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「鬼滅の刃」に女性が熱狂する理由|小山晃弘|note

44コメント 2020-10-24 18:07  note

今さらながら、「鬼滅の刃」を最終話まで読みました。 あまりにも流行ってるのでなんか読まなきゃいけない気がしてしまって…。これが流行というものの魔力なんでしょうか。恐ろしい。 さて、全話読んだ上での...

ツイッターのコメント(44)

男は欲望より勝利の方が大事じゃない?
勝てば全ては後からついてくるでしょ。
欲望はただのセーフティネット。
最初に私が、主人公がやたらniceと感想を書いたのと似てる。闘い漫画で、暴力性があり、男の子用かなと思うけど、男性性を描いてるようには思えない。とするとこれで描かれた暴力性はむしろ女性的なものなのかも??
鬼滅の刃考察でイマイチなやつ。うーん………
“こういった男性的規範は、なぜ必要とされて来たのでしょうか。端的に言えば、規範という鎖で縛り付けなければ、男たちはそのように動かないからです。”
わかり手さんのこの記事に少し?」てなった。
思い浮かべる歴代ジャンプのヒット作の主人公って、北斗ケンシロウにしろキャプテン翼にしろペガサス流星拳にしろ、だいたい利己的な欲望のない面白みのないやつじゃなかったっけ。
男性規範の完全肯定と、女性規範の完全否定。それは「守られたいけど、でも自由のままでいたい」という、昨今の女性たちの時代精神と完全に一致しています。

へぇ〜

「鬼滅の刃」に女性が熱狂する理由|小山晃弘|note
なかやかよかった
ううむ、続きを読みたいが500円払うのかあ。。。
主人公や味方キャラには「欲望が存在しないのに規範だけはあって、みながその規範に沿って行動することが当たり前とされている。……そして興味深いことに、敵サイドの鬼たちはみな我欲を持つキャラクターです。……しかしそれは邪悪なものとして否定され続ける。」
フェミニズムにかぶれると不幸になりますが、アンチフェミになってもせっかくの鬼滅の刃を楽しめなくなります。
 ということは、フェミニズムによってフェミニストもアンチフェミも不幸になっていると言うことです。
「フェミニズム お前は人を不幸にする!」
『自分は「ガラスの仮面」の北島マヤや「明日のジョー」の矢吹丈や「メイドインアビス」のボンドルドみたいな強烈な欲望によって動くキャラクターが好きなので』に違和感を覚えてそれ以降が頭に入ってこなかった
ゆーて欲を悪として規範を善とする勧善懲悪って子供向け作品の王道な気もする。。むしろ最近の作品は王道の飽和から邪道?捻り?が増えてて、鬼滅はこうアンチテーゼのアンチテーゼになってるというか。。
検索してみたらこんなんも見つけたが うーん
軽く読んだけど、組織倫理観じゃなくて炭治郎の話じゃった
雑語り乙。"そのせいか、「鬼滅の刃」にはヒロインが存在しません。炭治郎が思いを寄せる女性は存在しないんですね。(中略)炭治郎が誰かに恋心を寄せるシーンというのは23巻の連載の中で一切描かれない。"/
無料分しか読んでないけど、多分これ無理があると思う。そもそも主人公が頂点を目指して戦う高校スポーツ漫画は女性人気高いものが多いのに(キャプ翼・スラダン・テニプリ・黒子・ハイキューetc)
強さを求めるアカザ(そうか?)
← 「女性が」ではない。「少年漫画のキャラクターは強くて優しい」キャラにするのは超王道であり、男女問わず「強くて優しい少年」が嫌いなやつはいない。
鬼滅がマッチョイズムなのはそのとおりだけど、それは身も蓋もないことを言うとジャンプの定番ナラティブであって鬼滅に限った話ではない
人気の鬼滅を出汁に手前のミソジニー語りするのは端的に醜悪
善逸君がすげえ無視されてない??
おう、同じようにリボーンや銀魂、そしてテニプリと黒子も分析してみろよ
なるほど面白い視点ー。とは言え、俺は少年漫画の主人公に我欲はほとんど要らないんじゃない?とも思う
「男らしさ」を拒否すると、基本的に現代の社会でも、あらゆる側面(仕事、恋愛、結婚)で支障をきたす。

