K医師との想い出|画像診断医k|note

70コメント 2022-08-14 23:14|note

まずお断りですが、私は「現在の」K氏の主張は全く賛同しておりません。また、彼の著書について、特に(ワクチンについて事実と...

ツイッターのコメント(70)

「当時の「(略)患者の決定権を認めない閉鎖的な医療」を考えると、マスコミのちからを頼って風穴を開けることは必要不可欠でした」「しかし戦略として行ったはずの見出しと本文のギャップが元で、患者との間に齟齬が生じ」
いいたことはわかるけど、当時の功績の全てと相殺してもあまりある近年の罪は本当に重いと思う。
それこそ、この人のせいで手遅れになった被害者の数を考えれば死んでも許されてはならない人の一人なのでは。
亡くなったのか。知らんかった
一方で「闇落ち」する前の彼を知る人の貴重な証言も貼っておく 。但し勿論、たとえ昔の彼が真摯だったとしても、罪が帳消しになる訳ではない。やった事は、やった事。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるが、逆に言えば「人を憎まずとも罪は憎む」とも言えよう。
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患者に寄り添いたい思いと、患者の医療理解や意識決定のレベルが専門家に届かぬ現実の乖離に目を背け、判断を誤ってしまったのね。
「自分の体の事は自分で決めよう」と著したら「素晴らしい考えです。先生に『切らないでいい』と言って欲しい」とやってくる信奉者。
屋代医師のnoteで興味深かったのは、「患者よ、がんと戦うな」のくだり。

>近藤「題名はアイキャッチ。本文読めば真意を理解できるから。」
k「でも先生、目次も強すぎます。目次だけ追う人も勘違いします。」
近藤「本文読まないと」
>(略)…読んでない人もいそうですよ?
近藤誠医師に関しては、「なぜあんな形になったのか」ということを長らく不可解に思っていたのですが、経緯がよくわかりました。近くにいた人からの述懐は貴重で助かります。当時の外科医界が酷かったのは想像に難くない。
題名と目次で人を殺すこともできる
対立の中で迷いと不安が深まる

いちばんの苦痛は迷いと不安
「自分で決める」と迫ることがそもそも「自分の健康状態は自己責任」の押し付け
いろいろ世界が違う
“人の心もトンデモ本も、善悪で2分して叩くのは、まるでヒーローショーのように単純明快です。悪を叩く正義の味方も、それを応援する観客も安心感があります。でもその実は、もっと複雑なんですよね。”
下記のエントリー、近藤誠氏の知り合いの医師の方によるもののようです。勉強になりました。 K医師との想い出
>『残念ながら、トンデモ本に傾倒しているように見える方の中の一部は、トンデモ本がなくても最初から「一般的に勧められている○○はしたくない」という信念を曲げない人です。』
一部出羽守にも言えるけど、自分を追い出したコミュニティへの恨みが強烈なバイアス、モチベーションとなってるケースが少なくない気がする。
色々と考えさせる記事だったのでご紹介を。
現在のK氏の言動に大きな問題があるからといって、当時のK医師にまで石を投げるのは違いますよ。
「彼にもマトモだった時期がある」という話を「だから彼にも情状酌量の余地がある」と繋げることには全く同意できないけど、「いま正しいことやってると思ってるお前らだっていつ闇堕ちするか分からんぞ」という寓話としては非常に説得力がある
”がんもどき”のトンデモ医師として知られていた近藤誠医師の訃報に接し、彼が名医として知られていた頃の同僚のツイートとnoteをみた( )
私は科学の子なのに身内から反ワクチンが出てしまった者として、なんとも言えない気持ちになったが、一つの輪郭が浮き出てきた(続
やっぱり、積極的な治療を受けたくない人の自己決定権がそもそも尊重されるべきなんじゃないのかな。それを許さない価値観のスケープゴートになったような気がしてしまう。
亡くなった近藤誠さんが闇堕ちする以前、時代を先取りするEBMを実践しようとした、論理的でフェアな名医だった時代の証言。今の常識を先取りした彼に影響を受けて、今標準治療を行なっている医師も多いが、それを表立って口にできる人は少ない。
患者が医者を駄目にするのかも。
患者思いの医者ほど、その影響が色濃く出てしまうのかも。
「K医師は、当時は紛れもなく「EBMと患者の自己決定権を大切にする、先駆的な医療の実践者」でした。その姿を見て学んだ医師も少なくありません。しかしいま「彼に学んだ」と言うことは憚られます」

