イオン以上にボケ封じ経営店が商店街を壊してきた理由~商店街衰退の内部要因~|木下斉 / HitoshiKinoshita|note

62コメント 2022-08-26 09:42|note

ツイッターのコメント(62)

全宅ツイで紹介されてた商店街が廃れる内部要因が面白い。
本音として商売する気がないんだな。
それでも商店街活性化のために効果不明な補助金たくさん出てるんだよな。
この記事うなずきすぎて首が痛い。〜 :
なんというか、なぁ。。
明日もららぽ行こ。
社会主義国でもないんだし、商売をやる気もなくやらなくてもいい人が権利持ってるのに、なんでここまで意固地になって復活させようとしてるんだろう
本質的に日産セダン復活を願う者と大差ない気がする
「職住一体住宅というのはそもそも長期持続性がないのでは?」と思わせる記事だった。合体させてはいけないものを悪魔合体させると後々に多大なメンテナンスコストが発生してしまうのは住宅以外でも起こり得ることなのだ🐰
先日話題になった「シャッター商店街」についての問題もそう。イオンモールの出店が悪いんじゃなくて、それが社会の選んでしまった「解」なのだろう。
そのうち老人もしんで。土地手放して、アーケド撤去されるから。心配しなくていいよw
ベーシックインカムを恒久的に導入したとき「働きたい人が働く」なんて世界が訪れるのかという疑問がここに詰まっている
60階建てマンションが建つような不動産事情の道路に、布団屋が堂々と並んでいるカオスが近所にあるな…。4階建ての低層ビルで食ってるからか、いつも無人。>
超絶雑に衰退した理由を述べましょう。
空き地を誰も売ろうとしないから新しい店ができずに競争が生まれないから衰退した。
条例で追い出しをかけるべきだろうか。
アメリカなんかではモールも廃業してる、なんて流れは日本にもくるのかなぁー
いいコラム

岐阜はこうやって滅んだ
シャッター商店街の店主、、、「自分の商売をやっていた場所で、別の人間が儲かるのは気分的に嫌だ」「もう1つは1F店舗、2F住宅に住み続ける人、、1Fだけを人に貸せないという店舗形式」。

>イオン以上にボケ封じ経営店が商店街を壊してきた理由〜商店街衰退の要因 木下斉
この視点は持ってなかったな
木の剪定とかもそうだし、より良い環境を作るためには間引きとかそういうことが必要なんだろう。組織づくりも同じ
みんなイオンとかを悪者にするが、起こるべくして起こっていることよ。
岡山の表町も日曜日なのにガラガラ状態。過疎地の商店街とあまり変わらなかった。
なかなか面白い考察。儲かって賑わう店が「ウルサい!💢」と言われるは、保育園を作ろうとすると「フザケるな!💢ウルサくなる!💢💢」と同じロジックで笑える。
これは発想が逆で、コミュニケーションの持続可能性をどう担保するかというのが仕事の本質と捉え直すべきだし実際防止に繋がってかってとこから検証が要る。
古町なんて典型的なコレなんじゃないかな
知らんけど
「過去の成功、不動産投資、年金受給という困っていない人たちが商店街の革新を阻害してきたのが、かなり深刻な内的要因と見ています。」
なるほどなー...
(町おこししたい人に)厳しすぎる現実
なるほど~、、

/ HitoshiKinoshita|note(ノート)
分かりやすくて面白かった
地元にある柳ヶ瀬商店街も似たような話なんだろうな。前に「火災で全部燃えないと再興できないと思う」って言ってる人がいたけど、そういうことなんかもな。
再びおいしーなタウンのはごろも堂を思い出すなど
「あの店、どうやって食ってるだ?」という疑問が、想像通りの答えだった。
稼げなくても、昔築いた資産と不動産があるから、激安バカ盛り飲食店でも成り立つし、それが良いことだと、店主も客もメディアも思い込んでるんだな。そのくせデフレ脱却、最低賃金上げろと言う。
“「やる気のない店」は内部から商店街を破壊していったとも言えます。高齢化が進むの中で、実際商売が「趣味」となり、「ボケ封じ」になり、最後は「住まい」となったことで、本気の人が商店街に出てこなくなった”

イオン以上にボケ封じ経営店が商店街を壊してきた理由
興味深い&なるほど。
面白い視点がいくつもあるんだけど全体的にデータが無くて、ほんと?ってのが多かった
悪いことのように書いてるが、老人の居場所があることは重要。
横浜の白楽や横浜橋は新しい血を入れている方だけど、人口が少ない街に限ってこうなる。
転勤族やって地方回ってた頃、こんな駅前商店街を山ほど見てきた。郊外の国道整備して大型SC誘致した都市計画の成れの果てだと思ってたけど、変化したくない駅前商店街の構成員側の事情ってのも大きいという指摘、なんかすごく腑に落ちました。
木下さんの、地方の商店街衰退が内部要因によるものだ、という論考。商売が「趣味」となり「ボケ封じ」になり、最後は「住まい」となったことで、新しい活力が履いてこなくなった。

