切のつながりを絶ってIターンしちゃう意味・理由・有利さは何かある?

グローバリセーションの余波を小さくサーフィンさせられてるような自分には無理

現地で仕事をつくるって、聞こえは良いのだけど、仕事つくるなら人が多勢いる都会も絡めたほうがいいんだし
(ノート)

興味深い記事だった。
私もほぼリモートワーク出来る職種なのでフラフラと離島に行ったりしてるけど、まーーまず行き先の土地ならではの事とか体験したくなるし(折角だしという貧乏性?)PCの画面は小さいしで通常の1/3ぐらいのアプトプットが出せればいい方かなぐらいに思ってる。
子連れワーケーションの理想と現実

Backcasting
東京から1200km離れた北海道浦河町という海辺の町でリモートワークしてたけど、ほぼ同じことを感じて会社を辞めてその町で独立した。あのときここまで言語化できてたらなぁ。
仕事が東京にあると、どこにいても東京の時間で過ごすことになるし、遠くにいると通知が気になる。
旅先で仕事してるとものすごく損してる気分になり罪悪感が湧くの、とても良くわかる

▶️会議が終わって、イヤホンを外したら波の音が聞こえた。
その瞬間に「私はアホなんじゃないか」と思い始めたのだ。
息子(1歳)と一緒にワーケーションは憧れるけど、今はリラックスしながら生産性上げるどころか大変なのが目に見えている。自分の環境やその時の仕事の内容にもよると思いますが。やるとしたら1ヶ月くらい行ける時に子供が興味ありそうなサマープログラムとかがある時かな?
5日間は短すぎる。
東京と同じことをしても意味ないよね/
このスタイルなら時差があるところに行くべきだし、期間は最低1ヶ月必要。最初の1週間で生活のルーチン組み立てて、昼間は遊んで夜はミーティング、土日は作業系のタスクを消化。丸一日仕事しちゃったら次の日丸一日遊ぶくらいのつもりでいないと破綻する。
(ノート)

そりゃそうだわ〜
そんな短期間で何ができるというんだね
<私にとって「東京の仕事が五島でもできる」ということを証明することに何の価値があるのだろう>

笑った。こういうのよくあるよね。
面白かった。東京で出来る仕事をなぜ五島まできてやるのか、という視点が。 -
普段から五島とか行ってる人じゃないのね。そら、リモートワークしてる場合じゃないわな>
二兎を追うこと自体は悪くはないのだが
実直で、とても良い内容だった。
私も大量に仕事を持っていく予定だけど、私なりに感じ取りたい。
 尾崎えり子|
まあ5日間の旅行中に土地と関係のない仕事をガチでやるという罰ゲームのような処遇に人は耐えられないと。 /
ワーケーションの難しさについて。ワーケーション、ひとりでも難しいんだから、子供がいたらもっと難しいよね。
年に2ヶ月ぐらい、意図してリモートワークをしていますが、カフェで仕事をする、と、五島列島で仕事をする、を同列に考えられないと、リモートワークは無理だと思います。

「リモートワーク先だから何か特別な事をやろう」と考えてしまっては上手くいかないでしょうねぇ。
昼過ぎに帰宅する子どもたちを十分に遊ばせながら、普段と変わらない量の仕事するという生活をワンオペでやるって、場所がどこであるかは無関係に成立しない。 / “東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケーションの理…”
田舎には田舎の付き合いもあるし、東京のペースで仕事してたら子どもも仲良くだけはしてもらえないだろう…あといい環境でも自分のペースの仕事が作れないと辛くなるよね / “東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケー…”
地方で東京の仕事をしている意味ってなんだろうと最近よく考えていた。どこでも出来る仕事はそれはそれで悩ましい。
 尾崎えり子|
これは、興味ある人にぜひ読んでほしい話題。
そこでやる意味がやっぱりあったほうがいいよね。
これ「子連れ」ってのがミソね。小2と園児連れなら自分もこうなると思う。理想と現実は違うよね。
子連れじゃなくてバリとかサーフトリップにいっても仕事してるけど、気づかれたことない自分
やっぱり大人も子供と一緒に1ヶ月夏休みあった方がいいと思う。 / (636 users)
誤読してるんだろうけど、なんかこの内容にモヤモヤする🤔:
五島一回は行きたいんだよなぁ。でも海外行くより腰が重い。
夏にこういうの企画してやるのありだなーと。
比較対象が違うけど、私が前居住地での仕事にこだわっても意味がないと気がついた時と似ている。
ワーケーションって難しい。期間が短いと、仕事か休むかどちらかに集中しないとどっちも半端になっちゃう。
正直、この状態は、「帰る事を条件に行われた」こと。
だから、真剣なイメージが湧かずに終わってしまった。
帰らない、居続けると気持ちも変わり、このような事態に陥る事は無かったのでは、と思う。
子供達も何故学校に行かないといけないの?って、旅行なんですね。
もう少し続けたら逆に「これでいいか」って思えるかも。仕事まで現地一色に染め上げるのもいいけど、外貨稼いで地域に落とすのもいい。現職に関する知見は現地の人には貴重かもしれない。自分が何を得るかだけでなく、自分が何を与えられるのか?まで見つけられるとよさそう
どこにいても同じコトが出来る時代に、そこにいないと出来ないコトや、それらを結ぶ仕組みが求められてる🌞
憧れるだけじゃなくて、体験してみて初めてわかることを書いてくれてるのでとても参考になった。
(ノート)

