なぜ日本は化学農薬を手放せないのか|shinshinohara|note

22コメント 2021-10-28 08:41 note

ツイッターのコメント(22)

まあそうなんだろうな。別所でも見た記憶がある。そして農業従事者が高年齢化して手数がかけられないというのも。
“ヨーロッパは農薬の規制を厳しくすることで、海外から農作物が入りにくくなっている。それがEU域内の農業を守ることにもつながっている。"
収入が減ってからは応援していた農家さんの野菜を買うことが減った俺からすると、この記事の最後の方は本当によく分かる。我が家は今、海外産の冷凍野菜や肉・魚介類に生かされている。
>有機農産物を高く買ってもらうこと自体が困難。

地域による条件の違いだけでなく、消費者の懐まで勘案してることに感嘆した。
ヨーロッパは湿度が低く気温もそれほど高くないので有機農法がしやすい。
一方日本は高温多湿でカビと病気と害虫がはびこりやすく有機農法はむずかしい。
定期的に「農薬は悪だ」という風評工作をされます。

なぜ、農薬が使われるのか、気候と植物生理がわかればまずヘンな考えはおきなくなります。無知は罪なり
野菜はなるべく国産を買って買い支えないと&海外の安いお野菜は間違った農薬の使い方してるかもだから要注意ってことね。
化学農薬を使わない農家とその作物を糧にしたい消費者。「国民の所得水準を上げることが必要」
共闘野党に「効率優先の農政を根本から転換し、家族農業を中心に持続可能な農業と農山村を再生します」という政策を掲げている政党があります。実現させる一票を投じました。
「消費者は実のところ、とても嫌がる。芋虫ついていたら野菜ごと捨ててしまいかねない。」

これが根元なのよね
高温多湿すぎて全てが凄い勢いで腐る国だとは思っていたが、農業への影響は考えていなかった。
ちょいちょい見かけるアカウントだが駄文過ぎる。
有機農法を上位互換、目指すべきものと扱う事から決めつけで、手放す必要が無ければしないのは当然。
「出来そうか」は優良な先行事例から引用するものだろう。
なろう作家さんたちへ
農業を描く知識が深まったりひっくり返ったりする良記事よ
有機農業を推進する立場の人からの「まあ日本の気候だと化学農薬を使わざるを得ない部分もあるんだよね……」というお話。すごくいい話だった。
日本の現状をとても分かりやすく書いてある。
必読。結論だけスレッド

『日本は、国民が貧乏なために、化学農薬を使った慣行栽培で安い農作物を生産することを強いられている面がある』
なぜ日本は化学農薬を手放せないのか
梅雨時のカビ、本当やっかいなんですよね。
私は使っていないけど、使いたい気持ちはわかる。農というより食に対する意識が低い日本です。
わかりやすい
【なぜ日本は化学農薬を手放せないのか】



結論から抜粋🌱

「日本農業を変えるには、国民の所得水準を上げることが必要。」

(続く)
ちょっと長いけど、化学農薬に対する農業研究者からの所見。裏の畑で野菜を育てていた祖母の話とも一致するし、まぁそうだよなぁと思う話
日本は湿気が多い時期が長いから、ちょっと風通しが悪くなると悪さをする虫が増えるよね。😖
田舎に住んだことある人だとわかると思うのだけど、虫と共存するみたいな感じだからね。。。
以上
 
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