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BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note

13コメント 2020-04-23 22:58 | noteキャッシュ

「オウンドメディアを立ち上げたい」という相談を月に2回ぐらいされますが、「オウンドメディアの立ち上げ・運用」はBtoBマーケティングにおける「言うは易し行うは難し」のTOP3に入るほど難易度の高い取り組みです。 そんな話を社内でしていて、当社の黒須に教えてもらったのが、キーエンスが実践している「情報サイト」の話です。 キーエンスも実践する「インデックス型コンテンツ...

ツイッターのコメント(13)

ニッチな業界で有効。継続性や企画力を前提としない戦い方で、好事例もいくつかある。単なるリード獲得以外にも、メルマガコンテンツやセールスのトークにも。

@kotakurihara
弊社のオウンドメディアは、
栗原さん(@kotakurihara )のこの記事



でいうインデックス型コンテンツ的特徴がある。

用語集なので新規性や企画力はあまり必要としないし、企業の思想・世界観などもそこまで関係ない。

ひたすらに事業領域のKWを狙い、CVへつなげるだけ。
伝統工芸領域は、このインデックス型コンテンツ(=情報を網羅したサイト)の整備がかなり遅れてるという印象(伝統工芸に限らなさそう)。toBマーケは、まだまだ相当発展の余地を残してる。組合などがこの戦略に集中的に資本投下することで得られるメリットは相当大きそうだ。
「○○○.com」というニッチな特化型ミニサイトを量産→ホワイトペーパーDLというキーエンスのコンテンツマーケティング戦略むちゃくちゃ興味深い…!

@kotakurihara
こちらもかなり気になった記事。
再読して、CV するキーワードが無限にはないので投稿数に対する CV の伸びが逓減するという部分で、ストック型を目指して始めたオウンドメディアがいつの間にかフロー型に近いメディアになってしまう話に読めた。
@kotakurihara
コンテンツを増やす=ブログやオウンドメディアで記事を書くってなりがちですが、インデックス型コンテンツで必要な分だけ作成するのもおすすめです。
オウンドメディア運営では、「メディア」という名前に引っ張られて、ネタ切れに悩むことも。

必要なコンテンツを全て揃えたと解釈しても良いかもです。

@kotakurihara
腹落ち感あるゥ
ただアクセス面において懸念はある
この場合seo以外に道はないし、かといってseoとの相性も懐疑的な側面はある・・・・これが看破できれば全然アリな戦略!

BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ @kotakurihara
すばらしいnote
キーエンスの例、知らなかった。勉強になります。。

@kotakurihara
以上
 

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