TOP > ネタ・話題 > 遅いデジタル投資は、コストだけがかかる|深津 貴之 (fladdict)|note

遅いデジタル投資は、コストだけがかかる|深津 貴之 (fladdict)|note

153コメント 2020-07-02 22:10 | noteキャッシュ

仕事上、デジタル・トランスフォーメーションの相談が、ちょいちょい発生します。 DXの苦戦例というと運用体制や制度変更せずに、無理やり技術導入してる…がありがちですが、それ以前に「タイミングを逃した」導入ケースも多いイメージです。 共通課題すぎるので、よくするテクノロジー導入の例え話をnoteにまとめておくことに。 戦国時代の鉄砲導入を例えにした小話です。 最初に火縄銃を導入した人...

ツイッターのコメント(153)

DXに限らずどの領域でも競合優位性はハイリスクをとってこそ実現できるよなあ

@fladdict
わかりやすい /"テクノロジー投資というのは、「上位20%グループにいる状態のキープ」こそが本質かなぁと思います。"
テクノロジーへの投資を社内説得する際に、これを見せると非エンジニアの中高年の経営層でも理解が進みそう。
それ位分かりやすく、説得力がある。

@fladdict
> 「タイミングを逃した」導入ケースも多いイメージです。

社内で誰も「このままだとやばいんじゃない?」と言ってくれる人がいなくて、外からの刺激もないパターンが一番可哀想かも。

@fladdict
イラストでシンプルに優位性大事だと思う
@fladdict
社会優位性よりも手元の利益を重視するのが先だから投資に対するメリットデメリットがわからない
DXよりむしろエンプラブロックチェーンのほうがこれに当てはまりそうという気が

»
雑な感覚だけど言いたいことは分かる

@fladdict
ITの営業トークに使えそう

後半に慌てて導入した人
ハイコスト、ローリスク、ローリターン。頑張って導入しても、まわりは全員が鉄砲を持ってるので、優位性はまったく得られない。
@nagisa62t
の個人版って感じよなあ参入障壁が高いっていう以上にまさしくコモディティ化してて差別化要因がない&差別化要因を売りに出すサービスが始まる(コンサル etc)からありふれた言い方すればレッドオーシャンやね
ここでいう動きが遅い人たちが利便性を体感できるようにするためにあれこれを講じたとして、結局は何もかも遅いこと自体が悪い方向につながるんですよね。

@fladdict
テクノロジーの優位性は、「競合との技術差」で生まれる

みんなが入手したあとに、テクノロジーを導入しても、「コストだけかかるが競合優位性は手に入らない」

@fladdict
これはデザイン投資にも言えるよね。デザイン投資してる会社はまだまだ少ないので、いま取り組んでいれば既に競合との差になっていて、それ自体が優位性。ってことかな

@fladdict
すごくよく分かる。テクノロジーでも商品でも企画でも、後になればなるほど、先行者を超越する要素がないと勝てない。〜 @fladdict
読んだ結果、ゲーム買ってしまった。

@fladdict
例えがわかりやすくてスルスル入ってきました。最遅でスタートしたとしても、他の優位性を確立できるポジションを探す荒野の旅をすればいいんじゃないかなぁ。

@fladdict
例えがわかりやすいなぁ。

@fladdict
お遅まきながら読んだ結果「Through the Ages」が超やりたくなった。
スマホでもできるかなぁ。。。

@fladdict
これおもしろい!特にタイミングによる人材確保コストの差はその通りですね。

@fladdict
紙芝居だけ読んでもわかるようになってる!
最近こういうケース減ったけど、一部は残っていて、機会があったらこの記事紹介させてもらおう。
これは技術投資の話だけどわりと何をするのにも言える話だよなと思って読んだ
noteというSNS(SNS?)のCXOをやっている深津さんの記事がわかりやすくて面白くて読んでいるんですが、ボドゲやる人なのでたまにゲームの名前が出てきて嬉しい

@fladdict
お金かけた割にはうまくいかないDXの話(DXだけじゃなく新しいテクノロジー全般に当てはまる)
これは凄くわかりやすかった
すごくわかりやすいDXの話。

@fladdict
セリングにぜひ使ってくださいって記事ですねw
最近システム投資について面白い記事見つけまして、っておもむろにこの記事ググって
システム導入って不安ですよね。でも活用ノウハウもあって、
効果が出ることも実証済みで
いままさに2番目の状態ですよ!!
って
他業種では今まで東京にいた事でデジタル投資の優位性があったはずだけど、その優位性が崩れるのではないか?というインパクトがある
後半組は優位性がないし、知ってしまったことが多い分ハイコストになる、というのがしっくりくる。 @fladdict
すでに話題に上がってる時点でその導入は遅いのかもしれない。
@fladdict 「追いつかない程度の投資をしてると、永久にコストだけを払い続けます」
ですよね、、、
最新技術と運用設計という話としても、示唆に富んだブログでした。「新技術を導入しない人」=「滅びる。」は名言。

@fladdict
わかりやすすぎて引く。

@fladdict
ひじょーーーーにわかる。。

@fladdict
分かりやすい例えだなぁとは思う。自分以外を駆逐するDXであれば。でもDXって競合優位性だけのためではないと思うんだよな。駆逐する技術を開発するほど一般企業は投資出来ないし、それ以外にも存分には発揮はできるはず。
とにかくDXに取り組むスピードの遅さについては、この記事を読むことでほぼ理解してもらえるんじゃないか?という結論に達しました
ハンコとFAXで戦う企業のDXはどうなる🤔

@fladdict
あぁ、ものすごくわかりやすい☺️

「2番手のコスパは最強」

@fladdict
変化そのものをほとんど目的といわんばかりでもやウィン的なものを感じてしまう。ほんらい重要なのは意味の書き換えだとおもうけど、技術の自動的な進化に依存してそれが起きると考えるのは唯物論ですね。
めちゃくちゃわかりやすい😊

@fladdict
>マラソンの先頭集団に追いつくまでは、ひたすら泣きながらコストを払い続けることになります。(追いつかない程度の投資をしてると、永久にコストだけを払い続けます)

成功事例がないとやらないとか言ってると、このVUCA時代、それ自体がリスク・コスト。
@fladdict
"みんなが入手したあとに、テクノロジーを導入しても、「コストだけかかるが競合優位性は手に入らない」のだ。"
@fladdict
戦国時代の鉄砲導入を例えにした小話。黒船が来る前に、どんどん新しい技術やサービスを導入していきたいものですな。変化の激しい世の中、現状維持が一番恐ろしい。/ @fladdict
🐈「にゃーん。」

@fladdict
あー、DXを道具の置き換えと考えてしまうとそうなるよなぁ。
もちろんその一面はあるけど、実際はいかに意思決定に必要な情報を集めるか、意思決定をスムーズに実行に移すか、そして最後に道具を導入するという話が来る。これは最後の話しかしてない。
経営学者的にはそりゃそうだよねーとなるのですが、ちゃんとわかりやすく伝えるのは大事な仕事だよなと思うのです

@fladdict
こどもを取り巻く環境に早く届けなければ!と思わせてもらえるnoteです

@fladdict
※特に個人事業主でやっている方

最新の技術とかは挑戦していく方が、生き残りやすいよねってのがわかりやすく説明されている記事。
わかり味が深い。

@fladdict
もっと見る (残り約103件)
 

いま話題のニュース

PR