白饅頭日誌:1月26日「もっと素直に、なろう小説」|白饅頭|note

11コメント 2021-01-26 17:17 note

 「空想」「創造」は、人間にだけ与えられた才能であり力だ。

ツイッターのコメント(11)

特別な力が欲しいとか、不遇からの逆転とか、活躍して認められたい、ちやほやされたいとか、そういう願望は誰でもあると思うからハーレム、逆ハー、無双、俺ツエー系とかは共感できるんだ。
でも最近流行りの追放系は、追放側への怨念が漂いすぎてて流石に引くわ。
> 現実世界において「グループを追放された人が実は有能だった」という物語はほとんどない。
何を仰る!
グループ(明治政府)を追放されたのに最後の最期まで慕われ後に名誉回復した皆んな大好き上野の西郷隆盛さんがいるじゃないですかッ
「転生しなくても正義の味方だった件」的に願望を現実社会で叶えた風に振舞うポリコレ系学者と比べたら現実では叶わない願望を創作物で楽しみ昇華してるなろう読者は超健全だと思う
昔だったら雑誌「ムー」あたりで、「私は超古代人の生まれ変わりです。過去記憶のある人、応えてください!」という投稿をしていた人が、いま「なろう系」の著者/読者なわけですよ。若い人ってのは変わらんもんです...
白饅頭日誌

社会正義や普遍道徳は、欲望の言葉に翻訳してみれば、自己中の隠蓑、インボーw
さすれば、一見エシカルな要求も自己中すぎて笑えるかも。敵ながら、自己中同士としての真の共感さえも。

人間社会は道徳的に進化しない、
自己中を軸に衣装替えしてきただけ…
いやあ、研究室を2度「追放」された私にとっては突き刺さる話…。

私は「追放」された理由が自分にあるのを分かってはいるが…。
白饅頭日誌:1月26日「もっと素直に、なろう小説」|白饅頭

「小説は自分の恥ずかしいところをさらけ出すもの」って西尾維新が言ってたのを思い出すなー。俺TUEEEアニメくらいまでしか手を出してなかったけど読んでみるかー!!
小公女だっていじめられても最後は大金持ちエンドだから、昔からある願望でしょ
今回はいささか見下し過ぎかな、と思う
この記事自体も「それ以上いけない」文章だが、今回「それ以上いけない」人々として紹介された人の半分と相互だったので、自分は紹介されないように慎ましやかに過ごそうと思いました。
最近はゲームの世界でもオンラインにつながって人付き合い苦手な奴は排除されるんだから、小説の中くらいは夢見させてください
白饅頭日誌「もっと素直に、なろう小説」
>そこでは、なんの恥じらいも誤魔化しも衒(てら)いもなく、人間の素直な欲望や情念がいきいきと輝いている。心がほっこり温まる。私は、人間性の素直な輝きを見るのが、三度の飯より好きである

どうみてもインテリ系ヴィランの台詞
以上
 
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