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幡野広志さんの『なんで僕に聞くんだろう。』|古賀史健|note

10コメント 2020-02-13 21:58 | noteキャッシュ

自分にはぜったいに無理だなあ、と思う仕事がある。 たとえばストリートダンサー。あるいは公認会計士。さらにはシステムエンジニア。もちろんそういう——ぼくの属性から遠く離れた——仕事も無理というか、できるはずがないのだけれども、ここで言いたいのはそんな話じゃない。執筆に関する仕事のなかで、やはり「ぼくには無理だなあ」が存在するのである。 これまでに何度か、小説を書いてみませんか、と誘われたことがある。よくわからない...

ツイッターのコメント(10)

人生相談で読まずにおれない二大巨頭が、幡野さんと鴻上尚史さんです。

すごい、すごい!と思うのです。

@fumiken
幡野さんのこちらの本をもとに、渋谷PARCOで16日(日)まで が開催中。古賀さんがおっしゃるように、幡野さんはいつだって「あなた」を見ている。だから、本の文章を切り取ると厳しいことも言うけれど、温かい。

@fumiken
幡野広志さんの『なんで僕に聞くんだろう。』は毎回読むたびに不思議な読後感になるんですが、その理由が古賀さんのnoteを読んで少しわかった気がします。

「あなたは」で語るすごさ。
納得しました。

@fumiken
古賀史健さんの書評を読んで、泣きそうになりました。

”幡野さんの人生相談のなにがすごいのか。それは「相談」を見ようとせず、それを発する「人」そのものを見ようとする態度だ。”

@fumiken
あの人生相談は幡野さんにしかできないというこの文章は古賀さんにしか書けないんだよ。
超絶な幡野さんの回答がどれだけすごいことなのかを、相談者さんが回答を読んだときの心の溶解さのごとく、普通の人にもわかるように教えてくれる不思議。幡野さんの理解には仲介者が必要なんだな。

@fumiken
ホントそうだ。読みながら頷きすぎて首が取れる。- 幡野さんはいつも「人」や「男」や「女」は見ていない。いつだって「あなた」を見ている。 - @fumiken
明日から3連休なので
届いたまま読めてなかったのですが読みます。やっとこさ。

@fumiken
これは、最高の書評である。最後の方でなぜか泣けてきた。

” 幡野広志さんの『なんで僕に聞くんだろう。』は、人生相談の本ではない。これはひとりの写真家と、たくさんの人びとの、往復書簡だ。"

@fumiken
"幡野さんはいつも「人」や「男」や「女」は見ていない。いつだって「あなた」を見ている。つまりは「ぼく」を見ている。だから幡野さんからほめられると、心底うれしい。"

@fumiken
以上
 

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