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花は枯れてしまうから|戸田真琴|note

55コメント 2020-05-24 22:53 | noteキャッシュ

 リアリティ番組に出演していた女の子が死んでしまった。  SNS上ではSNS批判が盛り上がり、誰かを匿名で誹謗中傷することはいけないことだと改めて叫ばれている。そんなことは猿でもわかっていなきゃいけない当たり前のことなので、今更主張するのも胃がねじ切れるような違和感に苛まれるのだけれど、人間はどんなに大切なことも、反吐が出るほど当たり前のことでさえ、忘れたり忘れたふりをしてしまったりする愚かな生き物なのだと思うので、誰もが再確認すればい...

ツイッターのコメント(55)

みなさんの中に沈んでいる名前のない感情を掬い上げてくれる何かがきっとあると思います
「リアリティ番組や、アイドルグループのドキュメントなんかもそれに含まれると思いますが、「その役」ではなく「その人自身」をエンタメとして魅せる時、そこには制作側の一層の配慮が必要なのではないかと思います」
「この世界がクソなのは、他人の不幸を暇つぶしに楽しむ人間がいくらでも、いくらでもいるからです。」
百万回くらい頷いた。クソやけども受け入れて生きていくしかない。

@toda_makoto
「誰かに嫌な言葉を投げる人は、その相手に嫌な気持ちになって欲しくてやっているのだから」
「この世界がクソなのは、他人の不幸を暇つぶしに楽しむ人間がいくらでも、いくらでもいるからです」

@toda_makoto
@toda_makoto 「どのくらいの辛いことがあれば人は命を絶ってしまうか、なんて基準は存在しません。」「誰にとっても他人事ではないのだと、せめて知っていてください。」
書き手の生きてる声が響いてくる文章
自分もちょと現実の展開についていけなくて感覚が麻痺してた気がするけど、ちゃん悲しんだり、怒ったり、省みたり、
祈ったりしようと思う。
「もういいかげん、番組が盛り上がればいいとか、グループが注目されればいいとか、批判があっても儲かればいいとか、そういう猥雑な目的のために、一個人を蔑ろにするようなエンタメのあり方は、考え直されるべき」

@toda_makoto
顔がみえないから、デジタルを通してるからと

当たり前が分からなくなってる人がたくさんいるんはなんでやろ

@toda_makoto
日本のメディアが良くならないと先は無いよね。

>ごく普通の他者に対する寛容さや気遣いを、なぜかテレビや携帯の画面を通すだけで、まるで無くしてしまう人がたくさんいます

@toda_makoto
SNSでやたらと乱暴な言葉を使う人類全員に音読しながら写経して欲しい文章だけど、問題が起こるたびに問題意識を持つ人ってそもそもが出来ている人が大半で、理解できない、しない人って常に一定数いるんすよね…。

@toda_makoto
"この世界がクソなのは、他人の不幸を暇つぶしに楽しむ人間がいくらでも、いくらでもいるからです。"
"こんなことを何千字も書いたところで、この世界は変わらないということを知っているので、"
再読。心が痛くなる文章。

@toda_makoto
胸に刺さる記事…。

『丁寧に意識しておかなければいけない約束や、決め事や、心積りのようなものを、一輪の花を摘み取って、そして胸に刺すように、私たちは受け止めなければならない。』

@toda_makoto
すごくいいテキスト。

@toda_makoto
「その出来事固有の悲しみを超えて、常に、丁寧に意識しておかなければいけない約束や、決め事や、心積りのようなものを、一輪の花を摘み取って、そして胸に刺すように、私たちは受け止めなければならない。」

@toda_makoto
まこりんのnoteを読んで、また心が迷宮入りしてしまった。
後半の"リアリティを演出するというのは、ある種、禁じ手のようなもの"辺りのくだり、自他境界がどんどん曖昧になってる感じがした/ @toda_makoto
この話題、どれだけ誠実な言葉が紡がれようとも「どうせバカには届かない」という絶望感がすごい。最終的には1件1万円ぐらいでカジュアルに開示できるように法制度を整えるしかないと思う。/
ニュースを観て違和感を感じてた事を全て言語化してくれた。
ニュースを観て私が感じた事を全て言語化してくれた。
後半〜終盤を読んでいて、
『先生のブログが2日止まった日』を思い出した。

@toda_makoto
このかたの言葉は本当に響くなぁ。悪意の元へは届かないだろうから、せめて、伝える仕事をする人に届いてほしい。

『「その役」ではなく「その人自身」をエンタメとして魅せる時、そこには制作側の一層の配慮が必要


@toda_makoto
戸田さんの文章は、彼女が自分の中でしっかり咀嚼しながら正直に綴っている感じが見えて、個人的にとても好きです。

@toda_makoto
相変わらず読ませる文を書くなぁ
"大いなる力には大いなる責任が伴う、という当たり前のことを、「責任」の部分を放棄し、大いなる力をただ使っている。週刊誌、テレビ、そして動画配信サービス、不特定多数の人たちに大きな影響を与え得るメディアに対して、そういう印象を受けます。 "
攻撃的ではなく、冷静な分析が出来てる彼女、ファンになりました。
最近、不愉快に感じていたモヤモヤをスッキリまとめてくれてます。
こんなことがテキストにまとまるのは、本当に恥ずかしいことだなあ
結構なレベルで生き方を決定づけられた「好きになれないものを見つけたら、わざわざ嫌わなくていい」って歌が生まれてから、今年で10年経つ

