【あれから一年】『LINEノベル』の失敗と敗因分析+これからの取り組み【ウェブトゥーン編集者募集】|三木一馬|note

17コメント 2021-08-16 21:05 note

ストレートエッジの三木です。 本日は自分が携わり、ちょうど一年前、2020年8月にサービスをクローズした『LINEノベル』について回顧したいと思います。 サービス終了のお知らせ | LINE...

ツイッターのコメント(17)

女性向けが入りやすそうなジャンルの予感はするので…

こちらは三木さんが書いていたやつ
LINEノベル失敗の分析。失敗分析がいつもながら非常に参考になる。公開ありがとうございます。

これを読んでいるとやはり「ローンチ時におけるUX」が弱いと2度と見向きもされなくなる可能性が高いな、ということ。デザインはともかくUXの芯にstep by stepなんてないか。
祀「ちなみにこれがLINEノベル一周忌の追悼文らしいよ」
光鶴「だから一周忌とか言うな。二周忌とかもやらないといけなくなるだろうが」
祀「LINEノベル死すとも空想東京百景は死せず」
光鶴「板垣退助か君は」
いずれにせよ、もう商業メディアがエンタメコンテンツをコントロールできるという夢が終わった時代なのかなと。ステークホルダー間の利害調整が目に見えて発生する時点で土俵に立てないというか。といってネットがかつて夢見た CGM とも違うわけだが。
面白かった
本題とはズレるけど、出版市場が縮んでるのに刊行点数が増えてるって相当歪んでますね…
出版業界の自転車操業感はいろいろ不安になる(´д`)
本件とは余り関係ないのだけど、緊急事態宣言による移動制限とかが続くと、割とマジで地方に生まれてそこで生活することにより発生する機会損失等、都市部在住者との格差がとんでもない事になるのだろうなと改めて感じている()
この振り返り自体は大変貴重なのだが、一方でこのままだとストレートエッジ発のコンテンツのうち成功しているものはストレートエッジが編集だからではなく作者の異能に支えられているんではないかと思われないかが心配だ
仕様周り大変そうだ / km_straightedge
「LINEノベル」としてはそう。
そこからの紙媒体になる、「LINE文庫エッジ」「LINE文庫」に関しては、そもそもセンスが「現代向きではない」……言ってしまえば、時代遅れなものを展開したのが敗因だと思う。特に表紙についてはね……
伝説の編集者やらクリエイターやらが独立して会社作ると、労働法規を知らないでやらかすパターンが多い気がする。
\業務委託契約となります/
\フリーランスでの雇用契約となりますので、社会保険制度はございません/

フリーランスなのに雇用契約とは……?
Webtoonって何?と思ったら縦スク漫画のことっぽい。

【あれから一年】『LINEノベル』の失敗と敗因分析+これからの取り組み【ウェブトゥーン編集者募集】|三木一馬|note
もう一年かぁ……と郷愁に浸るなどした
見てる: "【あれから一年】『LINEノベル』の失敗と敗因分析+これからの取り組み【ウェブトゥーン編集者募集】|三木一馬|note"
“いわゆるライトノベルを得意としているチームで作ったこともあり、そのカジュアルに膨大な数のユーザーに向けて送り届けることが得意なLINEと、ニッチで特殊なカテゴリー向けに売ることが得意な自分たちの間に、大きな溝があった”
・投稿する書き手はスマホではなくブラウザウェブ(つまりPC)からログインする必要があった。
・ブラウザからテキストを記入(もしくはペースト)し文章を書いて保存する。
・ただし、投稿した小説はスマホアプリでしか読むことができない。
以上
 
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