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「ごめんなさい 救助のヘリじゃなくてごめんなさい」|NHK取材ノート|note

261コメント 2021-03-08 15:52  note

「来ていますよ、津波。来ている、来ている! 川を上って来ていますよ! 正面」 それまで冷静だったパイロットの緊張した声で、カメラを前方へと向けると、名取川を津波が遡上してくる様子が確認できた。 午...

ツイッターのコメント(261)

震災後、ボラに道が解放されてから現地に入ったが一面真っ黒だった。
津波到達地点とその先とでは描いた様に線引きされるほど黒く。
この線から上には生活があり、下はただ真っ黒なだけ。瓦礫さえ見えない。
何かを捜す人々。
呆然とした忘れられない光景。
記者は取材現場で、さまざまな形で当事者でない自分に負い目を感じる。当事者でいられる場所に身を置きたいと職を変える同僚もいる。

ヘリからいち早く津波の映像を捉え、のちにNHKを去ったカメラマンと、今も残って被災地取材を続けるカメラマン。語ってくれて感謝します。
当時の最初の報道映像を流してくれたカメラマンと記者のお話。当時どういう気持ちでいたのかがわかる貴重な記事だと思う。広める一助になれば。

※津波の写真があります。ご注意下さい。
3/11、最後に読んでください。

当時、就活の最終面接だったなぁ。
渋谷では帰宅難民が飽和、状況分からず混乱の中、スクランブル交差点の大型ビジョンで見た津波の映像。
撮影してくれたのはこの方だったのかも。

▶ 救助のヘリじゃなくてごめんなさい」
津波の画像もあるので閲覧に注意してほしいが、津波の映像をヘリから撮った人についての記事。
これも。
友達に教えて貰った記事
当時の状況のマスコミ視点
NHKだったか定かでないが、津波に飲み込まれそうになっている車があるとすっと別方面にパンしていた。
”人が巻き込まれる瞬間などが生中継で映り込むことがないよう画面のアップを極力避けるよう意識した”
放送コード上撮れない画‥助けられない人‥
辛いものが伝わってくる
10年経ったなあ。昨日夫氏とこの記事を読んで、忘れちゃ絶対だめね、自由に移動できるようになったら遅ればせながら東北行って、せめて何があったのかをこの目に焼き付けようね、という話をした。私たちが出来ることは、少なくとも10年前よりは増えているはずだし…
最近その津波の映像を撮った方のnoteを読んだ。映像を見るだけでもあれだけ恐ろしい気持ちになったのだから、現場でヘリを飛ばしている方の恐怖心・無力感は想像もできない。
あれから10年。
それぞれの歩みの中で、“もう10年”か“まだ10年”かの違いはあれど、かけがえのない時間を過ごしているということを忘れずに。
こちらのNHK取材ノート、ご一読をお勧めします。
救助を求める映像を見ながら思ったのが着陸して一人ぐらい乗せてあげれないか?とか水の一本も持っていってないのか?って思ってしまってたけど、早期に取材をしてくれた人たちも被災者であり、一歩間違えば…という状況だったと知った。ごめんなさいという一文が痛々しい
「見てしまった十字架を背負った」
あの映像をリアルタイムで見た人は皆そう思ったんじゃないかな…私もそのうちの1人。
津波が街を飲み込むあの映像を見た後は、何かに対する懺悔と祈りを感じざるを得なかった。
悲しくて立ち尽くした。
見るつもりは全く無かったのに、タイトルが気になって見てしまった。

閲覧要注意
押し寄せる津波を撮影したのは当時入局1年目のカメラマン。しかし、彼はNHKをやめる決断をしました。
伝えるとは何か。
芸術系大学に進んだ高校の先輩。東日本大震災の翌年、友人の結婚式で再会したら、なぜかNHKのカメラマンになっていた。

本人は多くを語りたがらなかったが、震災の津波映像を撮影したのは自分だと言う。

先輩の名前は鉾井喬。
この記事で当日のことを語ってます。
身を以て体験した訳でもないのに語るのも憚られるが、東日本大震災の話は今でも頭から離れない。
仙台の友達は親が歯医者で、亡くなった方の歯型鑑定に駆り出されていた。部活の大会をやる様な大きな体育館でご遺体を確認する作業を続けた時の気持ち、考えるだけで胸が詰まる。
大学生のときにへばりついて見た映画のようなあの映像を撮り続けたのは1年目のカメラマンだったのか。私も報道の端くれで、被災地取材を経験するたびに葛藤を抱える。14:46。きょうは黙祷しよう。
言葉が見つからない…。

>「ごめんなさい。救助のヘリじゃなくて、ごめんなさい」
心の中で唱えながら、撮影を続けた。一刻も早くこの状況を伝えなければ。SOSの文字を目にした時、今一番伝えなければならないのは、被害ではなく助けを求める人の居場所だと感じた。
津波が町を飲み込む場面を撮影した取材カメラマン。惨事が起きている中、自分だけが安全な場所にいるという罪悪感、取材ヘリに救助を求める被災者に対する何もしてあげられない申し訳なさ、後悔や葛藤を抱えつつ前に進んで来た10年。
ツイートで見て、じっくり読みました。
今日は特別な日。あの日、私は帰れなくなった学生と学校で一夜を明かしました。福島県いわき市の実家とは連絡が取れませんでした。不安と闘いながら目の前の学生を守る事しか出来なかったけど、私とは比べものにならない壮絶な闘いをしていた人達が沢山いた事を忘れたくないな
3.11のあの時の様子を捉えたカメラマンの方の話。葛藤や緊張感、実感がわかず冷静になってしまったことも全て現実。思わず一気に読んだ。

