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映画版『えんとつ町のプペル』の出来そのものは良いからこそ厄介という、かなり面倒くさい話|CDBの七紙草子|note

98コメント 2021-01-20 22:15  note

少々というか、かなり面倒くさい話をする。 サロン商法でネットで今ぶっ叩かれている西野亮廣氏(何が問題でどう叩かれているのかは「西野亮廣 プペル」で検索すると山ほど出てくると思うので省略する)が制作総...

ツイッターのコメント(98)

もしこれから観る方いたら、CDBさんのこの記事をセットで読むのをすすめたい
ちゃんと切り分けて書いているので好感しかないけど、この話をグローバルの規模に持っていくとビル・ゲイツのトイレ開発プロジェクトなんかも当てはまるだろう。まあつまり、資本で叩けばどんな素材でも平均的な水準までは到達できてしまう身も蓋もない話ってことかな〜
以前からサロンビジネスウォッチしてると維新は真似したいだろうなー!と思う事いっぱい

作品と切り離せないので果てしなく面倒な案件
非常に丁寧に説明されていた
おもろかた
どこにも違法性はないし巨額の資本を元に成り立ってるのすごいなって率直な感想
《困ったことに、観客たちの作品に対する評価はstudio4℃や廣田裕介監督ではなく、芸能人として知名度のある「制作総指揮・西野亮廣」に還元されるようになっている。ある種のソーシャルハック、シネマハックなわけである。》CDB
プペルが良い映画だと思えたのならそれはあくまで制作スタジオとキャストのおかげです。
煙突はこのエッセーが面白かった。西野くんだけじゃなくて周りが全部胡散臭い。
西野さんって超頭いいんだな。
攻撃魔法を吸収するボスキャラみたいだ。
プペル
『なんならアニメーション関連の海外映画賞のひとつも取ってまったく不思議ではない。それくらいアニメの出来自体は良い。』
なので、映画賞取っちゃったらまた調子づく。
でも欧州の自主制作アニメ世界には、西野氏みたいなの普通にいそうだし、まあ良いのではないか
「批判をあらかじめ組み込んで相当によく考え抜かれた、厄介なビジネスモデル」
それだ! モヤモヤがすっきりする、腹落ち感ある記事。

映画版『えんとつ町のプペル』の出来そのものは良いからこそ厄介という、かなり面倒くさい話
他の物事でもそうなんだけど、このようにカラクリがここまでハッキリ解説されていて我々みたいにそれを認知している人達も十分居るのに、それでもまだこういう解説に辿りつかず信じ支持してしまう人達がネット内外で沢山居るというのは……世間様のアホさは救い難いよね…Uw
映画そのものは観たいと思う
幸か不幸か芸能人はまるでわからないので先入観最小限でいけるかな
「この面倒くささと言うのは、西野亮廣が秋元康プロデューサーだとしたらstudio4℃が平手友梨奈みたいなもの」


すごく納得……
プペルねぇ、、
たしかにややこしい
ほー、色々と分析が進んでますなあ
なる程。
なんかわりとしっくりきた かける人ってすごいなぁ
西野さんってまだ吉本だったんだ...
今その流れ
>「西野がインチキだから作品もニセモノだろう」という安直な批判をネットで加えていると、作品が評価された時に...「西野=プペル」の方程式は逆流して「プペルが評価されたのだから、西野さんの才能は本物だったんだ…」という逆転をもたらしてしまうわけである。
つまりスルーが一番
純粋に作品として鑑賞できない状況になってて、私が忌避してるのも、だいたいこういう……なんか、アレ😓
>批判をあらかじめ組み込んで相当によく考え抜かれた、厄介なビジネスモデルであって、下手をすれば批判そのものが(略)同情票として還元されるような、巧妙なシステムとして考え抜かれている
プペルを見て、コンセプトもストーリーも「良い」か「悪い」かで言えば「良い」と感じたのに、実際に見たときに感じた小さな違和感はこれだったのか!
"オンラインサロン"というものに救われている人も中にはいるのだろうし,"プペル"という作品を批判するつもりもない(見てない)のだけれど

