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浅沼優子氏の小沢健二氏への批判について、ちょっとだけコメントします|モチダ ヨウヘイ|note

53コメント 2020-08-04 12:17 | noteキャッシュ

  初めての投稿となります。  私は、シンガポール華人(中国系移民)の社会史の研究を行っている歴史学者の持田といいます。専門は、イギリス植民地統治下のシンガポール・マレーシアにおいて「人種」・「ネイション」というフィクショナルな政治的カテゴリーが人為的に創出されていった過程、およびそれが中国本土の政治的ナショナリズムと結びついていった過程などを、実証的に議論する、というよう...

ツイッターのコメント(53)

(もちろん浅沼氏がそうだといっているわけではないですよ)というサビ部分が大変心地よい。
オザケンの言説を巡る論争自体にはそんなに関心はないのだけど、この記事の前半の「人種」についての話は興味深く読んだ。>
ペダンチックで冗長なマンスプレイニングの見本みたいな投稿。苗字一緒じゃねぇか…。
(もちろん浅沼氏がそうだといっているわけではないですよ)に草が生える /
おもしろい
物腰柔らかそうに見せかけて超攻撃してるし、物腰柔らかくないのもわざと
備忘。〜沼優子氏の小沢健二氏への批判について、ちょっとだけコメントします|モチダ
本文はちょっと難しくてところどころ読み飛ばしたけど、なによりこの方がシンガポール華人の研究者ってところがいちばん興味深い、ぜひ研究内容を知りたい
これ面白かった。
「自分たちが知性の中心であると勘違いし、他者の社会や知性の蓄積を軽んじ、自分たちの知識を世界的な知の基準として押し付ける」←浅沼優子を上手に言い表してると思う笑
大変勉強になりました。そういえば私も昔ベネディクト・アンダーソンを(ほんの少しだけ)研究していたのですが『想像の共同体』は未だに紛糾、むしろ拡大するナショナリズムや人種問題に冷静な視座を与えてくれ、さらに「ワールドミュージック』の問題を紐解く鍵にもなるかなと
すごくスッキリした。/
立派な意見やと思います。
“「知識のないものが議論に参加すること」を否定することはそのまま、非差別者が差別の実態を言語化することを妨げることになるのではないかと、私は考えています。”
おざけんについて書いたらこのノートを教えてもらったんだけどとても興味深かった。人は誰しもバイアスや差別心からは自由になんかなれないんだなーと改めて認識した。とはいえ学びに終わりはないし、学びのレベルや視点も人によって様々だから議論はますます難しいな…
読んでしまった・・・。一言でいえば「読んでストレス」に尽きるな・・・(だからブクマもしない)
太字のところで無用に煽ったりとか、200冊読んで来いとか(相手を指導学生かなんかと勘違いしてないか?)、良いことを言っているはずなのに、こういう人物というのは(文字数
@aizavesu あいじゃんさんも小沢健二よく知らないのにファン辞めたら?とかサクッと言っちゃうんだ…個人的印象での好き嫌いならわかるけど人に指図するのなら知ってからにして欲しいし、基本は楽曲が好きなので、私達も色々思うところはあるんですよ。
私小沢君好きなのでこの件色々読んでるのですが、是非は置いといてこの文章の「人種という概念は現代の科学では肯定されない、疑似科学的かつ差別的な概念」にストンと納得
この件で数日中の間にいろんな視座を獲得できてる…気がする。
「これを読んだ方が、浅沼氏に対するものも含め、これ以上の批判を繰り返さないことを望みます。」
浅沼氏に対して「黒人とか白人とか人種とかナイーブに(無思慮に)使いすぎ」という批判は、この論争の根本なので重要だと思います。本人気づいてないかもしれないけど。
左翼や学者たちから人の心が離れていく理由がよくわかるやり取りでよかった。

この人たちは無視しつつ左寄りの考えは維持したい。
この前提が歪んで来る感じなんなんだろう
“「人種」という概念は疑似科学的かつ差別的な概念”だという考えには賛同するけど、浅沼優子さんが白人、黒人の言葉を使う事に否定的な文章には違和感を感じる。そりゃ使わずに話せたら一番いいけど、この問題を語るのに白人黒人という言葉を外す事はできないと思う。
後でちゃんと読む
重要なリアクションです。/
論点をずらし、しかも「これを読んだ方が、浅沼氏に対するものも含め、これ以上の批判を繰り返さないことを望みます。」と反論を封じる。この人なんのために学問してるんだろ。
アホか。立教大学の持田洋平先生は学生にもこんなこと教えてるのか?
「(たとべば(本当に嫌な言葉ですが)「部落」差別において、当事者以外が「部落」と名指しすることは基本的に忌諱されると思います)。」
いわゆる「人種差別」問題について。非常に興味深い論点。
こういう文章を科学的で正しい文章とは認識できないなあ。
暗澹たる気持ちに。

「非差別的な制度化に置かれた人々が、恩恵を受け続けた人々より知的であることは、極めて稀なケースでしょう。」
直感とかで生きているのですが、批判されている方の言い分では納得出来なかった事が解説されていました、それを更に意識をしていない人にも伝えようとしているのが小沢健二。
これは勉強になった。構造が整理できた感じ。
本筋とは別だけどこの言葉が一番心に残った。
「その人が誠意を持って重要な情報を正しく伝えようとしているか否か、簡単に見分ける方法がある。批判を受けた時の対応だ。」
まず、「人種」という概念は現代の科学では肯定されない、疑似科学的かつ差別的な概念であることです(生物学的に異なる種というほどの断絶が存在せず、越境的な交流が存在し、基本的には人間の中で交配不可能あるいは不安定な生物学的グループは存在しないからです
おっおー。
研究者の方が書かれていた浅沼氏の批判への言及、胸がスッとしたな。
ああ、久しぶりに感じたよ…この感じ。小沢健二の批判まわりでモヤモヤモヤモヤすることが多すぎたから。
"自分たちが知性の中心であると勘違いし、他者の社会や知性の蓄積を軽んじ、自分たちの知識を世界的な知の基準として押し付けるのは、典型的な「白人」差別主義者の行動です"
痛快カウンター通りじゃん
BLMについての議論

「知識のないものが議論に参加すること」を否定することはそのまま、非差別者が差別の実態を言語化することを妨げることになるのではないかと、私は考えています。

半分より抜粋

とても興味深く読めました。
本当に勉強になる。BLMに限らず、身の回りの差別、人権色んな事。
「ALMスローガンを主張・投稿している人は、レイシストか全く無知の人だ(この時点で全くの無知であることはすでに罪である)」の部分を「無知な人は人種問題について議論するな」とか「知性無きものは政治議論への参加さえ許さない」と曲解した上で「反論」した、ただの攻撃
"「白人」知識人層を世界の中心と見なし、その中での流行を「世界の趨勢」と勘違いし、その知性の恩恵にあずかれないものを「遅れている、間違った連中」と見なすのは、典型的な「白人」差別主義者の行動です"

まさに、「うさぎ!」で学んだことに通じます。
「私は誰も不快な気持ちにさせたくない」と書きつつ「単なる偶然ですよね?」というレトリカルなというべきか,煽る表現を使っててどうしたいの?となった。ひろ○きとか古○氏が使うイメージのやつ>浅沼優子氏の小沢健二氏への批判について、ちょっとだけコメントします
攻撃的な煽り言葉を使わず、エビデンスをベースとして冷静に話してくれる専門家の意見をやっと見ることができた。
読んだ>
うーむ。。。
強い。

参考までに、翻訳家のかつみ先生辺りがどういう感想を持つのか興味深い・・・
と思ってたら、なんかすごい反論が。「人種」という概念自体が現代の科学では肯定されない疑似科学的な概念であり、それを用いること自体が差別の再生産に繋がる、という批判。少々あてこすりが強めだけど、議論の補助線として分かりやすかった。
» - 正しいく感じる。
切れ味鋭すぎ
内容はさて置き、セルクマは恥ずかしい
"(当事者ではない)「人種」差別問題を宣伝する方々が、差別的な語彙を再生産する必要がありますか?それは差別を再生産する行為に他なりません(もちろん浅沼氏がそうだといっているわけではないですよ、単なる偶然ですよね?)"
メモ:浅沼優子氏の小沢健二氏への批判について、ちょっとだけコメントします 今これだけポンと見たので、どういう文脈でこの投稿がなされたんだろうと気になりつつ、調べてる時間ナシ
以上
 

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