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全文公開 『2020年6月30日にまたここで会おう』 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』特設note|note

46コメント 2020-06-29 22:14 | noteキャッシュ

 この講義のテーマは、「次世代の君たちはどう生きるか」ということで、僕が思っていることをどんどん言っていきます。  はい、つぎです。  みなさん、『アメリカン・マインドの終焉』という本、ご存じですか?  この場には10代と20代しかいないので、知ってるはずがないんですよ。知ってるとしたら、その人はかなり変わった人...

ツイッターのコメント(46)

この考え方に沿うと、私は
「ロジック」<<<<「レトリック」な人間で、
組織運営をする時とかプロパガンダに頼りがち()
レトリックの能力は無意識的に「先天的もしくは自然と備わるもの」として放置されがち。もったいないから勉強する!

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』特設note|note
リベラルアーツは思考の枠組み、新しい視点を得るためにある、というのはその通り
バイブルもカリスマも胡散臭いのは違いない
無料公開は今日までです。読んで損は無いはず。
"教養の役割とは、他の見方・考え方があり得ることを示すことである"

ほんまそれ。分野を跨ぐ、時代を跨ぐ、国を跨ぐことが大事。様々な人に会い、歴史を学び、世界に出る。

『2020年6月30日にまたここで会おう』第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史
「学問や学びというのは、答えを知ることではけっしてなくて、先人たちの思考や研究を通して、「新しい視点」を手に入れることです。」「薀蓄や知識をひけらかすために教養があるのではありません。自分自身を拠りどころとするためにも、真に「学ぶ」必要があるんですよ。」
>>はっきり言いますが、「真の教え」とか「法則」みたい>>なことを言う人は全員インチキです。

必ず儲かる
成功率100%なんて、馬鹿がつく嘘だよ

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史『2020年6月30日に
うわーーーー!!!!!!!!!!
言語化されていて、めっちゃ嬉しい!!!!
言葉、大切、メモの1億乗。
「言葉」によって正しい認識にいたり、「言葉」を磨くことでその認識の確度を上げていく。そして「言葉」を使って相手の行動を変えていくことで、仲間を増やし、世の中のルールや空気を変えていくことが可能なんです。

瀧本哲史
ブルームによれば、「教養の役割とは、他の見方・考え方があり得ることを示すことである」
(2020年7月6日24時まで無料公開)
>言語にはギリシャのアリストテレスの時代から伝統的に、2つの機能があると言われています。「ロジック」と「レトリック」です。

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』
本筋とズレるけど

「夏=暑い」っていうロジックを分かってるから、「もうすぐ夏だから寒くなってきた」という文章のおかしさ(面白さ)に気づける。

つまり、前提知識がないと、ボケられないし、それを壊すことによって、面白さは生まれるんだということを再認識できた。
箴言いっぱいだったんだよなぁ。
第一檄の言葉に考えさせられるところあるのは、自分がまだまだなんだと言う事かも…

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史特設note|note
本当にそれ。

たとえばビジネス書の著者で、本で名前を売ったあとにセミナー始めて、セルフブランディング講座とか、なんとか塾とか開催してる人って、大勢いるじゃないですか。「これをやればあなたの仕事がうまくいきます!」とか、そういうの大っ嫌いなんですよ。
学問や学びというのは、答えを知ることではけっしてなくて、先人たちの思考や研究を通して、「新しい視点」を手に入れることです> 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史
「「言葉マニア」になってほしい」かあ。僕も言葉にはうるさいよなあ・・・最近は教養も大事だなんて、同じこと言っている。
「 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」」
正解のある仕事はさっと片付けて、次にいこう

“学問や学びというのは、答えを知ることではけっしてなくて、先人たちの思考や研究を通して、「新しい視点」を手に入れることです。”

『2020年6月30日にまたここで会おう』|瀧本哲史
絶対的な正解なんてない。
言語、言葉(ロジックとレトリック)を磨くべし。
さらっとオモロい話を挟んでる。カーネギー🍈
*****
そういえば「脱洗脳」のプロとして活躍してたはずなのに、いつの間にか自分もそういうセミナーを開催してる方が最近いますね。名前はちょっとみなさんで調べていただきたいんですけど(会場笑)。
"右手にロジック、左手にレトリックを"

