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日本学術会議への人事介入は何が問題か|三春充希(はる) ⭐みらい選挙プロジェクト|note

51コメント 2020-10-11 10:48  note

 日本学術会議が推薦した会員候補のうち6人が、理由等の説明のないまま菅義偉首相によって任命を拒否された。この人事介入問題には、わずか一週間で100を超える学会から単独ないし共同の声明が上がり、世界的な...

ツイッターのコメント(51)

問題の核心は違法なやり方で個人を標的とし、学問•言論の自由を脅かしたこと
—————-
「何が正しいのか」「どうあるべきか」「なにが目指されるのか」といった価値判断に政府が公然と介入することを許すなら、学者だけでなく一般市民の言論も脅かされることにもなりかねない。
素晴らしい!

⭐みらい選挙プロジェクト|note

〜今回の人事介入は「①法律や手続きを踏みにじるプロセス」によって「②個人が標的」にされ、その結果として「③学問および言論の自由が脅かされている」という問題〜
日本がどんどん壊されていく→
「これまでの政府答弁では「任命は形式的行為である」として恣意的な運用が否定されており…今回の人事介入は行政が法解釈をねじ曲げ、手続きを棄損したという点で、重大というほかない。」( )
知をみずからの下僕のようにあつかうことを許してはいけないと思う。はるさん、いつもありがとうございます。
〈こうした事柄を混同し、「学術会議にも問題があるから今回の人事介入は仕方がないのだ」などと主張する、議論の能力に欠けていることを恥とも思わない政治家や言論人が少なくない〉
聞きかじって想像していたのと大体同じだった。庶民にとっては「政治的な手続き」の話でしかなくて、組織の体質の問題のほうが身近で批難しやすい。
これが原点です。
それ以外に論点をずらそうとする方が多すぎる。
政府の日本学術会議批判は個人の任命を拒否している以上的はずれでしかない。
任命拒否と学術議会の在り方の話は分けて考えるべきという当たり前の話。
問題点を整理して、それぞれを分けて考える。分かりやすい解説でした。
興味はあるけどよく分からないという方は必読。
自分に関係ないと思っている方も、読んだら考えが変わるかも。
@ssk_ryo 私は、はるさんのnoteで頭が整理できました。3つのことがごっちゃになってるんですね。
@guttoluck_tbs 粗暴な橋下氏に、真っ当なたかまつさんをやっつけさせる気ですか? そんな下劣な展開は見たくありません。
「報道特集」という素晴らしい番組をお持ちの貴社です。首相の任命拒否が非道な違法行為であることはよくご存じのはず。
ぜひ真っ当な番組作りをお願いいたします。
だんだんとものが自由にいえなくなる。このことを考えるとどんどん気持ちが暗くなります。
@Shin_Kurose @stareye21 論点が分かってないみたいなので貼っておきますわ。
問題発覚から現在まで、論点がどんどんずれていってるのはとても危険。
「政府の人事介入は違法」という部分を大前提とした議論が少なすぎる。
@k2Bo5rRSaaJaDk5
問題は、政府に権力があることではなく、権力を使い個人を攻撃し、学問の自由言論の自由などの国民の権利を侵害していることだと思います。
民主主義ならば政府のやることなすこと全て是とするのはおかしいですから、やはり国民はNOと言うべきでしょう。
知り合いのいる「に」で始まる学会が腰抜けなのか抗議声明出してない(まず審議ヲー、手続きガーとか言ってる)のだけど、コレ読んでさっさと出して欲しい。
この記事は、出来るだけ一字一句記憶しておこうと思う。
だって友達や家族や同僚に突然この話題を振られたとき、こう順を追って話すことができれば、正しい認識を広める事ができると思うから。
とても整理されていて解りやすい記事。
菅総理が六人を外したなら総理が(政府が)法をないがしろにしたんだし、菅総理に名簿が上がる前に6人が外されていたならないがしろにされたのは総理でしょ。
いつもながら論点が明快でわかりやすい。こういう問題を学術会議という組織の問題に矮小化してはならない。
一方問題視している人は、整った論理でいかに菅政権のやっていることがマズかったのか説明している。
解りやすく解説しているからご一読を。
各位、これは必読だ。



