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ぼくは簡単に世界を割り切りたくないんだ|三春充希(はる) ⭐みらい選挙プロジェクト|note

33コメント 2021-01-20 18:26  note

 中学時代のあるクラスメイトのアイコンがドナルド・トランプになっているのを見た。たいして遊んだわけでもない、喧嘩をしたわけでもない、少し勉強を教えたり教えられたりしたような友達がトランプ支持になった。...

ツイッターのコメント(33)

“勇ましい言葉で深刻そうに「敵」とした者の糾弾を始める。時には「味方」の不正に目をつぶり「敵」にありもしないような不正を見る。それが隠蔽と捏造にまで発展すれば政治は幻想の応酬となり、ただ抗争を有利にするために思考し行動するようになってしまう”
「わかりやすい対立に乗せられ分断させられ考える時間や気力を奪われ人間らしく生きる事すら難しくなっている。」
他にも良いお話が沢山で朗読して皆に聞いて欲しい位なんですけど(^^;
穏やかなのに力強い言葉で励まされている様な気持ちになれます。ありがとうございます。
(続き)得られたはずの力が失われているとしたら、その力を正当に取り返す必要がある。子供時代をなくしたのなら、それをやるのに十分な資格がある。”
割り切れないと不安になるくせに、「想像」と「妄想」の境目はどこかと拘る人が語る政治って、まるで虎ノ門チャンネル。そんな対話意味あるのかな、と思ったときに出会った文章。→
「世界を決めつけない、まだ割り切らない、」
わたしもひとりの生活者としてそうありたい
だからまだ絶望はしないでおきます
〝…誰もが希望を語れるわけではないし、むしろ絶望を語ることが希望の道を示すことだってありうるということは過去の文学が示すことでもある。〟
いまの誰もが少なからず感じている閉塞感から脱出しよう、できるかもと感じたはるさんのnote.ありがとう はるさん。
今の政治を見ていて何をおかしいと思うのか、どうあればよいと思うのか――。

長年の友人と「政治の話」はしてこなかったが、最近、自分たちの取り組みが、余裕のある人だけが受け取れるのではなく、公的機関でやるべきという話をするようになった。
読めて良かった。

「いろいろな表現が生まれてくればいい。自分の実感するものや心の底から湧き上がってくる想いを大切にしてほしい。必ずしも希望を語らなくてもいいと思う。」
心底、共感します
私も割り切らない。諦めない。
ありがとう。
他の方も言及していますが、マルクスやそれに先立つ哲学者たちが追求した、人間社会における「疎外」とその克服に通じる議論です。
自分の知人にもトランプ支持者が複数いる。彼らを見ていると世界が揺らぐように感じる。デマ、嘘、差別、自分が許せなかったものが許される世界。自分には彼らは敵ではなく抗うべき価値観だ。許せないんだ。
まだ充分には言語化はできてないけど、この話は、私の中では、昨日読んだはるさんの考察と繋がっている。
“誰もが見落としている何かがある。見落とされたまま社会が動いている。あきらめずにその見落とした何かを探しに行く人が一人でも増えてほしい。未来は決めつけられるのではなく、もっと模索されていいと思う”

世界を簡単に割り切らない。
砂鉄さんの考えに通じると思った。
当たり前のはずなのに「政治は生活」という言葉にハッとさせられる。今の政治に義憤を覚え声を上げていても、心のどこかで一種の娯楽として消費している自分がいないか?と。一人一人が人間らしく生きるための手段こそが政治であり、それゆえ生活とは表裏一体なんだ(続
ヒトラーさんに憧れる日本人がいたのは何故か良くわかりますわ。
「バスに乗り遅れるな!」
そのバスの行き先をよく見るべきなのです。
・トランプ
ぼくは簡単に世界を割り切りたくないんだ

「中学時代のあるクラスメイトのアイコンがドナルド・トランプになっているのを見た。たいして遊んだわけでもない、喧嘩をしたわけでもない、少し勉強を教えたり教えられたりしたような友達がトランプ支持になった」
なんだか感動しました。多くの人に読んで欲しい。政治は決して特別な人たちのものではない、ということに改めて気付きました。
何回も読み直したい。
三春充希(はる)さんの文章には いつも気づきをもらえる。今回の内容も素晴らしかった。

私もまだあきらめない。
はるちゃんえらい💖みんなも読んでね
今の政治を見ていて何をおかしいと思うのか、どうあればよいと思うのか――。誰かが言ったこととは違う、自分しか言えないことがあるのなら、そうしたものを語ることは、人の心を揺さぶることができるはずだ。|三春充希(はる)
その言葉にいつも共感してきましたが、でも自分ははるさんほどには、希望は持てませんでした。
今回の記事で、「希望を持つ」そのこと自体に力を尽くそうと思いました。

あきらめない。
「見落とされたまま社会が動いている。あきらめずにその見落とした何かを探しに行く人が一人でも増えてほしい。未来は決めつけられるのではなく、もっと模索されていいと思う」
足元を固めて歩んでいこう。
私も諦めませんし、また二分法的な世界の見方に抗っていきます。
こんな一人になりたいし、増やしたいよね。

「あきらめずにその見落とした何かを探しに行く人が一人でも増えてほしい。未来は決めつけられるのではなく、もっと模索されていい」
昨夜聴いていた

尾崎豊 卒業

何に従い従うべきか考えていた♪
この支配からの卒業♪

上手く自分の言葉で表現出来ない時の音楽

この文章がスコッと入る大人は多いはずです。
「世界を簡単に割り切ることなんてしないで、自分を何かにゆだねたりしないで」
それがすごく難しいが、自分が変わらないと政治も変わらないのは確かだ…
とりわけ今の政治の世界は、悲観と懐疑とに覆いつくされている。

しかしそれは、いつだってそうだ。

その地平からこの世界を育んでいくしかないんだ。
以上
 

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