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システム思考でみる新型コロナウィルス感染症 ~ 政府・専門家会議が検査を増やすことができなかった「理由」と、今なすべきこと|Amane|note

27コメント 2020-04-06 08:04  note

著者 調 麻佐志 (東京工業大学)・鳥谷 真佐子(慶應義塾大学) ・小泉 周(自然科学研究機構) 概要  2020年3月16日に世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、世界的な新型コロナウィ...

ツイッターのコメント(27)

@yadanetnagano その辺りの構造については、この解説がわかりやすかったですね。
そして、今だにこの悪循環から抜け出せていない。
これに賛同する。さっさとやるべき。

① 感染機会の強力な削減策と保障の実施
 一刻も早く封鎖等の措置あるいはそれに相当する感染機会の強力な削減策(休校や外出自粛・禁止、イベント中止、都市封鎖など)を実施する必要があります。
@mph_for_doctors そうそう、↑これを書いたらブロックされたので、伝わるか分かりませんが、とても優秀な研究者たちによる論考もあるんですよー。少しは勉強してくださいー。
『ドライブスルー検査・ウォークスルー検査をネット問診などと組み合わせて実施するなど~。』

早く!
「指定感染症となることで、原則として陽性となった感染者は入院させなければならなくなり、」この説明は不正確。法律上は、指定感染症でも「入院させなければならない」規定にはなっていません。陽性者を全員入院させようとしたのは厚労省の方針。
@tcv2catnap "5) 大幅なケームチェンジへとつながるワクチンや特効薬の開発については、いつ実現するか現段階では不明かつ少なくとも1年近くかかると見込まれるので図には含めていません。"

「点」となる既知情報を「線」で繋げた感じの論文ですが、
日本における「新型コロナ問題」が合理的なロジックでまとめられて
いると思います。
現状確認と問題解決のために!

|Amane
全体像が整理された気がする。クラスター対策は日本社会における軽症者の挙動を理解してなかったのも失敗の一因だと思う。

 ~ 政府・専門家会議が検査を増やすことができなかった「理由」と、今なすべきこと|Amane|note
「検査のハードルを上げて検査数を抑制すれば、陽性判明者や入院者数は一定程度に抑えられます。しかも、検査処理能力を高める必要がないので、結果的に医療資源を削る経路をもう一つ減らせます」
~ 政府・専門家会議が検査を増やすことができなかった「理由」と、今なすべきこと
調 麻佐志 (東京工業大学)・鳥谷 真佐子(慶應義塾大学) ・小泉 周(自然科学研究機構)

虎先生が何か書いたwwww
因果関係を別途考える必要がある計量分析より、こうしたファクトファインディングの方が好み。アプローチは違っても「8割減らす」。
>「発症者対応モデル」と「感染モデル」を分離して対応しています。その過程で注意を払っているのが、おそらく医療資源の枯渇をさけること
これは面白い。そして、分かりやすい。システム思考、勉強しよう>
同じ考え方で見てる方おったわ…。
システム思考による分析、提案は次の2点
「①感染機会の強力な削減策と保障の実施
②医療資源への影響を抑えて検査が実施できる医療体制の導入と検査の徹底」
金を出すから家にいろ政策と、検査方法及び陽性者の振り分け方法(軽症者等はホテル等に)の変更による拡大防止
システム思考の手法の一つである「因果ループ図」を用いて、新型コロナウイルスに関する状況を考察した記事を見つけました。複雑な状況には、システム思考が有効です。
「遅れ」の議論がないということは、システム思考派であってシステム・ダイナミクス派ではないということかしら?
勉強になった。

 ~ 政府・専門家会議が検査を増やすことができなかった「理由」と、今なすべきこと|Amane|note
メモ:
 ~ 政府・専門家会議が検査を増やすことができなかった「理由」と、今なすべきこと
結論は常識的ですが、お題目だけじゃない「システム思考」の実践例として参考になりますね。
システム思考、面白い。ただループの書き方が恣意的感ある気もする。
「システム思考でみる新型コロナウィルス感染症」
…「システム思考」の威力。結論や提言に同意しない人も、この思考の枠組みには乗らざるを得ないはず。著者は調麻佐志先生、鳥谷真佐子先生、小泉周先生の3名です。
多くの先進国が検査数を増やしてきたなか、日本で実施される検査数が著しく少ないことが目立っています

以下抜粋
日本:
感染者25例/百万人 検査数309件/百万人

南アフリカ:
感染者27例/百万人・検査数909件/百万人

台湾:
感染者15例/百万人・検査数1524件/百万人
調さんや小泉さん方だ。あとで読む→
新型コロナ対策、どういうことなのか、何が必要なのか?システムというレンズを通して大枠を考えてみました。

【コラム】「 ~ 政府・専門家会議が検査を増やすことができなかった「理由」と、今なすべきこと」
興味深い分析。/
以上
 

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