箇条書きにしておく。

1)Aという組織に様々な問題点があるとしよう

2)それを改革するにおいて、法解釈を勝手に変えて――手続きを怠って――正当性を欠くままに介入した

1)の条件があろうとも、2)をしてはいけない。問題なのは1)ではなく2)だ。
ほんと、まず、6人の方の名誉毀損をどうするつもりなのか、と。
母親とガキの議論じゃないんだよ!
一国の首相がレベルの低いゴネとく?
菅義偉には公平なガバナンスに対する概念が根本的に欠如している。ブラック企業のワンマン社長と同じ。
「確かに組織である以上、学術会議の側にも問題はあろう。しかしそのことと人事介入そのものに関する問題は区別されるべきだ。」( )
コレ、どんな立場でもね。
ホント、問題点は分けて考えようよ。
全否定か全肯定かの二元論って、要は違う立場を叩きたいだけでしょ
U・ω・U
うん、わかりやすい。
学術会議の批判をするならその前に読むべきもの。
学術会議問題の3つの問題点

《繰り返すが、いくら「学術会議のあり方」を云々したところで、今回の人事介入を正当化することには一切ならないのだ》
問題のすり替えは、現政権の得意技の一つ。
はぐらかされないよう、本質を見失わないようにしたいものです。
「学問の自由」議論こそが論点すり替えだし、こういうやつは自分で税金払ってないんやろな(もしくは少なすぎて税の用途に無関心)
学者の特権意識が、政治介入を企てるようになったのだろ。 ーーー
まさにこういうことです。日本学術会議に問題があり、改革、民営化などが必要ならそれはそれで別問題として議論してください。まず、何故勝手に法解釈を変えたのか、何故その6人だったのか、の納得いく説明がなければ、今後様々な自由が奪われる危険性がぬぐえません。
〈今回の人事介入は「①法解釈や手続きを踏みにじるプロセス」によって「②個人が標的」にされ…結果として「③学問および言論の自由が脅かされている」という問題…学術会議の体質を争点化したところで、こうした問題が許されることにはならない〉
今回の人事介入は「①法解釈や手続きを踏みにじるプロセス」によって「②個人が標的」にされ、その結果として「③学問および言論の自由が脅かされている」という問題であり、いくら学術会議の体質を争点化したところで、こうした問題が許されることにはならない
一番の問題は菅がはっきりと「名簿に気に入らない名前があったから罷免した」と言ってないことだと思う。気に入らないと言わず、ただ学術会議の改造をしようとしている。
今回の人事介入の問題点も、論点のすり替えも、いずれも整理されていてよくわかる。必読。
「今回の人事介入は「①法解釈や手続きを踏みにじるプロセス」によって「②個人が標的」にされ、その結果として「③学問および言論の自由が脅かされている」という問題」 ⭐みらい選挙プロジェクト|note"
左翼右翼と言った思想云々の話ではなくて、学者や知識層が批判しているのはここ。

法治主義のプロセス軽視が問題だと言っているんだけど、当の国民が細かい事言うなよみたいになってる民主主義国やばいだろ。

"今回の人事介入は「①法解釈や手続きを踏みにじるプロセス」"
″「学術会議にも問題があるから今回の人事介入は仕方がないのだ」などと主張する、議論の能力に欠けていることを恥とも思わない政治家や言論人が少なくない。″
日本学術会議への人事介入は何が問題か|三春充希

「第一に、法解釈や手続きが踏みにじられたということ。
第二に、個人が標的にされたということ。
第三に、学問および言論の自由が脅かされるということ」
問題の芯は政府が違法に権限のない人事介入をした事です。
学術会議の問題はその向こう、というより全く軸の違う話でしかありません。
日本学術会議への人事介入は何が問題か

これは「法解釈や手続きを踏みにじるプロセス」によって「個人が標的」にされ、その結果「学問と言論の自由が脅かされた」という問題であり、学術会議や学者の側に問題を転嫁したところで、人事介入を正当化する事にはならないのだ。
以上
 

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