「今際の国のアリス」vs「イカゲーム」 日韓デスゲームドラマ比較から考える2つの「世界観」の違いと今後の日韓関係|倉本圭造|note

16コメント 2021-11-28 06:57 note

ツイッターのコメント(16)

「イカゲーム」と「今際の国のアリス」の違いと個性を比較、そこから日韓それぞれの災害に対するマインドの違いを導きだし、今後の日韓関係までを展望する記事。長いけどめっちゃ面白かった。
事件を天災と捉えるか人災捉えるかって認識でお国柄が見えてくるってのは面白い
面白かった。人災と天災の視点はとても大切で各々の国民性に根付いた尊重すべき要素だと思う。主人公側にクズ要素を演出したり悪役の致し方なさを表現したがるのもそうしたセンス由来なのかもなぁ。
新聞記者の感想を書いた作者のこのnoteも興味深かった(。´・∀・)ノ
心臓がヘナチョコなので、ハラハラしたり、人が悪意を以って他者を貶める描写が苦手なので日和って『イカゲーム』は見ていないんだけど、このnoteの「人災/天災」メンタリティの話が特に腑に落ちた。
考察いろいろ書かれてるがイカゲームは大人主人公で今際アリスは子供主人公の差ではないんかなー海外メガヒット系てはしゃいでる子供より酸いも甘いもわかってるおじさん主人公ばかりですよウォーキングデッドもブレイキングバットも。世界は結果的に家族家長の話になる。
“「日本コンテンツの一番美味しい部分」は「単純なわかりやすさ」と相性が悪くて、なかなか両立が難しいという問題がある”
結構長い文章だけど、イカゲームにハマらなかった自分の理由みたいなものを考えるのに参考になったな
「韓国はもっと「国全体が世界と文脈を共有している」感じ」
おお、確かにすごいしっくりくる。
メモメモ。韓国も日本も、素直にお互いから学べるもの学んでいくのが一番良いよね

reading…

 日韓デスゲームドラマ比較から考える2つの「世界観」の違いと今後の日韓関係|倉本圭造|note
やはりジョジョはスティール・ボール・ランだよね。ストーン・オーシャンもかなりいいよね。そこが確認できたので良い記事だった。
面白かった。全部に賛同はしないし、なんか微妙な表現も多かったけど。人災メンタリティ、天災メンタリティという概念も、そんなとこもある気もしたり、本当にそうなのかな〜と思ったり。
読み手を選ぶ記事とは思うが、「天災」と「人災」の件の考察は興味深かった。🐼フレームを通して読むと、なるほどと思うなどし。
スクロールバー見て文章の長さに驚愕

“韓国の人はあらゆる問題は「人災」だと思っていて、日本人はあらゆる問題を「天災」だと思っているんじゃないか”

 日韓デスゲームドラマ比較から考える2つの「世界観」の違いと今後の日韓関係
お久しぶりです。今月3つ目のnote公開しました。日本のデスゲーム漫画を参考にして世界的ヒット作になった韓国の「イカゲーム」と日本の「今際の国のアリス」を比較しながら、両者の世界観の違いや、今後の日本コンテンツが取るべき戦略とか日韓関係の未来について。続
以上
 
PR
PR