最後に聞き手の方の名前が。私が広報になって最初にご縁があった記者さんでとても丁寧な取材をして下さった成田さんの記事だった。
人間には役割というものがある。
あの「瞬間」において、この人たちは自分のやるべき事をしたんだと思いたい。
報道機関の役割を果たした、という組織の公式見解に隠れがちな、たまたま担当して何かを背負うことになった人の話。こういう多様性が「語り継いでいく」ということだと思う - ごめんなさい 救助のヘリじゃなくてごめんなさい(NHK取材ノート | note)
人それぞれ辛い思いしてるんだなぁ
311はひょっとしたら自分かもしれなかった、って思う日。何で今生きているんだろうと思う。でも、分からないけど、きっと生きなきゃいけない理由があるんだろうと思ってる。二人が抱える想いが理解できるから読み始めてしばらく泣いてる。しんどい。
東日本大震災で仙台平野での津波の映像をヘリコプターから撮影された方が中之条ビエンナーレで展示されていたことを知って驚いています。
災害の全容が見えてきてからはわかるけど、何でもかんでもマスゴミって言うのは違うなと私は思う。当時まだワンセグが流通してて、電気も通信も途絶えた後に唯一見れたもので、津波が迫る映像のおかげでこの地震普通じゃないって把握できたよ。
あのヘリの空撮は言葉にならない、とてつもない映像だった… さぞ極限状態だったろうと思っていたけど、撮ったカメラマンもやはり悩み苦しんだんだな:
再度読み返した。ヘリの体験を聞いたのは初めてだ、って件があるが、文字だけでもこの臨場感はまるで映像を見てるようだな。~
小見出し抜粋
あれが津波なのか
自分だけ安全な場所にいるような
そしてNHKをやめた
「見てしまったこと」の重み
ごめんなさい
「湯気、出ていませんか」
戻らせてください
胸が苦しくなる。これはアウトプットも本人が一番辛いだろうに、こういう体験を読ませてもらえたことに感謝。⇒
震災当時ヘリから撮影していたNHKカメラマンの話。あの映像を見ていた時は確か中1だったと思うけどすごく記憶に残ってるもんな 撮っている方も辛いよなそれは、、、
とても良いnote。無料だから読んでほしいな。
記憶では、阪神淡路大震災を取材された方も「そんな暇があったら(救助を)手伝え」とか「他人の不幸を撮って面白いか」と言われていたような。
画面越しには伝わらないけれど、同じ思いの方もいらっしゃったかと。
明日は3月11日。この立場で震災を振り返るとおぞましい。彼らの苦悩を知らずに我々は映像を見ていたのだから…
重みと十字架

10年前
数日後に仙台遠征控えていたんだよね

20歳の指導者駆け出しの自分は
子ども達と一緒に行っていなくて良かったという、正直ホッとした気持ちと
宮城のサッカーの人達は大丈夫かな?
と複雑な気持ちで数日過ごしていた記憶がある
「冷静だった。あまりにも現実離れしていて、まるで映画のように感じたから」「人が巻き込まれる瞬間などが生中継で映り込むことがないよう、画面のアップを極力避けるよう意識した」
いのちの現場では、こうした葛藤やジレンマが生まれやすい。解決したり昇華したりできないまま、なんとなく日常に戻ってしまいがちだけど、10年を経てこうしたかたちでアウトプットするなんてすごい。

ここに至るまでにも新たな葛藤があっただろうに…
震災が起きた時から、食い入るようにテレビの映像を見てた。ヘリからの映像も、もっと北もお願い‼️宮古はどうなってるの⁉️って。いち早く知る事が出来たのはあなた方のお陰です。ありがとうございます。
「自分は、惨事が起きているなかで、空の上という一番安全な場所にいた。罪悪感のような複雑な気持ちがこみ上げ、消えなくなった」
「ヘリ当番で居合わせただけで受賞することに、違和感があった。自分じゃない人が受賞すればいいのにとさえ思った。辞退することも頭をよぎったが、自分の功績ではなく、パイロットや局内のデスクを含め、365日体制で行うNHKヘリの緊急報道体制に対しての賞だと思うことに」
胸が締め付けられる記事と写真。明日は
#NHK
救助のヘリじゃなくてごめんなさい」これも長いなあ、長文記事をついていくのが中々億劫な歳になってしまった
NHKを離れ映像作家になった人、NHKに留まり取材を重ねる人、どちらも「見てしまった十字架」を背負っていると感じる。
読んでください。
「マスゴミ」の考えは変わらないけど(過去に親族が非人道的扱いを受けた)このお二人には賛辞を送りたい
全員がゴミじゃ無いのは分かってるけど良い人は数少ないよね
地震当日に自衛隊のヘリで被災地の特徴説明のために同乗したメディアの方が泣きながら話してくれた事を忘れない。
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