一般社団法人サービスデザイン推進協議会の裏側に潜むもの/「持続化給付金」事務局の謎めいた正体を考える(その3)|東京蒸溜所 蒸溜日誌|note

95コメント 2020-05-18 15:26 note

これまでのあらすじ 「持続化給付金」の事務局に選定され、事務費として約769億円の支給が決まった一般社団法人サービスデザイン推進協議会。同法人は「民間団体」とされていたが、実際に定款を見てみると、...

ツイッターのコメント(95)

@ssssssssok1 こちらの記事で触れられている情報が参考になるかもしれません
「サービスデザイン推進協議会」の裏側に潜むものに関しては、もっと強く迫った方が良いくらいですが蓮舫さんは言ってくれた。
持続化給付金事務局委託団体「翌日誰もいなかった」

この件のポイントは以下のリンクで確認してください。
給付金事業で話題のサービスデザイン推進協議会、問題は中抜きじゃなくて(して良いとは言ってない)、政府とズブズブの組織に民間ヅラさせて公募事業を片っ端から委託してることでしょ。
禁じてる筈の丸投げ再委託や不透明な履行体制の黙認も、根は身内意識からだろうし。
@nhk_news 【経産省・電通・パソナ幽霊トンネル会社】
・事務費として約769億円が支給
・定款のプロパティ作成者は経済産業省の「情報システム厚生課」
一般社団法人サービスデザイン推進協議会の裏側に潜むもの/「持続化給付金」事務局の謎めいた正体を考える(その3)
よく調べてくれています。

一般社団法人サービスデザイン推進協議会の裏側に潜むもの/「持続化給付金」事務局の謎めいた正体を考える(その3)
なる程。それで会見の皆さんは苦しそうに語ってたのか。電通副社長なんて自殺しかねない姿勢だったよ。「補助金執行一般社団法人」なんてもん作らんで行政が直接管理するべきなのに

しかし、これを読むと記者会見の突っ込みも甘かった気がする。アベノ劇場よりはマシなのか
「経済産業省は明らかにサービスデザイン推進協議会の設立前から、団体の創設に関わっています。しかも団体の名称には『補助金執行一般社団法人』という、国民も民間も、他の公的機関までも愚弄する様なタイトルをつけているというのです」
県庁で国庫補助事業を執行していたとき、一番怖かったのは会計検査院の実地検査。会検を逃れたい臆病な役人と、強欲な民間の利害が一致した概念。
今苦労して作っている補助金申請書も、法人を儲けさせるためと思うと萎える。
調べるといろいろ見えてくるわけで。。。
経産省が補助金事業をやりやすくするための団体なのか。
一般社団法人サービスデザイン推進協議会の裏側に潜むもの/「持続化給付金」事務局の謎めいた正体を考える(その3)
@No_Zey_2020 @DASH05885905 まぁそうですね。日本のお役所って異様にセキュリティ意識が低くて、経産省がサービスデザイン推進協議会の定款を作成した事も、簡単にバレちゃいましたからね。w
 
PR