旧統一教会が関わる地方からの「草の根」運動|出目金造|note

10コメント 2022-08-28 22:47|note

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阿蘇市青少年健全育成市民会議2015年イベントでは国際勝共連合幹部の青津和代氏が講演 。同講演について「熊本ピュアフォーラム」は「特別出演」として「沿革」に掲載。家庭教育支援法を推進する勢力は、それを青少年健全育成基本法の「車の両輪」と位置付けてきた。
「674 青少年の健全育成
青少年健全育成のための社会環境の整備を強化するとともに「青少年健全育成基本法(仮称)」 及び「家庭教育支援法(仮称)」を制定します。」

自由民主党『総合政策集2021 J-ファイル』(2021年10月18日発表) p.111
陳情・請願などによる地方議会への恐るべき浸透。それは「なんとなくそう思う」議員によって採択されていく。
旧統一教会の運動の根深さが分る記事。近代化への抵抗なのだ。

個人主義や自由主義では社会がダメになる、青少年の健全育成と伝統的家族の維持が重要だ、という感覚は、地方在住の中高年の本心なんだろう。
こう言う視点で見ていくとわかりやすい。
自分の地域でも注視していきたい。
さまざまな地方で活躍する統一教会の家庭教育支援法ロビー。根が深い。この記事では2006年の教育基本法全面改定で新規に付け加えられた第十条「家庭教育」の影響を示唆している。

となると教育基本法を変えた大きな力は統一教会であった、のかもしれない。
これはすごいnote
以上
 
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