人口崩壊の全貌――今後、日本の少子高齢化は別次元の恐ろしい姿をとる|三春充希(はる) ⭐みらい選挙プロジェクト|note

144コメント 2021-06-20 19:13 note

 人口減少は日本から漠然と人が減っていき、労働力が失われていくこと。少子高齢化は子供が減って、お爺ちゃんやお婆ちゃんが増えていくということ――。いま進行しつつあるこれらの問題について、私たちはどこかそ...

ツイッターのコメント(144)

これ読むと、目眩すら覚える
「子供が減ったり、お爺ちゃんお婆ちゃんが増えていくという(ry)イメージとは異なり、(ry)生活の場が失われるものへと変わっていく。」
読み応えあった。一読オススメ。特に若い人に。政治の大切さが分かるから。
“2045年までに減少する人口は、日本全国でみれば15%ほどにすぎません。しかし総人口が半減する市町村は22.8%、生産年齢人口が半減する市町村は45.8%にまでのぼるのです。”
|日本の少子高齢化は別次元の恐ろしい姿をとる |三春充希(はる)
新聞やTVで取り上げてほしい。
この記事、うっすらと感じていたことがデータ裏付けを持って書かれている。
地域格差と、子育て環境、これらの問題解決なしに未来は見えない。
ここでいう地方は構造的に労働集約的な産業の割合が多くなっており、その比率が硬直的なのも問題。人口減に対する解決策がインバウンド頼みになった所で、総合的な生産性の向上は絶望的
「バブル崩壊以降30年にわたる日本の停滞をもたらした政治は、バブル以前の昭和期の貯蓄を切り崩し、地方を犠牲にし、ロスジェネ以降の若者を使いつぶすという形で行われてきた、いわば社会の延命というべきものであるのでした」
国内で帝国主義、奴隷制度をやってる感じですかね。
もう我々庶民は切り捨てられる対象なのでしょう。
すげーボリューム。
あと、20年後の日本がヤバい。。。
本当に我々は、ギリギリの転換点にいるのでは。
 

 
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