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ある和解|山本一郎(やまもといちろう)|note

14コメント 2021-02-15 17:28  note

 一般にはあまり公開しないのですが、本業の絡みで裁判を起こしていて、昨年20年11月某日に被告から私に慰謝料をお支払いいただくということで和解が成立していました。訴えたのは2018年の春頃ですから、2...

ツイッターのコメント(14)

“麒麟も老いぬれば駑馬に劣る”……か。

老いは防げぬ物ですから、どうせ老いるならキレイに老いたいものでございまするな。
人格崩壊の過程を見ていることもありますね。

昨日こちらの記事を(ようやく調整が終わったので)掲載したところ、思わぬところからズバリ被告本人について困っているという事業家の方や不動産屋さんから連絡をいただいていて「あー」となるなど

ある和解|山本一郎(やまもといちろう)|note
驎騏も老いぬれば駑馬に劣る
/ 自分が尊敬していた人が落ちていく姿を見るのはつらい。
親父もこうだった。
妄想に取り憑かれてあちこちの親族に醜悪な手紙を書き殴って送り、そのくせ自身ではそれを忘れてしまい、皺寄せは母にきていた。
最後の数年、俺の事も忘れる程ボケたのは救いだった。
一般的に年を取ると幸福感が増すのだが、それは手放す事ができるからだろうと思う。力も欲も見栄も虚栄も嫉妬も若い頃は逆に自分のエネルギーとなった物尽くを手放し、最後「空」となって穏やかに死んでいくために。が、手放せないままだと地獄の苦しみを味わうのだろうな。
"そして老境に差し掛かったのだと感じたときにどう自分の人生を手仕舞いしようとするのかは非常に大事なことだと知りました。"
”「麒麟も老いぬれば駑馬に劣る」という言葉と共に、人間の散り際については思うことは多々あります”
なんか切ない
例の怪文書の件かな。まあ決着が付いたのなら良かったのでは
心に沁みた。何だかわたしたちは「善い『お年寄り』になる方法」を集団的に忘れてしまったかのようで、そういう先行事例を見聞きするたびに自分を顧みて慄然とする。
医者としての立場からは、あれこれ思う事もあるが………
すべての存在に神の恵みが届きますように
以上
 

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