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今回の映画秘宝編集長DM事件で可視化されたこと~加害者を擁護する映画コミュニティ~|石塚就一|note

95コメント 2021-01-26 13:43  note

映画秘宝の編集長、岩田和明氏がTwitterの一般人アカウントにDMを送りつけ、大問題に発展している。今回の事件について、映画ライターとして、映画上映に関わってきた者として、感じた怒りを表明したいと思...

ツイッターのコメント(95)

映画界だけでなくまれによく見るやつ
自分の仲間内の事件は擁護しながら、他人を糾弾する。

最近、映画に興味持てなくなったのは、この辺りが原因かも知れんな。
なるほど、経緯がよくわかりました。そして、これ
>自分が映画文化の一員として、特別な仕事をしているという意識が、心を狂わせる。
「2019年の終わりあたりから、ミニシアターやインディペンデント映画にまつわる、搾取やハラスメント、暴力事件は大々的に報道されるようになった」「しかし(略)映画メディアは、ことごとく沈黙した」 加害者を擁護する映画コミュニティ|石塚就一|note ふむ。
”しかし、映画の現場で起こった「強者から弱者への加害」になると、口をつぐむ。”/
>2019年の終わりあたりから、ミニシアターやインディペンデント映画にまつわる、搾取やハラスメント、暴力事件は大々的に報道されるようになった。しかし、あらゆる媒体の先頭に立って、問題解決に取り組まなければならないはずの映画メディアは、ことごとく沈黙した。
「映画コミュニティ」の体質は現在の「為政者コミュニティ」と大変良く似てますね(*ΦωΦ*)
ちょっと気になったのは、ホモソーシャル=女性蔑視のみ、と誤認してないかな。男性にも恫喝DMや性行為強要映画は典型的ホモソーシャルノリですよ。日本は女性議員が多いと書いてしまえるのも、およよ?っとなった。
けどね。もし、これで順番が間違ってたことは認めるなら、石塚氏の指摘の証明になるわね。「仲間には優しいのに、それ以外の人間を見下すようになっていく。」ってことの。
「自分たちのコミュニティを壊そうとする他者に、異常なまでの攻撃性を見せるのだ」
ってそれ、コミケ的価値観を共有するオタクとよーく似てるような
最近読んだ男性の文の中で最も現状分析が的確でその割に他人事のような責任感の欠如もなく、自分の経験と現状のおかしさをきちんとつなげて書いてある。
とりあえず、いくらよい映画をたくさん観ていても、それだけでは人生経験になったり人格が陶冶されたりはしないと証明されたのは逆に表現規制問題を考えるうえで収穫でしたね
>今回、岩田氏のDMをめぐる関係者たちの態度は、こうした疑問の答えを可視化した。要するに、「友達だから」である。
仰るとおりでございます。被害者への責任転嫁とか、どうかしてる人たち。
“要するに、「友達だから」である。映画業界は狭い。だからこそ、関係者たちの結びつきは強くなる。長年苦楽を共にすれば、同志の絆も芽生えてくる。その結果、自分たちのコミュニティを壊そうとする他者に、異常なまでの攻撃性を見せるのだ。”

|石塚就一
名前こそ出してないけど誰ってはっきりわかる表現もしてて偉い。
「自分たちのコミュニティを壊そうとする他者に、異常なまでの攻撃性を見せるのだ。」これは映画メディア界隈に限らず年月を重ねたところには大なり小なり感じるな。
【今回の映画秘宝編集長DM事件で可視化されたこと~加害者を擁護する映画コミュニティ~】
映画界隈は自分らの悪習慣や悪環境にどの程度気付いて問題意識持ってるんだろ?『もっと大きなテーマ(戦争や差別、政府の指針)には饒舌に批判を展開』も結構だけどさ。
そういやアップリンクとかあったなぁ。身内に甘いイメージは確かにあるよね映画ライター界隈。
暴力を放置で、邦画は高齢化しても技術向上せず、新人入らず完全崩壊した。
アニメや漫画の実写化は「マジで暇な実写業界と役者(売れっ子でも暇)への公共事業」に。→続
>業界は狭い。だからこそ、関係者たちの結びつきは強くなる。長年苦楽を共にすれば、同志の絆も芽生えてくる。その結果、自分たちのコミュニティを壊そうとする他者に、異常なまでの攻撃性
いろいろ思い出した。わすれちゃいけなかったことを(答え書いちゃうと童貞をプロデュースとアップリンクの件です)。
今回、気になったことが全部書いてある。
ちなみに、今回の件と、映画業界のパワハラは同種の問題なのかと言われると、個人的には疑問が残る。
“特別な仕事をしているという意識が、心を狂わせる。常識や道徳観念から、自らを乖離させていく。仲間には優しいのに、それ以外の人間を見下すようになっていく。”
「自分が映画文化の一員として、特別な仕事をしているという意識が、心を狂わせる。常識や道徳観念から、自らを乖離させていく。」
成熟したコミュニティがやりがちな間違えをやった感があるように私は感じてます
“お前らの友達がどういう奴かなんて関係ないから、ダサいことすんなよ。これ以上、失望させないでくれよ。”