@toda_makoto
>インターネットの発達によって人と人との距離が近くなったように感じるのは、錯覚です。

@toda_makoto
" リアリティを演出するというのは、ある種、禁じ手のようなものだと思っています。誰かのプライベートな部分を晒すこと、自分の行動や言動を「制作側の意向」として盾にすることは許されず、すべてのことが自己責任になる構造であること、"
自分に、自分の言葉に想像力と責任を持っていけたらいいよね。

誰かの不幸でなく、幸せにするために、笑顔にするために言葉を使って、行動していきたいな。

@toda_makoto
>> この世界がクソなのは、他人の不幸を暇つぶしに楽しむ人間がいくらでも、いくらでもいるからです。その事実は、ネット上で何十万人フォロワーがいる有名人が呼びかけようと、たいして変わりません。
切実感がある
@toda_makoto 「あなたが進歩したのではなく、テクノロジーが進歩した恩恵をあなたが享受しているというだけのことです。あなたが芸能人や有名人に近づいたのではなく、ただ同じ形式のプラットフォームを扱っているだけです。」
“ドキュメンタリー調の作品の撮影に出演者として参加している時、「このシーン内の演出で撮った自撮りを実際のInstagramに投稿したら、よりストーリーがリアルになっていいんじゃない?」と監督から提案を受けたことがあります”
@toda_makoto
@toda_makoto 深いな…​…​今まで見た中で一番説得力あるわ
"死んでしまった一人の女の子の話を、「SNSでの誹謗中傷はやめよう」、と言う論点に終わるのは、あまりに事態を矮小化しているのではないだろうか?と思うんです"
"もういいかげん、番組が盛り上がればいいとか、グループが注目されればいいとか、批判があっても儲かればいいとか、そういう猥雑な目的のために、一個人を蔑ろにするようなエンタメのあり方は、考え直されるべきなのだと思います。"
"匿名での誹謗中傷をする大人に「誹謗中傷は相手が傷づくからやめよう」
といくら言ったって、その通りにするはずないんですよ。だって、誰かに嫌な言葉を投げる人は、その相手に嫌な気持ちになって欲しくてやっているのだから"
そらそうよ

花は枯れてしまうから
この文章に辿り着いたのは、ある方の自死を知ったのがきっかけで、同世代の人がどう感じているのか、考えていたからです。今ここに居るなら目を背けず、都度都度、そしてその間にも、確認をしていきたいのです。

@toda_makoto
戸田さんの言葉はいつも強く重く、そして、まっすぐ。
@toda_makoto その通りだと思います。
「その花は枯れてしまうから、毎日丁寧に確認しなければならない。」この表現が的を射すぎている/
@toda_makoto
大切なことが書かれているからシェアします。SNSへの諦観はもとより、映像を学んでいた人の洞察も、問題をきちんと整理する鍵の一つになると思います。

@toda_makoto
とてもいい文章。自分自身の良心を常に確認して、忘れないようにしたい。
彼女の言葉は、いつも優しくて丁寧。伝わればいいと思う
> なるべくみんなでまともになりたいし、まともになれない人に対する抑止力も必要。ため息が出るけどまずは考えましょう - 花は枯れてしまうから|戸田真琴(note)
ほんと信頼できる。誠実な人だ
同じくネットでの誹謗中傷だけで背景を語ろうとするのは今回の件を矮小化してると感じていて、リアリティーショーを筆頭にメディア頷く指摘ばかりだった。昨夜からぐるぐると考えてる

@toda_makoto
「猥雑な目的のために、一個人を蔑ろにするようなエンタメのあり方は、考え直されるべきなのだと思います。」まこりん、ほんまにね。
@toda_makoto
人はみんな頭の中で色々なことを考えているものだけれど、それを誰にでもわかりやすく的確な表現で言語化するのは難しいものです。戸田真琴さんはデビュー当初からそれが本当に見事だなと思うのです。

@toda_makoto
「インターネットの発達によって人と人との距離が近くなったように感じるのは、錯覚です。思い込みです。あなたが進歩したのではなく、テクノロジーが進歩した恩恵をあなたが享受しているというだけのことです。」

@toda_makoto
戸田真琴の必死な声が聞こえてきそうな切なる訴え。この説得力に触れてほしい。

@toda_makoto
@toda_makoto 丁寧でいて強烈。ほんとにいい文章を書く方だなあ。
石を投げる側が悪いことは言わずもがな、「今一度メディアのあり方がきちんと問いただされるべきなのだと思っています」という戸田さんの言葉は、業界の片隅にいる自分としても、うなずくところが大きい。/ @toda_makoto
以上
 

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