「自分の商売をやっていた場所で、別の人間が儲かるのは気分的に嫌だ」というパワーワード
非常に興味深い note
なるほど。都内にもこういう商店街が多くあるわ。
やっぱり逃げ切り世代は強いな。その分下の私達の世代はボロボロ…
”あれは稼ぐためにやっているのではなく、ボケ防止のためにやっている”
地元和歌山のぶらくり丁商店街の衰退の理由もまさにこれなんだよね。
交通インフラの整備が進むにつれ、利便性の良い立地に新たな小規模商業集積地が誕生、乱立した事も衰退の主な理由だと思う。
たまたま最近読んだ小説の主人公の実家が寂れた商店街のオーナーだったから、外的要因で衰退していったものと思ってたけど、こういう内的要因があるのかと
他の業種は知らないが、書店や衣料品店については一見すると閑古鳥が鳴いていても、教科書や制服の販売窓口としてがっつり働いている例が少なくないと思う。
文中の「イオンなどのショッピングモールの進出、モータリゼーションが外的要因と語られますが、実際それに競争対応できなかった、もしくは対応する必要すらなかった商店街の内部についてはもっと分析されて叱るべき…」のくだりは釧路市の偉い人たちにも是非知って欲しい。
地方の商店街は、ほとんど同じ課題を抱えている気がする。自分の身近な商店街を想像しながら読むと面白いです。
「(やる気のない店が残っていると) 商店街の商業集積としての魅力が低下するので非常に迷惑」……全くその通り。
八百屋と魚屋が大声出してない商店街はダメになっていく感覚があります。
なるほどなぁ…みたいに読んでた_(:3」∠)_ それも含めて寿命ってやつなのかもなぁ
ボケ防止のためにやってる採算度外視のお店。衰退する商店街や採算度外視のお店の新たな視点。
わたしも、親族がお店やめるって話したら、ぎりぎりまでやらせるだろうし、福祉の行き届かない部分のコストが社会に担わされている感じかな
とても納得。
商店街衰退は自らが招いている事。
北九州の商店街はこんなんばっかり。
コレもいわゆる老害の一つの形だよなぁ、、

振り返って反省しなくなる行先がこれだから、自分も気をつけなきゃ、、、
「…郊外の家に引っ込んで…空き店舗のまま遊ばせる…自分の商売をやっていた場所で、別の人間が儲かるのは気分的に嫌だ…安くしてまで人に物件を貸したくない…出店希望者を品定め…」
シャッター商店街は店舗併用住宅の相続税・固定資産税等の減免措置(例え空き店舗でも適用)という保護行政によって生まれたもの。今更シャッター商店街は復活しないし、土地の無駄使いだし、寂れた風景は心象に悪い。減免措置を撤廃し、シャッター商店街を淘汰すべきだ。
年金や不動産収入で頑張る理由のない店舗、店舗居住者による騒音へのクレーム等。全国の商店街がゆるやかに滅んでいった理由はイオンだけでは無かったと。
この記事がどこまで正確なのか分からないけど、確かにシャッター通り化した商店街は歩いている人も老人ばかりで、若者は離れた場所にあるモールにいっちゃう。そのわりに近所の住宅には高級車が駐車してあったり… 既得権益だよなあ…
なるほど、非常に興味深いデスね🤔
なるほど。シャッター商店街かわいそう、グローバル化憎し!と思っていたが、そもそも店を遊ばせておいても困らない人がそうしてるだけという面もあるのか...。
家賃を安くして空き店舗を埋めようとしたら、近隣から地価が下がるとクレームとか聞いたことある。
元々の商店主は若い人が近隣で商売を始めたらネットで稼いでると誤解して妬んだり。
とはいえこういう店が増えた背景にはモータリゼーションをはじめもろもろの変化があるわけで、零細経営者にその責任を負わせるのは無理筋なのでは
痛烈。だけど残念ながらほんとその通りだと思う。私の友人にも商店街で古びた店を運営しているオーナーの息子がいるのだけど、本業はやはり不動産業。んですごい金持ち。
おもしろかった>
「いい店であれば、普通に車で皆がきてくれるからです。」
商店街だと店舗小さくなるし車停められないからねえ。実際近所の美味しい和食店は近くの田圃にカッコいい店建てて10台以上の駐車場も完備。お客さんもひっきりなし。商店街空き店舗は家賃も下げず空いたまま…
外的要因は語られるものの、商店街の内部問題として商売にあまり注力しない店が多く、競争する気すらないままに残っていたのは大きいと思う。そしてその後のシャッター商店街につながる話。
以上
 
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