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特別養子縁組を利用し母を終えた私のはなし。|あやべ|note

189コメント 2021-06-10 21:12  note

この記事を読む方は私のことを全く知らない人も多いかもしれないのでまず自己紹介から。 私は現在22歳。中卒、バツイチ、被虐待児、児童相談所には通告や家庭訪問は何度もありましたが保護経験はなし。 これ...

ツイッターのコメント(189)

私の息子と同じ歳なのに、そして私の半分にもならない歳なのになんてしっかりとした考えでいらっしゃるのだろう。
バスの中で読んでいるので涙をこらえるのが大変だった。
これはこれで仕方のないことだと思う。/特別養子縁組を利用し母を終えた私のはなし。|あやべ|note
(本人が置かれている背景は無視して)母親は子供を育てるべき!という世の中の呪縛?が早くなくなって欲しいな。

私の周りでも「離婚して夫が子供引き取る=薄情な母親だ」的な話はよく聞く。

こういう価値観のせいで無理してる母親は世の中に沢山いるんだろうなぁ。
どんな選択をしても、子ども、実親さん、養親さん、関わる人みんなが幸せになって欲しい。

沢山の選択肢や可能性が目の前に並んでいて、それをちゃんと理解できる環境にいられること。

選択肢を作っていきたいし、理解して、選択していける環境、社会を作っていきたいよね。
いろんな人が読んだらいいな
朝から泣いてしまった。託されたお子さんも養親さんも、そしてこの人も、どうか幸せになってほしい。
次女を産んだ時向かいのベッドの方が長男君と母子シェルターへ避難している方で今回産まれた次男君は1ヶ月検診が終わったら特別養子縁組をするとの事だった
私より1日早い退院の日にベビードレスを着た姿に思わず「可愛いですねぇ」っていったら嬉しそうに笑ってらした→
あまり語られない子供を託した側の言葉。
様々な事情がある。
どうしようもない場合、子供の幸せの為に誰かに託すという選択肢があった方がいい。
/特別養子縁組を利用し母を終えた私のはなし。|あやべ|note
特別養子縁組を利用し母を終えた私のはなし。 後で読む。
ぜひ、たくさんの人に読んで欲しい
特別養子縁組、子供を託した側の方々はなぜ、「母親である」ことを辞めなければならないのだろう
育ての親も、産みの親も、等しく親であり続けたっていいのに。2家族で支え合って一緒に生きていくことだってできるはず。そういう家族の形を支援する制度になったって良いのにな
あなたは何も間違ってなんかいない
とても聡明な判断をしている
この記事は物凄く大きな一歩になるやつだ
これはちょっと気になった記事。全然否定的ではなく
泣いた。ほんとに泣いた。
凄く凄く凄く、本当に言葉に出来ないけどほんとに読んでほしい。
“無責任と批判を受けるのは女性だけではなくて男性も受けるべきなはずなのにな。”

それが当然の事なのに、なぜかそういう意見はあまり目にしないのだな。
夫の実父としての法的な立場の強さを実感。

夫から妻へ堕胎と離婚を申し出て、夫からの養育費を完全拒否しても尚ある実父としての親権。

たった一人にされて子をこの世に送り出し、乳児院費を払ってるのに。

おかあさんの思う子どもの幸せとはなんですか、の答えが私と全く同じ。
そして私にそれは与えられなかったな。私の親は公務員だったけど。
いいおかあさんだね、この子。
病気や障害があっても学歴がどうでも経済状況が厳しくても、
きちんとサポートを受けられて、育てたい親が自分で育てられて子も安全で幸せに暮らせる選択肢もあるべきだし、

より良い養育環境に引き継ぐという「育て方」も批判されない社会にしたい。
僕ごときがコメントするのも気がひけるが、とても立派な文章力。

そして傷ついている者を、自分の知っている「常識」とやらでさらに鞭打つ者は怪物。彼らは西欧の概念で言えば犯罪者。
息子の授乳をしながら読んだ。
涙が出た。
「こどもの幸せ」を真剣に考えたのだ、と強く感じる文章だった。
家族は自由になる時代