おもしろかった!
まずは現地の人と"つながる"こと。そこから広がっていくんだな〜😌
あぁ、なんかもう抱えていたモヤモヤを言語化してくれた。素晴らしい記事。
仕事と子供でキラキラするって…そうゆうことなのかー。。。
「普通に仕事をするなら、子育ては家の方が何倍も楽だし、自分のオフィスの方が効率的だ。ワーケーションは仕事の効率を上げるためにいってはいけなかった。」
めちゃくちゃいい記事。
五島列島で教師やってる先輩元気にしてるかなー。
子供と一緒だと仕事してる場合じゃないだろな、本気で遊ぶしかない。
東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。

5日間ってのを見た瞬間、あっとなった。どういう表現が適切なのか分からないが治験のようである。
やってる事は5日間休み取って五島列島行ったけど、急な仕事をリモワった。
先に人とつながった方が、生活のリズムが現地に合ったものになり、無理がなくなる。
わたしくらいになると周りがウェーイってなってるときめんどくさいなーと思ったら(まあ思わなくても)「やー仕事があるんだよな…」って言って抜けられて便利ィ〜ってなる(実際GMT+8hだと10pmからミーティングスタートとかだったし)
「最低でも1か月は必要だった。親子ともに土地に慣れ、人とつながり、新しい何かを創造するには時間が足りなかった。(引用)」長期取れない場合は、何度も通うという選択肢も。「旅して働く」って決して楽なことではなく、効率化でもなく「豊かに生きる」人生のチャレンジ。
離島に一ヶ月行きたい /
超リアルなリモートワークレポート……。わかりすぎてつらい。

目の前に広がるきれいな海を見る余裕もなく、パソコンをずっと見つめている。どこでも買えるパンをほおばっている。戻ればいつでも会える人たちとテレビ会議をしている。
リモートしても、大元が東京にあって暮らしているところにコミットした仕事でないと、そういうモヤモヤ感があるのか…という貴重な失敗談。距離に関係なく仕事ができるというのは地方住みのひとには光明でもある。 / “東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークでき…”
ヌーラボ の場合、リゾートワークの期間中に有給とってもいいので、遊びと仕事の融合ではなく、「遊ぶ日と仕事の日がある」なので、すんなりできるのかも。
> 時間とお金をかけて1240キロ離れた場所まできて東京と同じ時間を過ごしていることへの残念さが押し寄せてきて、生産性は下がった。

しってた。
大切なのは場所ではなく仕事のやり方自体ということか。
ヌーラボのリゾートワークと比較すると面白いな。ヌーラボさんさすがやで。
おもしろい。

子育て、働き方。いろんな本質への気づきが隠されている。
これは超絶面白い記事。リモートワークの現実もしかりだなあ。なるほど/
環境変えて同じことやり続けても意味無いのね
ワーケーション(ワーク+バケーション)

==禿同==
会議が終わって、イヤホンを外したら波の音が聞こえた。
その瞬間に「私はアホなんじゃないか」と思い始めた
==
めちゃクソいい記事だった…!こんな所まで来てなんでいつものやり方してるんだろうっていうのが刺さった // |note(ノート)
旅行の合間にリモートワークしてるときは完全にこの感情だけど、長期滞在や移住なら感じ方は変わりそう “なぜ五島まできて仕事をしているんだろうか” / “東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケーションの理想と現実ー…”
離島で5日間なんて観光でもスケジュールギチギチになるだろうに更に仕事までするんじゃ余裕なさすぎるよなあ・・・。 /  尾崎…”
ワーケーションの話だけど日々の自分とリンクするところがたくさんあって、読みながら泣けた。すばらしい実験。
リモートワークの実証実験なんてやってるんだね。 /
(ノート)

そうそう、五島いいとこなんですよ〜〜
小学校の体験なんてあるんだ。すごく新鮮で面白そう /
普通に楽しそうじゃん //
まだ全部は読んでないけど、バカンス気分で仕事や子育てができると本気で思っていたのかとしか(´・ω・`) /
そうかも。効率化でいうと都心部のほうがずっといいし。田舎はせまいから都会と違ったコミュニティづくりができるのがメリットというか醍醐味なところなのかなと思う。
ワーケーションてなんや、遊びは遊びで分けたらよくない?と思っていたけどこの記事見て納得。子供への体験提供や地元の人とのつながりを感じられてこそ意義があるんだね。単なるリモートワークとはまた別っぽいね / “東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークでき…”
私はきっとワーケーシャンなんてできない。1wで1mのような楽しみ方を目指す(期待する?)のは難しいかもね

/
ワーケーションですもんね。たぶん初日からバタバタと忙しかったんだと思います。慣れない土地と限るある時間の中で、ここまでの労力に見合う価値を見つけないといけない訳ですから。これが完全に"移住"ならもっと落ち着いた気持ちで望めるからそんなことにはなりにくいのかも
遠隔地で仕事することと、地域と繋がった仕事をすることと、遊びと仕事の両立と、子供がのびのび過ごすことの全てのバランスを取るには5日では短すぎる - 東京から1240km離れた五島列島でもリモートワークできるが、やらない方がいい。-子連れワーケーションの理想と現実ー
リモートワークの現実がよくわかるnoteですね

リモートワークの魅力として、「旅をしながら働くこと」が挙げられますが
旅先でも常に仕事を意識し続けなければなりません。

目的を持たないと、「生産性が下がった上に旅先で仕事しかしていない」こともあり得ると思います😅
ワーケーションについての考え方はもちろんだけれど
「地元で仕事を創るというスタンス」と言う言葉にとても感銘
田舎出身で戻る事を考える時のヒントになったなと
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