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小池氏の票はどこから来たのか? 大差になったのはなぜなのか?|三春充希(はる) ⭐みらい選挙プロジェクト|note

111コメント 2020-07-08 11:43 | noteキャッシュ

 ⭐圧勝した小池氏は、票の分布が前回と真逆に  7月5日に行われた東京都知事選挙は、現職の小池百合子氏の圧勝に終わりました。今回の小池氏の得票率の分布を見ると(下図1)、黄色となっている渋谷区で最も低く、そこから離れるにつれて同心円状に高くなっていることが読み取れます。 図1. 小池百合子 得票率(2020年)  しかし、2016年に行われた前回の都...

ツイッターのコメント(111)

インスタントな選挙‥ズシっとくる言葉だ。必読‼️
都知事戦の分析、 で話されてたやつ。なかなか面白い
自分のTLには自分の見たいものしか上がってこない。
自分から遠い所にリーチするには、地道に自分の影響範囲を広げることが必要。
"2016年都知事選の増田氏の票は、宇都宮氏や山本氏には流れず、小野氏と小池氏に分配されるように流れていった。その分配は、都心ほど小野氏に流れ、都心から離れるほど小池氏に流れた"

 大差になったのはなぜ?|三春充希(はる)
今回のことに学ぶなら、選挙が近くなって候補者を決めるのでは遅い/勝負にするならもっと長い目で見て時間をかけながら、その地域地域での対抗馬を育てていく必要がある/インスタントな選挙をやっていては体力がつきません。疲弊します。だからこそ、選挙までの準備が大切/
面白そう。後で読む📖👓
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<告示直前になって勝てそうな候補にとびついても、告示直前で共闘をめぐってもめていても、それではもう勝負には絡んでいないのです>
リベラル陣営、本当に考えないと。
「一本化できず候補者が割れてしまったから」「テレビ討論がなかったから」「マスコミの報道が少なすぎたから」負けたのではありません。👈ここが重要なんだ
ひじょーにきょーみぶかい
”「一本化できず候補者が割れてしまったから」「テレビ討論がなかったから」「マスコミの報道が少なすぎたから」負けたのではありません。はじめから途方もない差があったのです。”

 大差になったのはなぜなのか?
今回は独自候補を立てなかった自公票をほぼ回収したのが小池知事で、野党サイドはそれえを拾えなかったのが敗因、と。
とても分かり易く的確な分析。多分、小池氏以外の候補は100%勝てない事を把握した上で出馬していると思われる。

その目的の殆どが悪く言うと「売名」、名を売る為に出馬したと思われる。

 大差になったのはなぜなのか?|三春充希
豊島区だけ高かった前回と、豊島区が相対的にそんなに高くなくなった今回っていう対比がおもろい
データに基づく分析。
とてもよい。
とてもわかりやすい都知事選分析
結論も真っ当です
なるほど、勉強になる<
#東京都知事選 での自民党の存在を忘れていた。「2016年の増田氏の票のうち、小野氏に流れなかった分が、小池氏の得票率の増加分」

 大差になったのはなぜなのか?|
「インスタントな選挙をやっていては体力がつきません。疲弊します。だからこそ、選挙までの準備が大切だと改めて思いました」
"勝負にするならもっと長い目で見て時間をかけながら、その地域地域での対抗馬を育てていく必要がある"
@momoyazaasai うーん、しかし当選できませんでしたね。知名度無いのに善戦したとも思いますが。三春氏によれば自民支持層票が流れ込んだという話。…自民票、この場合は是々非々ですか?
大変わかりやすい。
今回の都知事選が冷静な視点でよくわかります。
「インスタントな選挙をやっていては体力がつきません。疲弊します。だからこそ、選挙までの準備が大切だと改めて思いました。」
ほんとそれだなー。
「一本化できず候補者が割れてしまったから」「テレビ討論がなかったから」「マスコミの報道が少なすぎたから」負けたのではありません。はじめから途方もない差があったのです。

分布図見て驚いた。
冷静な分析に納得。
これはあるかもな
選挙期間になってからではもう遅い
誰かを下ろしたら勝てるというのは、幻想😔

「インスタントな選挙をやっていては体力がつきません。疲弊します。だからこそ、選挙までの準備が大切だと…」
見事な分析😊完全同意

『今回のことに学ぶなら
選挙近くなって候補者を決めるのでは遅い…
勝負にするなら…長い目で見て時間をかけながら、
その地域地域での対抗馬を育てていく必要がある…
インスタントな選挙をやっていては体力がつきません。…選挙までの準備が大切…』
ちょっとした工夫のある視点のインフォグラフィック分析わかりやすい!小野氏が手をあげなかったらもっと大差になってたということだ。/
現実に「4年間丹精込めて知名度アップを図ってきました』という候補が現職破って当選した例がどのていどあるのか、とふと考える。国会議員ならどぶ板で浸透は納得できるが、数百万の有権者がいる東京都知事ではかなり困難ではないか。
「2016年にいた自民党の候補(増田氏)は2020年にはいません。ですから彼の179万票が宙に浮いていたわけです。それが2020年の今回の選挙では現職の小池氏と維新の小野氏に流れ込んだ」 三春充希(はる)
こういった冷静な分析は貴重。選挙とは、相手の土俵にのってあえて勝負するという面があるからだ。
むろん、いろいろな見方はあるにせよ。
本当にわかりやすい…。今回は渋谷区が一番小池さんへの票が少ない結果。
誰を支持するとか関係なく面白いまとめ。
あら山本太郎さん百合子山の二合目まで行けなかったのか(>_<)
宇都宮さんでも二合ちょい、小野さんもいれないと五合目に行ってなかった
“今回のことに学ぶなら、選挙が近くなって候補者を決めるのでは遅い”

“勝負にするならもっと長い目で見て時間をかけながら、その地域地域での対抗馬を育てていく必要がある“

“選挙までの準備が大切”

草の根の日々の活動+選挙で勝つための現実的分析が鍵
文中より。
「告示直前になって勝てそうな候補にとびついても、告示直前で共闘をめぐってもめていても、それではもう勝負には絡んでいないのです。」
"今回のことに学ぶなら、選挙が近くなって候補者を決めるのでは遅いということになると思います。勝負にするならもっと長い目で見て時間をかけながら、その地域地域での対抗馬を育てていく必要があるのでしょう。インスタントな選挙をやっていては体力がつきません"
この文章は大変参考になりました。
ずっと継続的に候補者活動をする事の大切さ🌹
次回も宇都宮けんじさんに頑張ってほしいです。
なるほど〜 →
なるほどね。実は最初からわかっていたことだったんだ。だから小池さんは学歴詐称でごちゃごちゃ言われても余裕だったんだ。
なるほど。
ーーー
大変参考になる分析と考察。強力な現職と戦うには、一朝一夕に見えてしまうような短期的準備では太刀打ち出来ない。切り崩すには長期に渡る周知・浸透の活動をしないといけない。
もう候補者決めて走り出すべき。衆院選だとか来年の都議選の情勢次第で次が4年後とは限らないし。
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