そこに愛がある
意地とか損得で子供を引き取って、結果死なせてしまう人も沢山いるのが現実だからな。この人は立派だし凄いと思う。いつか息子さんが探しに来るかもしれないし、強く生きてほしい。
「陣痛室に流れるオルゴールは嵐のメドレーか〜この曲は花男の曲〜 あ、これはHappiness〜」のくだりが何とも切なかったです。是非ご一読を👼
ざっくり読んだ
勉強はしておいた方がいいよってかんじでした。
胸がぎゅうううううってなるお話だった。お子さんの幸せを本当に願っているからこそ勇気ある決断をなさったんだなぁ思う。
勇敢な女性の話で、読んでて自然と泣けちゃった。。あやべさん書いてくださってありがとうございます。
育てないという決心も愛やね。
本当に息子さんの将来のことを思った、強い気持ちを持ったお母さんのおはなしだった。
相変わらず妻と子供の不幸はクソ男親にあるなぁと思った。
10歳も年上で成人前の精神が不安定な子に法律期間過ぎてから堕胎が離婚かを言うて、まじで、足の指全部折れたらいい、実父は。
読みました。また泣いてしまった。本当にいろんな背景があるよね😢

あやべさん素敵なママだよ~😭
ありがとうございます🙏
産んだお子さんを養子に出した方のお話です。
たしかにこちら側の声を取り上げることは少ない。番組探して観てみたい。

子を捨てる、親を捨てる、友やパートナーを捨てる、簡単に批判する人はどんなえらい人なんだろうな。気色わる。
もっと日本では特別養子縁組の制度が広がって選択肢の一つとして認知されればいいのに。/
色々なご事情のある方がいらっしゃるし、家族のカタチも様々です。
辛いご経験を、勇気を持って書かれた著者の方の幸せを願わずにはいられません。
この赤ちゃんも赤ちゃんのお母さんだった人も新しいお父さんとお母さんもみんな幸せになれ~
子供にとっての幸せとは「たくさんの選択肢や可能性が目の前に並んでいること。そしてそれをちゃんと理解できる環境にいられること。」という言葉に、かつての自分や自分だったかもしれない誰かのことを思った
泣いた。みんな幸せになって欲しい。/
養子にお子さんを出した側の人のお話。
#特別養子縁組 で子どもを託した側の方の話。こんなに愛と希望が詰まった文章を他に知らない
子供の未来の幸せを考えて養子縁組を決めて、立派なお母さん。
あやべさん、ありがとうございます。私にとっては、生みのお母さんこそ、娘の命を繋ぎ、娘の幸せを願って、大切な宝物を託してくれた凄い方々です。多くの養親さんがそう感じているのではないかと思います。

特別養子縁組を利用し母を終えた私のはなし。|あやべ|note
いろいろな意見はあると思うけど、動画の中の久保田さんの「家族の形、いろんな形があっていい」って考え方は好き。

どんな条件であれば幸せか?それは誰にもわからない。

しかし…元夫…約30歳でこの対応…🥺
「産んだ子をよく見ず知らずの相手に渡せるわね」というのは子を自分の所有物と見做しているようでとても恐ろしいです。

この子の記憶に私が残らないうちに。

これは間違いなく愛情だと思いました。
児相が訪れ乳児院と養子縁組を勧められた手記

母親は特別養子を決断
お金に不自由なく子どもを育てられないから

片親子育ての貧困は国の経済政策の失敗
特別養子推進は社会的養護派の利益

涙を流しながら国が進める政策に乗らざるを得なかった姿があぶり出される
これも立派な選択。
ふうむ。。。中々大変だね
妊娠出産を経験し現在4ヶ月の子を育ててる身としては、母としての気持ちが痛いほどわかるので泣いてしまった。この方の英断を非難する人がいるなんて信じられない。幸せになってほしい、なんておこがましいけど願わずにはいられない。

母を終えた私のはなし。|あやべ
こういう記事を見ると、彼女ほど私の症状は重度でないにしてもね…
この人を、批判することはできますまい。子の今後をきちんと考え、考えぬいた結果の判断だし、そこに苦しみも付きまとう。
そのうえ他人が勝手に考えをぶつけていいわけがない。
これも、ひとつの愛のカタチだと思う。
彼女と、彼女の息子さんに幸あれ。
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