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全文公開 『2020年6月30日にまたここで会おう』 第三檄「世界を変える『学派』をつくれ」|瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』特設note|note

41コメント 2020-06-30 00:52 | noteキャッシュ

 では、ここにいるみなさんが猿から人間になって、一人ひとりが個人として正しく物事を決められるようになったり、言葉を磨いていければ、それだけで世界が良くなって「はい、メデタシメデタシ」となるかといえば、残念ながら現実は、そうはうまくいかないんですね。  なぜなら、就職とか結婚とか、人生に関する問題のほとんどは個人や...

ツイッターのコメント(41)

結果論としてしかパラダイムはシフトしないという長期目線に立つことで新たなパラダイムを自分の中に内包し続けられる
おぅ、なにを書いてもネタバレになって、それではもったいない。
イマスグ、読もう!

パラダイムシフトの起こりかた
何も行動しない30歳になってしまった
@CTAGblHJmbgkf8O そうなんですよね、昔から言われてますけど、なかなか変わらないですよね・・・結局視聴者層の世代交代が起こらないとダメなのかもしれません。天動説や進化論も、結局理屈の正しさではなく世代交代で世の中に認められたらしいです。
パラダイムシフトに期待するしかないよな、はよ老いて退いていってくれよ、いま中心にいる人たち。そして正しい選択をわたしたちができるようになる、その両立が必要だからハードル高いけど、無関心じゃいられないんだよなあもう。
人口比が大体1対2だから、一人引き入れれば、形勢逆転って単純だけれどイメージできていない。
<数字を見てみると、旧世代の方と、みなさんのような新世代の方の人口比って、だいたい「2対1」です。
なので、じつは、旧世代の人をひとり説得すれば勝ちなんですよ。> |  第三檄「世界を変える『学派』をつくれ」
核心は3講目か。
こういうの読むの好き
「天動説から地動説に変わった理由というのは、説得でも論破でもなくて、じつは「世代交代」でしかなかったんです。
 つまり、パラダイムシフトとは世代交代だということなんです。」「下の世代が正しい選択をしていけば、いつか必ず世の中は変わるんです。」
この章はまさに自分が高校生〜大学初期ぐらいに考えていた内容で、早くこれを実現したいなーと改めて。

「これからの日本も若い人が政治や政策立案に積極的に関わって、30代のうちに国政の中心を担うようにならなければいけないと考えているんですね」
パラダイムシフト
”新しくて正しい理論は、いかにそれが正しくても、古くて間違った理論を一瞬で駆逐するようなことはなくてですね、50年とか100年とか、すごい長い時間をかけて、結果論としてしかパラダイムはシフトしないんですよ。”
故瀧本哲史さんの「2020年6月30日にまたここで会おう」を読んでて知ったんだけど、「パラダイムシフトは世代交代で起こる」という科学史の定説があるのか。面白い。たしかにそうだと納得。あとで読んでみよう→トーマス・クーン「科学革命の構造」
「援助が非合理を温存する」

第三檄「世界を変える『学派』をつくれ」|瀧本哲史
アメリカのシンクタンクみたいな民間組織を、日本でもたくさんつくったほうがいい
(2020年7月6日24時まで無料公開)
ここで言うパラダイムシフトは、日本に住む僕の中では「未だにTV番組を見てる世代が遂にあの世へ行ってしまうとき」ですなあ。

これ公開されてるの最高だな! 半分読んだから後でじっくり読む
パラダイムシフトの正体は世代交代、かぁ・・・。
途中まで読んだ。瀧本先生の利他主義で若者をエンパワーメントしてくれる言葉、やっぱ好きだなぁ。7月6日まで公開。
あれ、「パラダイムシフトとは世代交代」だったんだっけ?科学史専攻の俺としたことがw
「結果論としてしかパラダイムはシフトしない」は名言だなあw
「正しい選択をし続ければ、いつか必ず世界は変わる」かあ。これが難しいんだよ。
"パラダイムシフトは世代交代である"

なかなか衝撃的でした😳
ニセ預言者もですね
ツイッター界にもたくさんいるw
若さという武器は、決して若さそのものにあるのではなく、パラダイムを変えうる力。
Young change the world.
そうやって、この世界は今日に至った。
若い今だからこそ、僕は世界に、常識に挑戦し続けたい。
ふむふむ。なるほど。
確かに変わり変わってくる時代。
人も変わるし、それとともに変化を起こせるか。
瀧本哲史

「新しい世界はこっちです!」と主張する、変なヤツもたくさん出てくるんですね。
 いわゆる「ニセ預言者」みたいな人たちです。
天動説から地動説への転換は、論破や説得によって起こったのではなく、単に、やがて天動説派のおじいちゃん達がみんな寿命で亡くなった結果だったというのは超面白い。

 第三檄「世界を変える『学派』をつくれ」
この辺は、可能になりそう。

「いま、有権者が政治家を選ぶ手法は投票しかありませんが、「気に入らない政治家のいる地域からは出て行く」というのも有効な生き方でしょう」
パラダイムシフトとは世代交代

正しい判断をすることが、正しいあるべき社会を本当につくっていく
by
パラダイムシフトは世代交代の流れから
🐢さん(@SBS_kamei)が紹介してくれたnoteの第三檄。
“パラダイムシフトとは世代交代”
ずしんと胸に響きました。
「越えられない壁」を感じることが多々あります。
パラダイムシフトは起きる。そう信じて動き続ける。
おもろいな〜
"旧世代の方と、みなさんのような新世代の方の人口比って、だいたい「2対1」です。

 なので、じつは、旧世代の人をひとり説得すれば勝ちなんですよ。"

こういう考え方できる人、すごい。
本当に惜しい人を亡くしました。

第三檄|瀧本哲史 特設note
パラダイムシフトとは世代交代である
天動説→地動説みたいなパラダイムシフトはいかに正しくても何十年もかけた世代交代でしか起こらないんだってさ
「選挙に行ったって世の中変わらないよ」へのひとつのアンサーだこれは…!
>世代が交代さえすれば、必ずパラダイムシフトは起こせる

定年制って世代交代を強制するのに良い制度だから定年延長より定年を下げる方が良いのだろうな。
しびれる。
「古い世代の人たちは、新しい学問の潮流を理解することができない。だから私の言っていることを理解できる日は、永久に来ない。フランスと日本が地続きでつながってると考えてるような人たちを、いくら理屈で論破してもしょうがないんですよ」
第三檄めちゃくちゃ笑った。と、同時に と改めて思ったよ。
「パラダイムシフト=世代交代」という事実。しかし、少数派でもあきらめることないよという箇所を前向きに捉える。

以上
 

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