賢人がどう科学から道を踏み外すのか考えさせられる、衝撃的な記事だった
> 身近な人、大切な人が亡くなると、その人を助けられなかった無念さから犯人探しが始まり、自分に対しても強い自責の念が生じるものです。これは自死家族で特に問題になり、鬱の連鎖に繋がることが既に知られています。
身内も軽い段階のCancerになり、食養(動物性蛋白質を食べない)を三か月したら手術日にはたまたまCancerが消えていました(食養で痩せたせいだと思われる)

その後5年以上食養やK先生、疑似医療への傾倒がありましたが、たまたままだ長生きしてくれてます。
見る程に、大抵の人間は本や記事の内容を読まない、ってのが分かるな…
こうやって人はダークサイドに引き込まれるのかと思い何度も読んだ 晩年のK医師が標準医療を否定するトンデモ本の世界にいたのは否めないが、かつては誰よりも患者のことを考え自己決定権を大切にされていたと……
そうだったのか…
結局、自分ひとりの力で変えようとしたからなんじゃん。
周りを巻き込む力が無くて、Update出来ない患者に飲み込まれてしまった。

中身読んでも何の同情も湧かない。
むしろ、無謀な事をしたもんだという感想。
当時の功罪は検討されるべきことだと思いますけど、所謂トンデモ本と言うのは科学的に誤ったことが書かれている本ですから信念に合致するのだと言う主張では肯定できないと思いますよ。スティーブ・ジョブスの後悔の再生産になりますから
あー、なんかよくありそうな話が。こういう「閉鎖的な業界にも周りにも理解されず大変だった先駆者」というのも「どっかでぷちっとなって暴走しトンデモになった」という話もどっちもわかりみがあってつらい。まあ、だからといってK医師の著作を読もうとも思わんけど。
米国で診察受けたときにEBM完全無視の「俺の言うことを黙って聞け」系医師(外科系)にエンカウントして初診で切った。言うてることはわかるけど、医療を受けるのは私で、その先も私の人生なんですよ。
興味深く読んだ。
作者はガクっとくる辺りK医師よりな気がするけどそもそも医者と患者では医療知識が全然違うので説明されても判断するための知識が無くて分からないのでは無いかなぁと言う気がしてしまうな。今のインフォームドコンセントと当時の説明の違いは分からないけど
近藤誠氏、亡くなったそうな。
「名医はいかにして反ワク医師になったのか」について興味深い証言。

「国民全員が(子供も含めて)医者と同じだけの医術の知識を備えて自己の身体に対する医療に責任を持て」という主張だったらしい。
考えさせられるお話でした。
ワクチンデマやトンデモ医療は法律整えてすべて廃絶すべき、と思っていたけれど新しい視点を得た。真面目な人が仕事で心折れる瞬間を私も見てしまったことあるが、ただただ、かなしい。
”当時は紛れもなく「EBMと患者の自己決定権を大切にする、先駆的な医療の実践者」でした。その姿を見て学んだ医師も少なくありません”

放射線治療を併用した乳房温存療法だけ行っていればねぇ........患者や世間の要請に誠実に応えてる内におかしなことになっちゃったのかな
彼をモンスターにしたのは、マスメディアと、マスメディアが作った虚像に群がる信者だったわけか。

