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情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで|郡司芽久|note

21コメント 2021-01-13 16:07  note

 本記事は、このツイートのより詳細なまとめです。 https://twitter.com/AnatomyGiraffe/status/1349122723306299392?s=20  ことの発端...

ツイッターのコメント(21)

"今回見つかった低身長症のキリンの身長はそれぞれ2.5m、2.8mです。確かにやや小ぶりではありますが、成熟しきった大人のキリンと比べて「背丈が半分」とすることや、2頭の症例を「相次ぐ」という表現は明らかに不適切です"
〔情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで|郡司芽久〕

→情報を受け取る、情報を発信する、その難しさと問題点を知ることができる記事。
外国語記事は事実確認が困難。雑に翻訳して一部誇張すると伝言ゲームになりがちな実態を実感するね
面白かった。英語版ロイターと日本語版ロイターとの間で情報の捻じ曲げが起こるというのも印象的。
「情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで」 追記につぐ追記。ああ研究者だなあと。ロイターに関しては英日両方まあそんなもんだな、程度だけど、経緯を見て取材しにきてやらかしたワイドショーは本当に純然たる悪の存在でいいでしょ。
確かにやや小ぶりではありますが、成熟しきった大人のキリンと比べて「背丈が半分」とすることや、2頭の症例を「相次ぐ」という表現は明らかに不適切です。

情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで|郡司芽久|note
ミニキリンはほぼ嘘か。
事実は5年間で二匹、さらに病気。
追記を見るとSNS時代の情報発信も、またその訂正も難しいとしみじみ思う。/ AnatomyGiraffe
成熟しきった大人のキリンと比べて「背丈が半分」とすることや2頭の症例を「相次ぐ」という表現は明らかに不適切で…なぜこんなことになってしまったのか…論文→著者の取材→英語の元記事→日本語の記事を順番に確認し情報が歪んでいく過程を追跡…

素材に度々の味付けで…
郡司芽久「情報が歪んでいく様子を追跡してみた:『ほぼ嘘』のミニキリンが誕生するまで」を読んだ。
元ツイート辿ってたけど、とてもタメになりました。

情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで|郡司芽久|note
ほえー。面白い。面白がっちゃいけないでしょうけど
最近、英語記事の翻訳でとても重要な部分を(おそらく意図的に)落とした記事もありました。
今ならば自動翻訳の性能はかなり高いので、海外の元記事を確認した方が良さそうです。

『情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで|郡司芽久』
良いnote

Browsing:
>メディアの方々には、「大げさな表現でアクセス数を稼げればそれで良い」というスタンスではなく、責任と良心をもって発信していっていただきたいと強く思います
まとまってさらに情報もふえた!
>「背丈が半分というのは間違い、手足が短い4歳児捕まえて「平均身長の半分のミニ人間」っていうようなものですよ」
今回のキリンのようなニュースであれば一部の専門家以外に影響は少ないけど、米国政治や国際関係についてはできるだけオリジナルソースにあたるようにすべきってことだね
もう「専門家から『伝えようとした内容と違う』という場合は、該当番組のデスク&プロデューサーを即時解任or解雇して番組を終了」くらいやらんと、イカんのではなかろうか.
正確に伝えるよりも沢山の人に見てもらう方が優先してしまう。
もう、現代の病気なんじゃないか?
いくつか追記して、noteにまとめました。

情報が歪んでいく様子を追跡してみた:「ほぼ嘘」のミニキリンが誕生するまで
以上
 

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