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〝イケハヤに騙されて〟「父さんな、会社辞めて文筆一本で食っていくんだ」をマジでやった話|大滝瓶太|note

17コメント 2021-01-24 15:43  note

2016年前後の「ブログ飯」 フリーランスの文筆家になってから4年くらい経ったのだけど、「会社を辞めたきっかけは?」ときかれたときはよく「イケハヤに騙されまして……」とこたえている。 じっさいはぼく...

ツイッターのコメント(17)

オンラインサロンに警鐘を鳴らす良noteだったが、オススメです
「悪質なインフルエンサーたちは他者の思考を遮断し、行動を促すためにことばを使用する。
良い文筆家は他者の行動を保留させ、徹底した思考を促すためにことばを使用する。」
> PVを稼ぐ(アルゴリズムに読ませる)

また良くあるエントリかと思いきや、ブログをやめて本当に小説家になった人の体験談で、内容も本質をついていて興味深い。

〝イケハヤに騙されて〟「父さんな、会社辞めて文筆一本で食っていくんだ」をマジでやった話|大滝瓶太
純粋に面白かった。文章で食べていきたいひとは特に刺さりそう。

〝イケハヤに騙されて〟「父さんな、会社辞めて文筆一本で食っていくんだ」をマジでやった話|大滝瓶太|note
10万pvで採算出てくる
"「文章を書くためにどうにか生きなければならない」ことのほうが切実で、やっぱりぼくは「サバイブ=環境への適合」として文章をできる人間ではないなと痛感"
ここすごく共感。そしてこの文章から先に大事なこと書いてるなと。
ブログ飯は居局流行りで終わったな
「やりたいことはないけれどなんとなく現状には不満で、仕事は辞めれるなら辞めたいし、楽に生きられるなら楽に生きたい。そうした誰でも抱くボヤッとした欲望を肯定し、「成長」やら「自由」やら「夢」やらのことばにすり替えてしまう」
インターネットに跋扈する胡散臭いグループが的確に言語化されてた

〝イケハヤに騙されて〟「父さんな、会社辞めて文筆一本で食っていくんだ」をマジでやった話|大滝瓶太|note
〝イケハヤに騙されて〟「父さんな、会社辞めて文筆一本で食っていくんだ」をマジでやった話

『プロブロガーライフのほか、ネットワークビジネスとかオンラインサロンとか、こうしたものに「食いものにされるひと」というのは「成長」や「自由」や「夢」ということばに弱い』
>悪質なインフルエンサーたちは他者の思考を遮断し、行動を促すためにことばを使用する。
良い文筆家は他者の行動を保留させ、徹底した思考を促すためにことばを使用する。

タイトルが釣りなのが勿体無いくらい、いい締めだった。
面白い記事。ブログは参入障壁が低いビジネス。結局、会社に依存しないといっても、ブロガーはGoogleの小作人となる。
だからこそ、最後は地主となるためにオンラインサロンやセミナー講師になる。やっぱり定額収入が最強。

ということは、月給取は悪くないよね。
この記事の感想(?)です
"悪質なインフルエンサーたちは他者の思考を遮断し、行動を促すためにことばを使用する。
良い文筆家は他者の行動を保留させ、徹底した思考を促すためにことばを使用する。"
イケハヤに騙されて「父さんな、会社辞めて文筆一本で食っていくんだ」をマジでやった話|大滝瓶太
これはとても好きな書き筋
2021年01月24日 09時02分
以上
 

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