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第1回 プレイドの上場準備・審査プロセスについて|小島啓之 / Keishi Kojima|note

32コメント 2021-02-16 15:38  note

はじめまして。プレイドでfinanceチームに所属している小島と申します。 先日CFOの武藤が書いた連載開始のお知らせに続き、僕が第一回を担当します。連載記事は、こちらのmagazineで公開していき...

ツイッターのコメント(32)

“「計画修正の経緯説明について、経営判断の一貫性、変わらない経営ポリシーが重要。経営判断自体の変更と捉えられれば、東証は変更後の実績進捗の確認タイミングを考え始めてしまう。パッチワーク的に説明することのないようにする必要がある”
勉強になるなー、ありがたい。 |
ですね。

・審査プロセスは負の側面が多いと考えられがちだが、会社、個人の双方にとって組織や事業、戦略のブラッシュアップの機会になる
第一回目の申請時の事業計画と2回目のそれとの差分の話、かなり生々しい。

誰かを説得することが目的になると、義務的になるし、蓋然性なく数値を乗せてしまうことは往々にしてあるなと
Clip: プレイドの上場準備・審査プロセスについて

・プロセスの全容がわかりやすく一覧化
・一度申請取り下げでの再トライ

あまり出ない内容な気もしていて、想像力高めるには十分な材料。
1回目はこちらでした
気づいたら連載はじまってた!
これいいなー
上場の苦労などわかる!
公開引受部門は敵ではなく味方だから、発行体は自社を理解してもらって盲目的に指導を受け入れる必要はないよね。
共同主幹事なんだ。調べたらみずほとBofA証券(旧メリル)。メリルとは珍しいがまだBofA証券になじめないw

プレイドの上場準備・審査プロセスについて
超大事!→推薦証券が1社である場合、仮にその1社が降りた場合、推薦証券不在となり、プロセスもやり直し〜このような状態を避け、いざという場合でもプロセスを止めないため、証券会社2社がそれぞれ推薦できる体制として、共同推薦を選択。
素晴らしいの言葉しかない。。

Kojima|note
これは私の妄想ですが、公引や審査、取引所はアナリストやFP&Aをやっていた方を採用して担当させないと、gumiショックや不要な申請却下や承認延期が今後も発生すると考えています。
「Backcasting」「Deploy Driven」「Unlearning」
めっちゃ素敵めっちゃ好き
めちゃくちゃリアルな声だ
プレイドIPO連載!令和1号を目指すも取下げ、2回目の上場申請時には共同推薦幹事にして1社が降りるリスクをヘッジ、東証審査では世間で見られるリスクの説明が論点になる、審査プロセスから事業戦略の解像度が上がった、などが面白かった。
こちらのシリーズ、毎回ガン見しそう。

とても濃い内容です。株式上場実務ガイド的な書籍にして欲しいレベルです。>
こんな時間にフロランタン爆食いからの、カップラーメン。起きてるとお腹減って仕方ないぞ!!!
カップラーメンが美味しすぎて、普段飲まない汁まで飲んじゃった汗


食べながら勉強させていただきました📝
内部管理体制の構築は大変だよね。
こういうnoteはあまり見たことないからとても面白かった。
---
中にいても知らないことばかり。身近にこんなドラマがあったなんて…。
中にいても知らなかったことが多くてとても新鮮。次回も楽しみ。
待ってた。しかし28歳でこれほど書けるってスゲー
経験が赤裸々に書かれてる貴重なブログ第一弾。生々しさがあってすごいブログはじまった感!(言い方
町に待ったシリーズ開始。
勉強になりすぎるし、ウヒョーってなるし、ワクワクするし。
読んでるだけで忙しくて疲れた。
知らなかった事がたくさんあるなぁ。頭が下がる。
プレイド上場裏話。波乱万丈かつ赤裸々。面白い。

"2019年4月、諸般の事情により申請を取下げることになりました。東証審査は中止され、1年5ヶ月後に改めて申請をするにいたります。"
"「前回申請時の計画のまま上場していたら大事故になっていた」とまで言われる始末"
これは胸熱連載やな...。上場プロセスは普通は一生に何度もないから当然起業家は初めてで、調べても聞いてもなんだか一般的内容で少ない情報。連載通して最新のケースを体系的にまとめていただける感じで、お金を払ってでも読みたい内容なのに無料なんてありがたすぎる
の第1回目の記事が公開されました。今後上場を目指すスタートアップの方々の参考になるといいですね。
自分が個別の計画修正の内容、差分の説明に終始しており、その前提となる一貫した経営判断への理解が抜け落ちていたことに、ここで気が付きました。
小島くんが赤裸々な学びを書いた渾身の7900字!
以上
 

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