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父がひとりで死んでいた|如月サラ|note

25コメント 2021-02-13 16:47  note

1月半ばに、独り暮らしだった父(84)が遠く離れた実家の自室で倒れて亡くなっているのが見つかった。死後1週間経っていた。 1週間前から嫌な予感がしていた。朝方目を覚ますと、寝室のドアが大きく開いて廊...

ツイッターのコメント(25)

はるか遠くでは無い未来に自分の身に起きる事として。 >
地方から上京している身にとって心にとても刺さった。
生きること、死ぬこと、人間としての尊厳、孤独、色々なことを考えさせられる内容だった。
少し先ではあるけどいつかは来るであろう話、なかなかに考えさせられる長文であった。

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最近思い悩むこととリンクしてしまって読んでいるうちに泣いてしまった
“新聞といえば、一週間分が取り込まれずポストに突っ込んであったけれど、この地元の新聞社は「○○販売センター県内○店のネットワークは、一人暮らしの高齢者や子どもたちが安心して地域で生活できるよう活動する『○○見守り応援隊』として、県…と協定を結んでいます」”
: 1月半ばに、独り暮らしだった父(84)が遠く離れた実家の自室で倒れて亡くなっているのが見つかった。死後1週間経っていた。…
これとまったく同じになるというわけではもちろんないけれど、私もそろそろいろんな覚悟をし始めねばならんなぁとは思ってる。20年先に親はいないだろうし、15年?むりか?10年?元気でいてくれたらいいんだけどね、という感じ。それぞれの家の話。

父がひとりで死んでいた
離れて暮らしてると……
「独身独り暮らし、遠距離介護、孤独死、空き家、相続、実家じまい、残されたペットと、2021年に入ったらいきなり現代社会の問題がテンコ盛りになってしまった。」
静かに淡々とつづられるnoteに、深く思いをめぐらせます。
親が援助しなくていいくらいの小金を持っていて(なんならたまに小遣いくれる)、もしもの時は面倒を見てくれそうな兄弟家族が地元で根を張っていて、実家もすでに建て替えられていて跡形もないのは、このご時世とても恵まれているらことなのかもしれない
自分もこういう話をリアルに感じられる年齢になったのだなとつくづく感じる。|
親がいなくなった実家問題は全然他人事じゃない。
»

_(´ㅅ`_)⌒)_ なんとも言えず心に残る。人の死を綴った文にでもこう呼ばねばならないことに躊躇いもないではないが、良文だった。
父がひとりで死んでいた

そのうち決定的な電話がかかってきた。
「M病院に今すぐ私を連れに来るように言って! 私をあそこに閉じ込めてもらって!」

「認知症」という言葉が私の頭をよぎったのはこの時。
めっちゃ身近な話だ。独居と幽閉問題。単に解決不可能なので親族が横死してもゴキゲンになれる気合が求められる。良くない気合だが。
親になってしまったので、迷惑をかけずに自分が死んでいく努力をしなければ…(2人目を産めないので5億円ください)
ペットがいないだけで明日は我が身
色々考えさせられる
日本にも talk therapy が普及するといいね。
これを読むほどに
誰とは無しに書いては吐露することで
癒され、前を向ける時ってあるよなぁと。。
「父がひとりで死んでいた」
独身、遠距離介護、孤独死、空き家、相続、実家じまい、残されたペットなど、現代社会の問題がテンコ盛りになった自分の経験を書き留めました。どなたかの心が少しでも楽になれますように。
以上
 

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