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「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。(『シン・ニホン』刊行に寄せて)|井上慎平(NewsPicksパブリッシング編集長)|note

20コメント 登録日時:2020-02-20 22:17 | noteキャッシュ

NewsPicksという経済メディアの中で、新書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げて半年弱が経った。 今日、質、量ともにすさまじい大著が出版される。 『シン・ニホン』だ。 シンプルなタイトルを補足すると、本書は、 目まぐるしく変化する時代の本質を「AI×データ」を軸に見極め(1章)、 日本の現状を見つめ、勝...

ツイッターのコメント(20)

NewsPicksパブリッシング編集長井上さんのこのnote読んで、シン・ニホン買って読んだ
現代の日本にとって教科書みたいな本だった
ビジネス書は「答え」を提供することから、「問い」を提供することへ。

思想に染まり過ぎず、フラットに事実と課題に向き合いたい。
本を出すならこういう志を持った出版社から出したいと思うなと。
私に教育改革に取り組む機会をくれた
元総務大臣補佐官
太田直樹さんが紹介されていた
安宅和人さんの最新著書
「シン・ニホン」を手に取り二日間で読了した。



「一日生きることは、一歩進むことでありたい」
湯川 秀樹
...
「日本はもうダメ」とか言われてる中で世界の第一線を知る安宅さんが「この国はもう一度立ち上がれる」って言ってんだからめっちゃ気になるでしょだから読んでください。

「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。『シン・ニホン』刊行に寄せて|井上慎平
シンニホンは本当にパワーのある本だった。多くの人に読まれて欲しい本。
愛の規模がでかくてすごい…3連休でナウシカとブレードランナー観てシンニホン読むぞ…
すごい…愛…
強烈なメッセージに心震えました。ぼくらも立ち上がらなくてはいけない。少しでもマシな日本の未来へ。

-「日本はもうダメ」と言うのがいかにたやすいか。(『シン・ニホン』刊行に寄せて)|井上慎平(NewsPicksパブリッシング編集長)
「もうそろそろ、人に未来を聞くのはやめよう。
未来は目指し、創るものだ。」

刺さった…読むのが楽しみ。
これは、読みたい。
>「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。(『シン・ニホン』刊行に寄せて)|
"効率を上げればうまくいくのか? 
だとしたらこの日本全体の手詰まり感は何だ?ソリューション、答えではなく、解くべき問いを変えるべきなんじゃないか。"

「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。(『シン・ニホン』刊行に寄せて)|井上慎平
このnote読んで読みたくならない人はいないんじゃないか、というくらい熱い
・新しい「答え」ではなく、新しい「問い」のありか
・どの課題を解くかこそが大事
・一人ひとりは頑張っているのに、全体として成果があがらないを変える

共感しかないです。

「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。(『シン・ニホン』刊行に寄せて)|井上慎平
耳が痛い。
子どもに言い訳する自分はカッコ悪いと思うから、
今から自分にできることを何かやります。
“新しい「答え」ではなく、新しい「問い」のありかを発信する、そんな出版社がひとつくらいあっていい。”

この志が刺さる。
言葉も図表も、じっくり読みたい。
早く買わなきゃ読みたい
近所のTSUTAYAに無くて未だ入手できず…!明日は早めに退出して本屋に行こう、このnoteを拝読していて泣けてきた
という壮大なプロジェクトが、今日始まりました。「日本はもうダメだ」と思う人の数を「ダメなら、今変えればいい」と思う人が上回ったらプロジェクトは成功です。大丈夫、未来の見取り図はもうあります。

「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。
以上

記事本文: 「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。(『シン・ニホン』刊行に寄せて)|井上慎平(NewsPicksパブリッシング編集長)|note

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