「女らしさ」を拒否すると、リベラルからポリコレ的だと称賛される。

確かに片務的。
去勢とフェミニズムは随所に感じる。兄と妹の立場が逆なら、もっと良い作品だったとは思う。 /
おもしろい

「鬼滅の刃」に女性が熱狂する理由|小山晃弘|note
最悪の相すぎて草なんだけど、社会的人気の割に二次創作が多くないのは(絶対数が多いので全体量としては多い)憎悪や情念に美学を見出す腐女子があんまり来なかったからなのかな、とほんのり思った
>主人公の炭治郎が典型ですが、彼には利己的な欲望が一切ありません。
????????????
>炭治郎というキャラクターから連想するのは、「Fate/stay night」の衛宮士郎です
あっ…そう…
ジャンプに限らずヒーロー漫画の主人公の多くは欲望という点でむしろ昔から透明で空洞では?

衛宮士郎を感じるのは、新しいからではなく彼こそがそれまでのヒーロー像の歪さを露悪的に煮詰めて作られたからだと思います。
見ながらずっと感じてた違和感と、作者が女性と知った時の妙な納得の正体が掘り出されていて納得した。こんなもの掘り出さなければ良かったのに…
結構腑に落ちる内容であった。あのキャラは異質だよね。
面白い。😃

 >「なぜ炭治郎は一切の欲望を抱かず、ひたすら自己犠牲のみの人生を送る羽目になったのか。なぜそれが読者の熱狂を以て迎えられたのか。
 その答えは、そのような在り方が読者に(特に女性読者に)求められていたからだと思うのです。」
“欲望が存在しないのに規範だけはあって、みながその規範に沿って行動することが当たり前とされている。欲望がないから葛藤も存在しない。”
性別関係ない「強者の規範」になるといいな……
>守られたい女の子のための騎士道ファンタジー

そんなことだろうと思った。
小山さんのこの記事を理解するために、鬼滅の刃を視聴しようと決意。
漫画は読むの面倒だからアニメで観る。
鬼滅の刃って、男らしさ2.0だったのか。女性に人気なのも納得。
なるほどつまりフェミ御用達漫画…。
うーん、欲望がないとは思わないですし作中でも語られると思うんですよね
「当たり前の日常を取り戻したい」ってのが欲望というか原動力というか
ただ単なる復讐とかそういうのとも違うって感じるのはわかります
教育勅語や修身に出て来そうな自己犠牲の教条を振りかざして自分達が定義する「善、公徳心」の為にそれ以外あって当然の人情、欲求を「悪」や「弱さ」「私情」として排除しようとするグロテスクさには辟易しますな。
私もコレ派。
気持ち悪いんよ、アレ。
罪悪感を植え付けて他者を自分の利益や幸福を考えられないロボットに仕立てるというのは毒親やDV加害者やフェミニストにお馴染みの手法。去勢された少年に熱狂するフェミ系鬼滅おばさんの嫌らしさ、グロテスクな人間性が透けて見えますね。
これどうなんだろ。色々疑問。弱いものには優しく、と言うのはそもそも弱いものいじめが好きだからと言う短絡的な発想もどうかと思うし、タンジロウのキャラは覚悟のススメの葉隠覚悟だと思うんだけど。あれがそこまで女性受けしたとか聞いたことないしな。
鬼滅の刃は連載始まってちょっと後に読むのが嫌になって追うの止めたんですよね。
当時は、世界観や設定に過去のジャンプ作品からのリスペクトをパクりだと見なして、それが許せなかったからだと思ってたんですけど(続く)
性格悪すぎて草。確かにそんな歪な面はあるっちゃありましたね(笑)
以上
 

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