カッケー😳
面白い文体だし
僕のはわかりにくいので写経した方がいいのかも
わかりやすさ、のどごしのよさによる、「無意識の疲弊と搾取」に巻き込まれないように。
かつて友人に言われた言葉を思い出した。
教養と言葉。
より磨き、洗練させていきたい。
教養は確かに学んでたときは、あんまりピンとこなかったけど、専門に入れば入るほど教養学んでよかったとひしひし思うことがあった。まさしく。
英語を学んでいる人も多いけど、その前にちゃんと日本語つかえていますか?簡潔かつ心に刺さ言葉が使えると強いです。
毎回なんだけど、なんだろこの毛穴が開く感じ。この方の本は何回でも見直せる。
瀧本哲史

経済学しか学ばない人、学べないような人は、実際あまり役に立たないんです。見方が一方的だったり狭すぎて、学問の新しい理論やジャンルを開拓していくことなんて、できないんですよ。これは仕事でもおんなじです。
日本語、そこに秘められているすさまじい力を知って、とことん磨きあげてほしい
by
一番刺さった言葉は下記
"学問や学びというのは、答えを知ることではけっしてなくて、先人たちの思考や研究を通して、「新しい視点」を手に入れることです。"

もっと勉強したいと
いやしなくてはと
強く思わせる記事。

瀧本哲史特設note
”多くの人は「わかりやすい答え」を求めてしまいます。そのいい例が「バイブル」つまり聖書です。聖書には「こういうふうに生きていきなさい」という「答え」が書いてある”

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史
瀧本先生の伝説講義。教養の役割は他の見方や考えを提示すること、学びは先人の研究や思考を通じて新たな視点を手に入れること、言葉によって正しい認識に至り相手の行動に変化を与える。氏の主張は"自分で考えて自分で決める"と一貫してる。
20代のみんな、読もう。「教養の役割とは、他の見方・考え方があり得ることを示すことである」と。
一見いますぐ役に立ちそうにないこと、目の前のテーマとは無関係に見えることが、じつは物事を考えるときの「参照の枠組み」として、非常に重要なんですよ。
教養、リベラルアーツは考える枠組みであると。
リベラルアーツということについて、初めてしっくりくる説明を読んだ気がする。

ソフトウェアに関する技術のみに限らず、「新しい視点」を手に入れていくために、これからも色々なことを学び続けていきたいなぁと感じた。
言葉だけで伝える仕事だからこそ、敏感になりたい。本で出逢う素敵な言葉を貯金していこう。
瀧本哲史さんは京都大学で教鞭を取る以外は目立った露出をしてるわけじゃなかったから、けっこうマイナーで知名度は低い。
だからこそ、彼が遺した偉大は武器はみんなに届いて欲しい 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」
"薩長ら倒幕派の人々が、武力よりも言語を使って意見を統一していき、仲間を増やしていくという活動を積極的に行ったからです。
 明治維新というのは近代革命の中でも、際立って言葉を武器にして行われた革命だったと言えるんですよ。"

|瀧本哲史
「誰か」や「何か」に頼りたくなる気持ちは、僕も同じ人間なんでわからなくもないです。でもその心の弱さに負けちゃいけないんです。

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』
「エモい文章」の重要性がココにも。
メンターから最初に薦められて読んだ本が、滝本さんの「君に友達はいらない」だった。

当時社会人1年目、初めて読んだときの衝撃は今も忘れない。

ぼくも滝本さんの言葉の、ロジックとレトリックに魅了された人間の1人。
瀧本さんの話マジで面白いな
すごく新しいこと言ってる訳じゃないんだけど、明快さと納得感がある
誰かすごい人がすべてを決めてくれればうまくいく、という考えはたぶん噓で、「みなが自分で考え自分で決めていく世界」をつくっていく

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」『2020年6月30日にまたここで会おう』瀧本哲史
今気づいたんだが、この見出しw
2020年6月30日現在、日本語を一番理解してるのは、 Google = アメリカだからなw
おもしろいなぁ。

"「どこかに絶対的に正しい答えがあるんじゃないか」と考えること自体をやめること。バイブルとカリスマの否定というのが、僕の基本的な世界観になります。"

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」
学問や学びというのは、答えを知ることではなくて、先人たちの思考や研究を通して、「新しい視点」を手に入れること。そして自分で考える、言葉を武器にする。 『2020年6月30日にまたここで会おう』「最重要の学問は『言葉』である」|瀧本哲史note
日本でも、たとえば明治維新は、人々が「言葉の力」で国を動かした、わかりやすい好例でしょう。
 じつは明治維新って、あれだけ大きな社会変革だったのに、フランス革命とかアメリカの独立戦争と比べて、驚くくらい死者が少ない革命だったんです。
以上
 

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