これほんとそうだよなあ。
わたしが最近の特撮から離れ気味なのもこれがある
他人の事を言える人間ではないのでこの"自分が映画文化の一員として、特別な仕事をしているという意識が、心を狂わせる"の映画文化の部分を自分の事と置き換えて考える
「映画秘宝DM事件そのものは、本当に幼稚で呆れるものだ。

ただ、そこから始まった関係者たちの加害者擁護は、映画業界を取り巻く「暴力→告発→黙殺」の構造を踏襲している」
元映画秘宝読者としては非常に残念だが前からこういう所あったよねとも思う。
映画コミュニティに限らず狭いコミュニティで他者や新参を排斥しつつ古参を擁護する流れはどこにでもある。結果として自分で自分の首を締めて緩やかな死を招いているのもわからずに。
〉今回の映画秘宝編集長DM事件で可視化されたこと|石塚就一
重要な提起。演劇人も他人事じゃない。
「自分が映画文化の一員として、特別な仕事をしているという意識が、心を狂わせる。常識や道徳観念から、自らを乖離させていく。仲間には優しいのに、それ以外の人間を見下すようになっていく」20代裏方時代のクソだった私に聞かせたい。そして何度もこのnoteを読んでいきたい
映画業界だけじゃないだろ。身内に甘いのは。問題だとは思う。が、身内に甘いのは誰だってそうだ。「程度の問題だ」と思う。
岩田氏の2020年度ベスト映画は『アルプススタンドのはしの方』だった。
ほんまこれ
自分のTLだとそこまで刺さんでもってくらい秘宝滅多刺しで憂鬱な気分になるくらいなんだけど、擁護する人も少なくないようなんだよな…
「なぜか映画メディアは現場の事件に口をつぐむ」以下が本題。一部スタートアップ界隈も同じ問題を抱えているよなぁ。
更に狭い業界に於いて、誰も擁護しなかった酒井康氏に思いを馳せるなど。
ここ最近、映画業界の闇が告発されるようになってきたけど…根深い問題だ
「問題解決に取り組まなければならないはずの映画メディアは、ことごとく沈黙した。映画秘宝も、映画芸術も、キネマ旬報も、CUTも、nobodyも、である。」
ここらへんの界隈のこの感じ何度目やねん感がすごい
「映画秘宝DM事件そのものは、本当に幼稚で呆れるものだ。ただ、そこから始まった関係者たちの加害者擁護は、映画業界を取り巻く「暴力→告発→黙殺」の構造を踏襲している。なぜ、被害者の声がかき消されるのか。それを、これほど明確に示してくれた事例はそれほどなかった」
映画愛とかいう盾で自分達が何か崇高な活動をしてると思い込み、狭い界隈で勘違いが濃縮されて世間一般の常識とか時代感覚からズレまくっていったおじさんたちの話だった
これは必読の良記事。
本日やったエンタジャムでの生放送でDM公開に関しての真意が出たので、一方の意見だけでなく参考にしてください。
”『童貞を。プロデュース』(2007)にも関わっている。同作品は、出演者に性行為を強要し、本人から上映を止めるよう要求があったのにもかかわらず、監督と配給会社は黙殺”
”SPOTTED PRODUCTIONSとも松江哲明監督とも密接につながってきた映画秘宝は言及を避けている。”
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