コロナからのまちづくり01|建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界。それでも高密度を恐れず、私たちは人間らしいまちをつくっていく。|大西正紀/GroundLevel & 喫茶ランドリー|note

13コメント 2020-04-26 10:51 note

1階づくりは、まちづくり。久し振りの投稿です。 コロナで世界中のまちは焼け野原になりはじめています。戦争時や震災時のように物理的に建物が破壊されていないので、見た目の風景はそれほど変わっていないのに...

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コロナからのまちづくり|建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界
"家のまわりにちょっと心地良く過ごせる場所があれば、少し遠くの大型の公園へ行こうという人は、確実に少なくなります。近くに…小さなお店がいくつもあれば、少し遠くの大型の商店街へ行こうとは思わない…"

ふむ。

コロナからのまちづくり01|大西正紀 @masaki_msk
小さい居場所がまちの中にたくさんあること。
コロナからのまちづくり01|建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界。それでも高密度を恐れず、私たちは人間らしいまちをつくっていく。|大西正紀/GroundLevel & 喫茶ランドリー
自分の家から徒歩10分の世界を見つめ直す。まさに暮らしの拡張。

日常的に人に出会えるまちは、それだけで暮らしが豊かだと思う。
徒歩10分の日常世界を密度高くつくることの意義。

1階=グランドレベルにあるちょっとした路地などが、ここちよければ大型の公園に人は集まらなかった。疎かにした結果だ。という考察。

人が居られる無数のグランドレベルをつくる必要性について。
@masaki_msk
アフターコロナのまちづくりの話。

>日本のまちの1階には、やはり人が居られる場所があまりにも少ない

おうち時間の長期化によって、庭や縁側の価値が上がっている気がする。
"おそらく世界一、家の周りに心地良く過ごせる場所がないのが、日本だと思います。"
コロナからのまちづくり01|建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界。それでも高密度を恐れず、私たちは人間らしいまちをつくっていく。
私たちは、コミュニケーションを、コミュニティーをあきらめてはいけない。リアルな場で日常的に人々が出会い、ちょっとした会話が起こる場所の必要性を、むしろコロナが巻き起こっている現状だからこそ、再確認すべきなのです。
@masaki_msk
建築・まち・都市に関わる人たちは、小さくても良い、一坪でも良い、その建物、施設、プロジェクトの1階部分に、最高に居心地が良い無料で過ごせる場所をデザインすることに自覚的にならなくてはいけません。
久しぶりのnote書きました。アフターコロナのまちづくり|建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界。それでも高密度を恐れず、私たちは人間らしいまちをつくっていく。
・人が居られる無数のグランドレベルをつくる
・徒歩10分の日常世界を密度高くつくる

アフターコロナのまちづくり|建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界。それでも高密度を恐れず、私たちは人間らしいまちをつくっていく @masaki_msk
田舎なのでメインの移動手段は車や自転車になりますが、ここはとても大事なことだと思っています。

“自分の家から徒歩10分(一般的な徒歩圏:800メートル)の世界、自分の暮らすまちを改めて見つめ直してみましょう。”

@masaki_msk
“人が居られる無数のグランドレベルをつくる”
心地良く過ごせる場、正直わたしの家の周りにはない。。。
以上
 
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