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「学問の自由」とは何か? それは、私たちの自由の根幹にあるもの #日本学術会議への人事介入に抗議する (10月6日)|Choose Life Project|note

10コメント 2020-10-08 16:00  note

日本学術会議の会員人事に対する菅総理の介入が9月末に明らかになりました。この介入に対して、「学問の自由」の侵害であるという問題が提起されています。しかし、そもそも「学問の自由」とは何なのでしょうか。 ...

ツイッターのコメント(10)

思想の自由の砦だった、と言うお話。
崩れる前には想像ができないから、過去のことをきちんと知らないといけないと思った。
戦前の言論圧迫の過程を反省して憲法にも学問の自由が明記されたって道筋なんだな…

「学問の自由」とは何か? それは、私たちの自由の根幹にあるもの (10月6日)|Choose Life Project|note
澤柳事件、滝川事件からの天皇機関説事件そして二二六…戦争。

読んでほしい。
見てほしい。
@nasukoB 公務員法より特別法が強いっていうのはこの記事でわかりました。というか未だにその論法なんですね…。


"23条がある以上は、15条によって公務員だから言うことを聞けということは通用しない。"
@KingNakasu そうやって権力にモノ言わぬ学者ばかりになって、学問の自由が奪われ、自由の防波堤をなくし、表現の自由も失っていった反省のもとに出来たのが、独立性を旨とした日本学術会議なんだけどね。
まずは歴史を知らなくては。
それこそがまさに保守では。
「学問の自由」は、正面からこそコントロールされないが、裏側からマニュピュレーション、つまり操作的に侵される流れになってきている
「公私の境が決壊」という語を強く噛みしめる。学問の自由は自分自身の思想の自由とつながっている。「対岸の火事」と傍観してはいけないと改めて感じる。
憲法15条公務員についての項目と、23条学問の自由についてもっと知りたい方は、こちらのnoteに詳しく書いてあります。
10月6日に配信した日本学術会議への人事介入問題をnoteにまとめました🎓ぜひお読みください!

「学問の自由」とは何か? それは、私たちの自由の根幹にあるもの (10月6日)
以上
 

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