彼にも責任があるとはいえ、怖いね。
本当に怖い話だ。
第2,第3の近藤さんを生み出さないためにはとありますが、それは専門家である同業者が医療者として不適切な言動について厳しく批判することではないかと思います。30分32,000円というセカンドオピニオンは妥当なものなのかも疑問です。
読みました。実際に指導を受け接した医師のかたの考察、考えさせられますね。
ーー
今考えると、慢性的で高度なストレスに晒されながら、患者の希望を満たせない自分に悩んだ可能性があるように思います。
そして、おそらく心の中で大地震が起きてしまいました。
この医師は「人は自己決定をしたくない」ってことを認識してなかったんだね。人は自分で決定したいことが料理やゲームや服だったり部分的にはあるけど、それはとても狭くて大体のことは決めたくないんだよ。大概のことは決めてもらいたい(選択・決定は脳のストレス)。
アイキャッチ画像が「横ずれ断層」で味わい深い。自分の理想と期待される医師像がずれてしまったんだな。編集者としては、読んでもらうために書名や目次を内容と異なるレベルまでセンセーショナルにするのは悪手だったと思う■
> 当時の近藤誠先生は、癌や患者のステージによってあくまで医学の視点からイーブンにエビデンスを繰り出していて、院内の廊下が暗くなっても外来診察は夜遅くまで及び、本当に頭が下がりました。でも近藤先生の元に集まる患者は「君は切らなくていい」と言って欲しくて
ものすごく考えさせられる。
"おそらく心の中で大地震が起きてしまいました"について、実情を近くで見て知っている人がいたらぜひ語って欲しいと思った。
(そういう人がいなくなってしまったからこそこうなったのかも知れないけど)
インフォームドコンセントと自己決定の大切さ、孤立無援の中でマスメディアにフックアップされて変節(?)していく 、という過程は非常によく分かる
心の中の大地震、という言葉が胸に残る。結局人間は見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かないからな。
背景を知るのは難しいことだよなぁ、、、、、。
全て信じるとすれば割とフィクションにはよくある「悪役の誕生」ヒストリーだなぁ
要約:患者の意見を尊重し自己決定させる医療を打ち出した、という意味では偉大。昔の書籍も概ね正しい内容。ただ、患者は治療を吟味できるほど冷静ではないことが多く、また晩年の著作(反ワクなど)は内容がダメになっていた。
近藤先生、亡くなられたか。
本題とは関係ないのだが、「画像診断医k」氏が、故・近藤誠を「K」として記事書くの、混乱するので止めて欲しいし、記事の途中からは「近藤誠」と明記しているので、イニシャルトークやめて欲しい。
>近藤先生の元に集まる患者は「君は切らなくていい」と言って欲しくて来ていました。患者が手術を受け入れず、根負けして外科治療を諦めることもしばしば

あるべき社会を信じたらそうでない社会にやられちゃったのかな
近藤誠医師に関するイメージが変わる

>患者の心の安寧のための添え木になろうとしているのかもしれない

早死にでも残念でもなんでもいいから、ご本人が今心穏やかに生きて自然に死にたい人のニーズには応えられていたのかもな(反ワクは除く)
くだんの医師の説に関してはわからんとしかいいようないが、「話題にならないと僕の考えを知ってもらえない」がいろんなメディアに悪影響を与えたのは確かだよ。いわゆるタイトル詐欺な。
近藤医師。:
トンデモの医者だと思っていたけど、エビデンス重視だったころもあるんだな。
ストレスで老化が加速したのかしら。しらんけど
難しい問題だけど今もコロナの第一線の人は発信し続けているなぁ。
“なんにしても「トンデモ本は人を殺す」という主張は「トンデモ本を叩くことで人は殺されなくなる」という見通しでやってることなのかな?という疑問がちらつきます。”


「自分にとって」わかりやすい悪を叩けば問題解決と思って正義感から暴れる人が多くてキツいんよな今って
がんもどき理論で有名な近藤誠さんがお亡くなりに
氏の主張には同意出来ない部分が多かったが、乳がんの温存療法を提唱するなど評価すべき所もあった

氏に従事した方のブログ
患者思いの理論家医師だった頃の姿が語られてる
人は功罪両面併せ持つ
ご冥福をお祈りいたします
近藤誠の近くにいた人の追想。論理的でない人を論理的に説得するのは難しいし、ひたすらメンタル削られるの凄く良くわかる。心の大地震か。。
近藤誠さんの話はもやもやする。
批判て人を酔わせる。だからやりすぎる。
>我々の目的は叩くことではなくて、最終的にトンデモ本で騙される人を減らすこと、そして「自己決定権を損なわずに納得して行動するお手伝いをすること」ではないのかなと。そのためにやるべきことは果たして「トンデモ本をぶっ叩く」が正解なのだろうか、と。
むき出しの人間性と向き合う仕事を長年している筆者の丁寧な分析が、この世を生きる辛さを感じている人の中である一定の傾向にある人には染み入ると思われる。
これを見るに、近藤センセは「インフォームドコンセントの嚆矢」ではあっても、その「インフォーム」のレベルの適切性を(患者基準ではなく)自己基準で考えてしまった故の喜劇だったのではないか、と思うのです。
亡くなった近藤誠氏について、とても考えさせられた記事。
まともだった頃の近藤氏を知る医師の方による述懐です。
商業主義か報道などの影響か…氏が何によって変わってしまったのかを探ることが、偽医学や反ワクチンを発信する人達を減らす手がかりになるかもしれません
近藤誠先生は、昔はエビデンスの鬼でした。近藤誠先生の変節についての詳しい経緯は、こちらにまとめています。
以上
本文を読む:K医師との想い出|画像診断医k|note
 
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