TOP > ネタ・話題 > ホームレスとデートの記事の残酷さ~貧困消費と感動ポルノ~|ヒオカ|ないものにされる痛みや弱者性に想像力を|note

ホームレスとデートの記事の残酷さ~貧困消費と感動ポルノ~|ヒオカ|ないものにされる痛みや弱者性に想像力を|note

67コメント 2021-04-14 13:48  note

先日こんな記事を目にした。 西成区、新今宮という土地でホームレスの方とデートするという内容。 「西成」と聞けば関西の人でなくても、多くの人はどのような土地であるかは想像できるだろう。 ...

ツイッターのコメント(67)

コンテンツで消費される側事対してとても分かりやすい文だった。
他人をネタとして(許諾得ようと得まいと)出した時点で境界感覚がダメだよな。
ホームレスとデートの記事の残酷さ~貧困消費と感動ポルノ~
「(…)交流すること自体はおかしくないことだ。しかし相手の置かれた立場への想像力と配慮、自らの内在化した加害性に自覚的になる必要があろう。また、記事にするならまたさらなる配慮が求められる」
いい記事。
グロ文章がたくさん出てきて顔が歪んだ
「ティファニーで朝食を」に言及するツイがいくつか流れてきたのはこういうことだったのね。
うーん、なんかもやーっとするけど、まだ言葉にできないや。
記事が削除されてる。noteリンクをはります。
俺は不勉強なので例の記事は「ふーんこんな低レベルな文章でこんなセンシティブな話キラキラさせちゃって大丈夫?」くらいのモヤっと感しか感じてなかったけど、そのモヤっと感をめちゃくちゃちゃんと言語化してくれてる記事あった。そう、こういうことやんなぁ
若い時連れられて西成に友人6人で行った事があります

恵まれない育ちの私でもそこは異世界で観光のような気持ちで入った事を後悔し後から涙が出ました
なんか一部でトラブルになってるらしいと聞いて読んでみた。主題としてる部分には肯首できるが、何がトラブル原因?
反論もnoteで書かれると結局手のひらの上感あるよなと思ってしまう……
『貧困のキッザニア』、それに尽きる…
市のPR依頼によるものだそうだがどっちかつうとこっちの感想持った
ヒオカさん、さすがだなあ。ちゃんと書いてる。文章力よ。
その次に、それを批判するこの記事を読み、
グロテスクやなぁ
よし、なんか芸してみろ! っつってんだよな

“「ホームレスにたばこを買う」ということを”貸しを作る”とすることで自分を納得させ、代わりに男性に特技を要求するところに、ぞわっとした”
食べるに困って痩せた時に友達が無邪気に「どうやってダイエットしたの?」と聞いてきたことを思い出した。
1日食費60円で過ごすと痩せたよ、と言えなかった。
元記事の筆者が本当で善意でやっていたとしたら、今回も含めて「善」だと信じていた過去の全否定にもなりかねないけど、それで心が壊れても自業自得ではある。/
>➁てしまっている人たちなのではないか。
そしてインスタントな感動を享受し、日々、揺るがない(と思い込んでいるに過ぎないが)無自覚のベースに支えられた安寧を得られる立場から、痛みある他者の領域を踏み荒らせるのだろう。
繰り返されるドヤへの無邪気な社会科見学。過去数十年新聞とかテレビの中で確立したノウハウはwebメディアには共有されてないよな。/
最初はPR案件なのがわかりにくいことが批判されてたけどPR案件じゃなくても筆者の目線がグロすぎるのでアウトです
例の記事。なんだか野良猫に餌をやって撫でさせてもらってるような感覚でホームレス男性と付き合ってるんだよね。それが猫ではなく意思もプライドもある人間だということに意識が行っていない

ホームレスとデートの記事の残酷さ~貧困消費と感動ポルノ~|ヒオカ|
この世の中には、デリカシーという言葉があるよね。/
「「行けばなんとかなる街」という言葉は「新今宮ワンダーランド」なる、この地域のイメージ刷新計画のパンフレットに踊る文言だ。」/
例の記事、思った事大体このnoteが言ってくれてるし、そもそもどうせ嘘松だろ…と思ってる。
元記事読んで好感を持つ人って悪い人間とかじゃなくて、今までの人生満たされ守られて無自覚に生きてきた人なんだろうな。
この記事がどうとかより公的事業が絡んでる事が怖いわ。
この社会の奇妙さやホラー加減を絶妙に斬り込んでらっしゃる。

説明してもそのおかしさが通じないであろう若者。メディアに影響され浅はかに真似っこ。
貧窮をコンテンツにするのはホント嫌い.
新今宮ワンダーランドや元記事を拝見してグロテスクだなと思っていましたが “社会問題を扱うライターとして、日頃取材もする中で、消費との境界線を考えているが、一つは。「読後感としてその問題について考えるキッカケ」を与えられているかどうかが焦点” という言葉は重い
違和感の源を丁寧に言葉にしてくれている
“よく見るとホームレスと奢れる人(電通と地域の大きな仕事で稼げる人)という、生活&経済的に非対称な中で繰り広げられるのが、いびつで背筋が凍る。”
元記事は読んでないけどこれ読んだら途中から具合悪くなったわ…
そこに明らかにある社会問題が、自分にはかすりもしないからといって、完全に見えないフリしていじくって遊んで捨てて帰る。
悪いけどほんと、地獄に落ちろと思った。
「街の”こっち側”には泊まるな、もう来なくていいよ、みたいなことを言わせてしまっているのに、本人が気づいていない。用もない人が、ほこほこ綺麗事にコーティングして消費していいよな場所ではない、ということだ。ここは貧困のキッザニアじゃない」
>「ホームレスにたばこを買う」ということを”貸しを作る”とすることで自分を納得させ、代わりに男性に特技を要求