こういう話題を呼ぶマーケティング手法やビジネスがあれば何でもかんでも教育業界に取り入れている人達を見ると安易だなとも思うのです.
プペル批判が西野さんの利益に繋がるかもというNote
この人めちゃくちゃ頭良いんなぁ
西野のプペルやホリエモンのロケットにしてもネットの意見に左右されずに"有言実行"しているあたりに凄さを感じる。彼らはネットの意見を特定の層だけだと分かっている。だからあえて炎上させる。なぜなら目立つから。クレバーどころの話ではない。ある意味、変態だと思う。
キンコン西野氏の周到なやり口をこの角度から指摘した意見を見るのは初めてかも。
常々『勝てる所で勝負する』と語っている通り、メディアでの弱気な発言とは真逆な今回の映画に対しての自信が透けて見えてくる…
"批判をあらかじめ組み込んで相当によく考え抜かれた、厄介なビジネスモデル"
西野、監督はやってんのかと思ってたわ
これマジでこのnoteの通りになりそうでこわいな
舞台挨拶LV、寒いし翌日大変だしチャリパンクしてるし行かなかったんだよなー…どうも普通に見るのはめんどくさい。
西野亮廣に対しては1mmも興味無くて、誰かのまともにまとめた記事なら読む、というスタンスだった。職場にどうやらサロンの人がいるっぽくて。
「内部に対しては個人のプロパガンダとして、外部に対しては普遍的エンターテインメントとして機能する理想的な構造である」「あれこれ注文をつけられながら、それでも良い作品を作りたいというstudio4℃の作家的良心が皮肉にも達成してしまった両立みたいな所があるのでは」
「内部に対しては個人のプロパガンダとして、外部に対しては普遍的エンターテインメントとして機能する理想的な構造」

確かにアニメの評価もstudio4℃じゃなくて西野さんに点が入るようになってる感はある。また、否定する人を敵として予め設計してる感も。頭いいな…。
映画にもご本人にも個人的には興味ないけど、めちゃくちゃおもしろい考察だ
相変わらずキレッキレなCDBさん
素晴らしいまとめ。補足するなら、西野のこのやり方は徹底的に叩かれなければ意味がないので「声優を起用していない」意図も見えるよね
プペル、Studio4℃が手掛けてると知ってめちゃくちゃショックなんだが…
映画版『えんとつ町のプペル』の出来そのものは良いからこそ厄介という、かなり面倒くさい
とある新興宗教のアニメ映画がとても出来が良いのと同じ理屈だ(宗教関係は通常より沢山製作費をくれるから)
批判されても評価されてもどちらも最終的に彼の得にしかならない構造、強い
プペルに関してはTLのオタクみんな腫物みたいに触らないかネタにしてるかしかないんだけど、面白い見方だなあ
“西野亮廣という人物が非常に頭が良く、手ごわいんだな、と思うのは、<中略>「俺はこんなにすごい、天才である」という以前のトーンから「俺はネットの連中にこんなにも批判されて孤独だ、それでも俺は夢を諦めない」という「被害者の物語」に軸足を移している点である。”
なんだこの文章、説得力しかない→
映画版『えんとつ町のプペル』の出来そのものは良いからこそ厄介という、かなり面倒くさい話
サロンビジネスとか無縁の親戚がとても無邪気に映画館で泣いたという話を聞いてゾッとしてたところ、モヤッとしてたことを的確に言語化してくれた記事がありました
興味深い

"最近の雑誌インタビューや窪田正孝との対談などで読む彼の言説が「俺はこんなにすごい、天才である」という以前のトーンから「俺はネットの連中にこんなにも批判されて孤独だ、それでも俺は夢を諦めない」という「被害者の物語」に軸足を移している点である"
studio4℃、廣田裕介監督あげ
西野亮廣さげ
をしていって、「プペル= studio4℃廣田裕介監督」という論調をきっちり作っていくことが、オタクの責務。
うーむ、これは困った
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