若いうちから貧乏人を避け、お金持ちと付き合うべきという不都合な真実|猫山課長+社長|note

18コメント 2021-09-30 08:58 note

私は金融機関に20年以上勤務していますので、それこそ膨大なの数のお金もちとそうでない人を見てきました。 そしてそれらの人を見るたびに、なぜこのような差が生まれてしまうのかと考えずにはいられません。 ...

ツイッターのコメント(18)

とても気付きの多い記事で読めてよかったです!
「人が裕福になっていくとは、
労働を通じて付加価値を生み出し、他者から評価され、所得が増加していく。
現代は冷徹な自由競争による市場で安定して利益を上げるには、徹底して誠実である必要があります。」
ヤクザが金持ちなのをどう説明すんのかねこの人は。
小さい頃、父親が働いていた新聞配達のお店で見る従業員達は、いわゆる「クズ」が多かった。怠ける大人、仕事をばっくれて夜逃げする大人、子どもである僕に異常なまでに怒り出す大人。「あ、大人ってこんなもんなんだ」と思ったなぁ。いま思うといい社会勉強だった。
はい。これが不都合な真実です。
稼げない人は、きちんと理由があります。
晴れているときに傘を貸し、雨が降ったら取り上げる商売やっていると、こういう卑劣な人間ができ上がるのだなぁ。
銀行にとっての誠実さって期限内に耳揃えて金返す事だから。
極端な話、人殺そうが詐欺でだまくらかそうが、期限内に金返してくれたら誠実だからね。
お金にルーズな人ばかり見てたら恨み骨髄になるとは思うけど、逆が無いように貧乏人=悪、金持ち=善も無いなぁ。誠実であるが故に潰れちゃう人も会社もある。誠実さが求められながら、それが免罪符にならないのが社会の厳しさじゃないか?って気がする。
成功するには誠実さが大事という点については同意する。ただ、金持ち=誠実、貧乏人=誠実でないはスーパー結果論でしょ。
あと仕事柄色んな規模の会社経営者と交流があるけど「金融機関は雨が降った時に傘を取り上げる連中」という見解でほぼ全員一致してる件。誠実さとは。
成る程。

"富裕層=真面目、正直、被害者
貧困層=ずるい、嘘つき、加害者

これが現実なのです。"

思いあたることあるな。
これはちゃんとお金返すか返さないかの問題であって、徳があるかとかはまた別問題では。
心底納得。周りの会社経営者や役員を勤めている人ほど誰よりも気遣いができて誰に対しても誠実。また挨拶も必ず自分から気軽にしている。
富裕層=真面目、正直、被害者
貧困層=ずるい、嘘つき、加害者

これは決まってないよね。ピンキリだと思います。
富裕層にズルくて嘘つきもいれば貧困層に正直で真面目な人もいる。

*日本の富裕層とは純金融資産1億〜5億円未満
これは本当にそう
この例の貧困者のような人的資本を自ら毀損していき何事も自分優先なスタンスに憧れるのだが資本主義の手垢がつもり肉腫となっている俺にとっては無理。自然と信用を優先してしまう。

若いうちから貧乏人を避け、お金持ちと付き合うべきという不都合な真実
誠実さって約束を守ることは言うまでもないんだけど、それ以上に相手の信念やルールを相手以上に大事にすることから生まれると思う。自分勝手な「コレぐらいで良いだろう」という解釈が信用を毀損していることに気づいてないんだよ。
誠実でないと上に上がれない
“日の当たる道を歩き、自らも光を放つくらいでないと多くの所得は得られません。

そのような誠実な行為を繰り返すことで、富裕層は人的資本を積み上げ、分厚い人的資本=信用から、より多くの信頼を集め、市場からより多くの利益を掬い上げているのです。”
本当にその通りです。
頷きすぎて首がもげるかと思いました。

若いうちから貧乏人を避け、お金持ちと付き合うべきという不都合な真実|猫山課長+社長|note
以上
 
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