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首相とメディア 被災地・福島の地元記者はー|ニュースが少しスキになるノート from TBS|note

18コメント 登録日時:2020-03-26 21:09 | note.comキャッシュ

今月14日、安倍首相は新型コロナウイルスに関連した「緊急事態宣言」を可能にする改正特措法について記者会見に臨んだ。2月29日の会見では、一方的に会見を打ち切ったことなどが批判を浴びたため、14日の会見では、フリーランスの記者の質問にも答えるなど異例の対応をみせた。この間、首相のメディア対応について考えさせられる出来事が、福島でも起きていた。 安倍首相が福島訪問 3月...

ツイッターのコメント(18)

「すみません!地元福島の記者なんですけど質問させていただけませんでしょうか、1問だけ。」

「オリンピック誘致の際に(福島)第一原発は『アンダーコントロールだ』とおっしゃった。今でもアンダーコントロールだとお考えか?」
記者自身も元番記者であることを明らかにし、今を問う良い記事だったと思います。
この後に「コロナ完全勝利五輪」と抜かし出したのは全くバカにしていると言う他ない。
結局この訪問「劇」も電通辺りの御膳立てによるPR施策でしかなかったのだろう。
自社の取材姿勢、放送に至る過程の示し方として素晴らしいと思う。

@tbs_news
この噛み合わなさは常に放置されてきた。来る者とそのコバンザメの視点のみが伝えられ、来られる者の視点は常に無視された。生きるには前者に合わさざるを得なかった。
@tbs_news
全体の流れからしたら地味かもしれないし目立たないかもしれないけど、日本の民主主義を踏ん張って支えているのは、こういう方々なんだ。視聴者のわれわれは、じゃあどっちにつきますかという話

 被災地・福島の地元記者はー|ニュースが少しスキに
端的かつ重い指摘 自戒しながら読んだ

<総理が視察に来る。

ローカル局の立場からすれば、総理は「来る」ものである。>

<私たちが流したあのニュースは、本当に福島だけに伝わるべき「ローカルニュース」だったのだろうか。>
“「2人の会話がかみ合っていないように見えた。「荒廃した家屋」や「住民が戻るまで時間がかかる」という町長の訴えに、応じる総理の言葉はなかった。“
前職の先輩の記事、中央とローカルの報道や意識の差が如実に出てる。
メディア側の一人として、何を首相に聞き、何を国民に伝えるか?地元で伝えたこと。全国区で伝えられなかったこと。
問われる報道の有り方。

@tbs_news
一読オススメ。特に"マスゴミ"という言葉を使って憚らない人に。

@tbs_news
東京から同行した番記者対象のぶら下がり会見で総理に質問をぶつけた朝日新聞・南相馬駐在の三浦英之記者@miura_hideyuki

その質疑応答を自局ニュースで流したテレビユー福島の木田修作記者@10marigihusband

所属組織を超え、問題意識を持った記者が個と個で連帯する時代!
ローカル局から見れば、総理は来る人、キー局の総理番にすれば行く人。

(地元の)私たちが出すニュースと東京が出すニュースは違うものでなければならない。

ローカル局記者の矜持かっこいい

 被災地・福島の地元記者はー @tbs_news
じっくり読んだ/ @tbs_news
「私たちが流したあのニュースは、本当に福島だけに伝わるべき「ローカルニュース」だったのだろうか。」
福島にいてこう思うことが多すぎる。
@tbs_news
3月7日、東日本大震災から丸9年を迎えるのを前に、安倍首相は被災地・福島を訪れた。

その後も視察は続いたが、私たちが配信を受けた映像の範囲で、安倍総理が「原発事故」の言葉を使ったのは、一度だけだった。
東京にいる記者にとって学ぶべき点が沢山ある記事です。
@tbs_news
以上

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