下衆すぎるだろ
ホームレスを犬扱いしてる
📍

📝ホームレスとデートの記事の残酷さ~貧困消費と感動ポルノ~|ヒオカ|ないものにされる痛みや弱者性に想像…

【出所:はてなブックマーク 厳選】
新今宮ワンダーランドのPR記事を読んでこういう感覚を持てるかどうかだね…。
"社会問題を扱うライターとして、日頃消費との境界線を考えているが、一つは。「読後感としてその問題について考えるキッカケ」を与えられているかどうかが焦点だと思う。"
あの自覚の無さ何なんだろうな…
読むべきはこちらの記事だった あれに感動した人こそどうぞ
"もう来なくていいよみたいなことを言わせてしまっているのに本人が気づいていない。用もない人が、ほこほこ綺麗事にコーティングして消費していいよな場所ではない、ということだ。ここは貧困のキッザニアじゃない。"
分かりやすい。概ね同じようなこと思った。
私が思ってたこと全部書いてあった...
話題の記事、まだ読んでなかったけど、読む気が失せた…
私のぼやっとした不快感を見事に言語化、クリア化してくださっている文章がこちら。損得表を埋めていく、ここは貧困のキッザニアじゃない。目が覚める様な表現が散りばめられている。
ヨッピーさんこの記事に対してPR記事とわからなかったことが問題とか言っちゃうのなんでなんや、、、

ヨッピーさん、特定のパターン(仲間をかばいに行くとき)のときだけ異常にカンが悪いな。基本攻めのスタイルだから守りが弱いのかな。
ホント終わってるわ
あそこで「ワークショップ」すると褒めてもらえるんでしょ

>これが大阪市の「新今宮エリアブランド向上事業」の一環であり、PR案件であったことはさらに醜悪さを増す事実ではある
無神経極まりないネット記事、クリックして後悔した。
いかにも今の大阪市がやりそうな下世話さ。都合良く日雇い労働者を消費する『新今宮エリアブランド向上事業』の維新らしさ。
それらを丁寧に指摘して下さっているこの記事には感謝。
なんだか読んでいて涙が出てきた。もちろん、素敵なエッセイとしてではなく無邪気な悪意がそこにあるような気がしてならないからだ。

なんかもやるけど言語化できないモノを読んだ。

で、この感想に同意だ。市のPR記事として出されたならホームレスの話は牧歌的では駄目だ。
“無自覚の特権層に、「なんでそんなにいつも大変そうなの?」と、まっすぐで純粋無垢な目で聞かれた時の胸のざわつきは、筆舌に尽くしががたいものがある。”
胸がしめつけられる。あのnoteに感動した、すごいものを読んだ、涙が出た、映画を見たようだ、と思った人はこれも読んで。
『ここは貧困のキッザニアじゃない』
あれホームレスの人抜きには成立しないエントリなんだから、広告案件自体「いつもいて詳しい」彼らに任せればよかったのにね

-
この記事から元の話題を知ったのだけれど、確かに元記事みたいなのを行政がPR案件としてやってるっていうのはおぞましいな… /
あれは本当にキモかった…
「ここは貧困のキッザニアじゃない」が突き刺さるわ
PR案件でなく普通の編集記事の取材をしていても、いや、言ってしまえば個人旅行中の写真1枚にしても、特に相手方にメリットがない場合は、フリーライドというか土足でズカズカと踏み込んでいるなという感覚はある。だからと言ってやめはしないんだけど
読んだ。元記事の「お願い。」は、「自分らの貧困を観光するなら帰って。お願い。」に思えて…:
@ kusuboku35
無意識の優越感に全く気付かず、その土地についても勉強していかずどんな人たちが生きてるかも知らないで、自分は異文化交流?いい事?したつもりなのかな…怖……
"ここは貧困のキッザニアじゃない。"
PV稼がせたくないので、的確な批判のほうのリンク貼っとく。
自分が恵まれてる環境に生きていることを再認識するために貧困層を消費してる自覚もなく対等だと言い張るの、暴力に近い
“「読後感としてその問題について考えるキッカケ」を与えられているかどうかが焦点だと思う。

個人の体験に終始し、背後の社会問題がずっこ抜ければ、それは残酷な消費記事になり得るのだ。

性犯罪の被害者の体験談が、エログロコンテンツとして消費されるのがこの例だ。”
“「ホームレスにたばこを買う」ということを”貸しを作る”とすることで自分を納得させ、代わりに男性に特技を要求するところに、ぞわっとした。そもそも、ホームレスと、筆者が経済的に対等であるわけがないのだから、変にフラットさを装って対等さを求めることが異常なのだ。”
読むほどうわあってなった…これはないわ、、
"個人の体験に終始し、背後の社会問題がずっこ抜ければ、それは残酷な消費記事になり得る""性犯罪の被害者の体験談が、エログロコンテンツとして消費されるのがこの例だ""それにキラキラスパイスをかけ、ハートウォーミングに仕立てると”感動ポルノ”へと変貌を遂げる"
あの文章、あまりに怖くて途中で読めなくなったので、こうやって問題点を総ざらえしてもらって、やっと細かい点を把握した。
やっぱり怖い。
そして思ったよりヒドイ。

作者が「彼らに家を!」と悔し泣きしないでいられることが、私の理解の外。
ライターとして「生理の貧困」や進学の困難など、貧困問題について発信しているヒオカさんのnote。社会構造や背景を無視して他者の生活困窮や貧困をキラキラしたレジャーのネタにすること、かつその醜悪さに気がつかない加害性のある無邪気さについてが書かれています。
書きました。
ホームレスとデートの記事への違和感。貧困消費と感動ポルノについて。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR