TOP > ネタ・話題 > 新型コロナウイルス怯え日記|田房永子|note

新型コロナウイルス怯え日記|田房永子|note

83コメント 登録日時:2020-03-30 19:55 | noteキャッシュ

書いている人→東京都在住。41歳、漫画家、女性。夫と小学2年生で7歳の娘と2歳の息子との4人暮らし。 ※この長めの日記は、一番下にある漫画の前書きである。 中国のなんて読むか分からない都市に関係ある人だけの感染症だった時期:2020年1月下旬 ●1月20日頃● 初めて私が新型肺炎・コロナウイルスのニュースを見たのはテレビだった。中国のなんて読むか分からない都市に滞在してた人が日本で発症した、って話。  「濃厚接触すると感染す...

ツイッターのコメント(83)

新型コロナウイルス怯え日記|田房永子のテキストラジオ 何というか…可哀想な人だな…
マスコミに踊らされてる典型例だし

とりあえず不満は国のせいにすればいいと思ってるし
大体合ってるけど過剰反応すぎる気がする(あとマスクは予防じゃないって…)
1月末からの時系列で分かりやすかったです。
(休校から自粛期間に入って日にちの感覚がなくなってきてます)

「帰国者・接触者センター」

現在に至ってもこのワードが使われているのにとても違和感を覚えます…

新型コロナウイルス怯え日記|田房永子のテキストラジオ|note
とてもわかり易かった。
"こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいな"



ここ数ヶ月の流れが凄く分かりやすい日記。日記って大事だな
田房永子さんのnoteにあった、安倍首相は実務家ではなくて天皇のように振舞っている、っていうのが、確かにそんな感じだわって思った。天皇の役割をやりたい人なのかもしれないね。こっちはそんなの望んでないけど...。
この日記、どの時期はどんな雰囲気だったかの記録として良いな:
きちんと物事が見えていたひとの日記。安倍政権がいかになにもしてこなかったか、的外れなことしかしてこなかったか。
自分はくっそくそビビりなので、ここ1カ月は出来る限り電車に乗らない(時間と引き換えに徒歩で行く)等しているので、この日記に書かれた気持ちがよく分かりました(感想)
田房永子さんの新型コロナウイルス怯え日記、すごい。自分も記録をつけようと思って今日の日記を書きました。刻一刻とムードが変わっていくのをどんどん忘れてしまう。
とても分かりやすく自分の言いたいことを書いてくれている。
首相は無能なのではなく不在なのだ。
そして私は機能不全家庭で育っていないからか、機能不全国家の国民であることが衝撃的でまだパニックなのだと分かった。考え方を変えなきゃ。
田房さんの記事読んでこの頃こういう雰囲気だったそうだったって思い直すことができた。ここまで短期間で情勢が変わると記憶が自分の都合のいいように書き換えられちゃうんだな。ちょっと自分でも慄いた。
しかしこの感じ…話が圧倒的に通じないこの辛さは、家族とか会社とか、日本のあらゆる場面で感じてきたものと似てて、田房永子さんのエッセイにあった、機能不全家族ならぬ「機能不全国家」って言葉がやっぱりしっくり来る。
夜明けに再読。
この国に生まれた私たちは、有権者としての責任を持って政府を引きずり下ろす必要がある
@atsuminminZ ホントに!!
この記事読まれましたか?
まさにこんな感じ😱😱😱
田房永子さん大好きなんだけどこの記事に出てくる"機能不全国家"ってこんなにしっくりくる言葉あるんだって思った。
さいこうだった...
よく事態と自分の行動と感情を記録しておられたし公開されたな、と。
貴族'的'とあるの外聞よく見栄えのいい事に目が向いていて、事態に向いてないから'的'なんだよね。
//
“しかもそれ、私たちが私たちで回すだけの対策じゃん。”
そして母はそれが出来てしまう、しようとしてしまうけど怒るの忘れたくない。私は専門家の意見を聞かない全国一斉休校とその期間が今の混乱を招いたと思う。
"無能とかそういうことではなくて、こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないかと思う。首相が無能というより「首相は不在」だったと思う"
「無能とかそういうことではなくて、こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないかと思う。」
首相評がそれなすぎる…
"事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないか(中略)首相が無能というより「首相は不在」"
わかるわかる…
私のこの2ヶ月の気持ちがそのまんま書いてある感じ…
おっとからLINEが来た。私の行動に似てて素晴らしいと、僕も気を付けると、リンクを貼って教えてくれたのがこの記事。…泣けた。おっとだけわかってくれればいい。おっとがわかってくれるなら、他の人がどう思おうがどうでもいい。
ここまでしたけど感染したなら仕方ない、すごいわかる
うさぎは危険が近づくと①鳴いて知らせる②穴に逃げ込む 習性があるけど、一定数③気絶して自分が狙われるのを防ぐ(その間に他の動いてるやつが狩られる)やつがいる。
③のうさぎみたいなやつが大抵日本では生き残って父親やなにかのトップに立つから問題なのかもと思う。
「…実際の安倍首相の口調は天皇のそれに近く感じた。そして私がノイローゼ状態で政府に憤っていた2月中、彼らの主な仕事は貴族的行動(パーティーで来賓をもてなしたり忖度したり)だった。彼らは国民の公僕になるどころか、まず国民のほうに視線が向いていない。」
納得ー!
家父長制臭強いおじいちゃん!クッソ!
“個人が「絶対に感染しない」と気をつける以外の対策が何も用意されてない。
 テレビでは「必要以上に恐れないで」と言っている。そしたらみんな普段通りの生活をするのは当たり前”

同感。
゛お隣さんのことは「そとはそと うちはうち」って感じだけど分家にはマウントとるんだ゛
゛ボスとしての働きはしないけどボスの座がおびやかされそうになると必死になる。
それがうちのおじいちゃん゛
“日本政府との信頼関係がそもそもないから、どうせろくな対策をしてくれないと私の心身は思っていて「みんな死ぬ」以外の未来が見えなかったんだ。”
1人の人の気持ちの動きと、世の中や政治の変化をきちんと対応させながら書かれている。こういう記録は将来とても有効になると思う。
それにしても、日本の政治ってダメよね。きっとどの党がやっても…。いっそ大統領制にするか?
2020年で日本終わりかと思った、ていうの、私もそう思ってた。このタイミングで一年延期したオリンピックの日程を具体的に出すなら新型コロナ関連の政策に関する数値を一つでも具体的に出してみろって思う。
一市民の気持ちの推移としてとてもよくわかる。
「こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベル」本当にこれ。あの人達自分がチヤホヤされたいだけなんだよね。
おじいちゃんの話必読。
状況が日々変わって行く中、先週のことすら遠い昔のようで、自分の感覚もすぐに上書きしてしまうから、数日前の自分のことも忘れてしまう。
そういえば、あの頃はそうだった。
今の自分をいつまで覚えていられるだろう
私は2月半ばくらいから怖くなり始めたので、田房さんより遅め。でもすごく共感しました。いま不安な気持ちのある人、これ読んでみたらモヤモヤがちょっと晴れるかもしれない。私はちょっと晴れました。
毒親持ちの漫画を描いている田房さんが、1月から今までの日本政府の新型コロナウイルス対策について、日本にいた自分の感覚を振り返って書いていて、1月からの私の気持ちと照らし合わせてとても印象深かった。
本当、機能不全というのはそういう事だと思った。
読んでいて、ああそうだったと、ほんの数ヶ月前のことを思い出す。こうやって記録を付けておくのは大事だなあ。
「こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないかと思う。首相が無能というより「首相は不在」だったと思うほうがしっくりくる」
かつて安倍は憲法を変えて他国へ強く出られる大統領的な存在を志向していたが今では実行力のなさをお気持ち表明だけで乗り切る存在になってしまった。
いつもだけどこの方の文章も漫画もすごく面白くて好き。観察力と分析力と正直さ、赤裸々さが私を惹きつけるのかな?”機能不全”、すごくふに落ちた…この腹落ち感が快感なのかな?
“家族が不安で必死にパニックを抑えているときに、家にも帰ってこず、連絡もよこさず、焼肉に行ったり会食したり25日には「杉田水脈を育てる会」に出席して、私たちの安全、安心には顧みなかったお父さんが、突然家に帰ってきてバカでかい案をブチ出してきた。「全国休校」“
今の私たちはいっぱいいっぱいで、この2ヶ月を振り返るだけのことがとても難しい。

でも田房さんの文章を読めば、言葉にする前に押し殺したいくつもの感情があったことを思い出せる。

みんな読んで。
「事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が(中略)アイドルとして採用されたと思って歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないかと思う。首相が無能というより「首相は不在」だったと思うほうがしっくりくる」
コロナノイローゼに軽く陥ってる僕にはあまりにしっくりくる文章でした。
だけど、無能とかそういうことではなくて、こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないかと思う (田)
途中の漫画、とてもわかりやすかった。
やっぱり家父長制か!
首からかけるやつを「背中ガラ空き」って気付いてやめて良かった!
ほんまそれな~
よくわかる 漫画読むだけで一瞬で理解 本当にこの方の漫画とか文章はわかりやすくて尊敬するし参考になる キレる私を~はバイブルだよ、私には キレとるけどね、まだ 大丈夫な日が来ると思えるよ、読むと
よくよくわかる…。
怯え日記
怖くて仕方ないのに、仕事に行かなくてはならない。自分で出来る対策なんて限界がある。
自分が自分で考えてないことをグフっと指摘されているようで、機能不全は私もかもしれない。そうだ…「放射能(脳)疲れ」言われたよなぁ。
"岩田氏の動画を見ても、「清潔ルート 不潔ルート」の画像を見ても驚かなかった。むしろ「知ってたよ」って思った。それで分かった。どうして自分が1月末にあんなに絶望したのか。前にも同じことがあったからだ。"
読んで、なぜか、逆に少し楽になった。きっと、不安に思っちゃいけない、という不安で、精神ががんじがらめになっていたからじゃないかと思ってる。でも不安だ。
国が機能不全家族ってのに納得。
前々から噛み合わない政策ばかりだと思ってたのはそういうことかー
「いまの日本は、私にとって、完全に機能不全国家だ。
この機能不全な家庭(国家)から、「子ども(国民)」としてどのようにこの家庭(国家)を「機能」するように持っていくか。それを考えないといけないとこの日初めて思った。」
※※※

田房永子先生、記事の更新有難う御座います。
記録って大切ですよね。
後ほどゆっくりと読ませて頂きます。
(-人-)

#後で読む
"こっちは事務アシスタントとして雇ってるつもりの人が、職種、業種を間違えてアイドルとして採用されたと思ってオフィスで歌い踊っているみたいなレベルのことなんじゃないか"
腑に落ちる記事だった。続き読みたい。
一斉休校について、本家が分家にマウント取るという例えがスゴいし、ストンと落ちる

「いまの日本は、私にとって、完全に機能不全国家だ。」
とてもくっきり言葉にしてくれていて、すごい。変な話、なんか不安にまみれた自分が不安にまみれた田房さんの言葉を見ることで少し心がおちつく感じがあった。長いけど読んで。
すごいわかりやすいし面白かった。そして田房さんはお母様と仲直り(?)したのかな?そっちにもびっくりした!いつかそこに至るまでのエピソードが読んでみたいです
これすごく面白かったです。私も政治には国民の不安を先回りして解消してほしい。そのために税金払ってる。なのにお気持ちとか応援とかのフワフワに包んだ「自分でなんとかしてね★」にはブチギレてます。
相変わらず、田房さんの感受性の鋭さはすごいな。
超長文だけど、1月からの日本と日本人の変化の様子が具に理解できた。日本は機能不全国家ってところ、完全に同意。
田房さんの言葉はいつも的確だなぁ。
自分の感じているモヤモヤしたものを代弁してくれている。
ああ、私もコロナノイローゼになってる。気がつくとニュースばっかり見てる。
森喜朗会長への表現が的確。しっくりきたわ。

〉おじいちゃんは、私たちのことよりも「お父さんの大事なお得意様を喜ばすイベントに出る演者さん」の体の心配をしている。
首相の会見で「このしゃべり方、どこかで見たことがある…と思ったら、天皇っぽいんだ、と思った」 この指摘はすごい。
「新型コロナウイルス怯え日記|田房永子」
わかりすぎる〜。都度、日本政府に絶望する日々だったよね…。
言い知れない国への不安と不満が言語化されています
これフィクション出会ってほしいけど現実だ
後半うなずきまくり。機能不全家族とか共依存の関係なんだよなってすごく思う。国家が親で国民が子ども。
すごいわかる。/
ニュースで繰り返し流れ国民のほとんどが頭に叩き込んでいる情報、すでに日常としてこなしていること、を改めてゆっくり、話す。
 このしゃべり方、どこかで見たことがある…と思ったら、天皇っぽいんだ
読みました。
ことごとく「それな」でした。
こういう局面で支持率上がっちゃうのはDV政府と共依存的な国民ってところか……。
“家族が不安で必死にパニックを抑えているときに、家にも帰ってこず、連絡もよこさず、焼肉に行ったり会食したり(略)私たちの安全、安心には顧みなかったお父さんが、突然家に帰ってきてバカでかい案をブチ出してきた。「全国休校」。”

政府=モラ夫説も見たけど、まさに
“「病院に来るな」は人類にとって未知なるウイルスの処理を各家庭に国が任せてるってことだ。”
わかりみしか無い…機能不全家族…機能不全国家だよ、ほんと…
以上

記事本文: 新型コロナウイルス怯え日記|田房永子|note

いま話題の記事