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電通決算からみる「変化」への本気度|村上誠典(TAKA) | 経営者・投資家|note

10コメント 2021-02-16 00:41  note

TAKA(@Murakami_Japan)です。以前から業態変革が求められる広告代理店業界ですが、そのトップ企業である電通の2020年12月通期決算が発表されました。事前に本社ビルの流動化や退職プラン...

ツイッターのコメント(10)

後で見ますっ!
電通決算からみる「変化」への本気度|村上誠典|グローバル展開= 145+国

コロナで一気に火を吹き減損や減損リスクに

海外の方が広告業界全体のデジタルシフトが進んでいる

(テレビではなく)インターネットでは14.6%のシェアにとどまっている
こういう流れから見るに、ネット広告運用なんて伸び代しかないことがわかる。webマーケは来年にかけて確実に大波来るよね。

でも今までとはゲームのルールや環境もガラリ変わるから気をつけて。
チャンスを逃さないように気をつけよう。
時代的にはネットに広宣費がシフトしている中で、本業のケーパがそこに追いついていないようにみえる。本来は積極的なMAでその辺りも輸入する予定だったけど、コロナ影響で軒並み減損で足元のキャッシュもきついって感じなのかな。
電通が海外事業に積極的に投資してたけど、かなり厳しいのが私でも良く分かる記事でした。

本社売却(3,000億円規模)をしても原資は厳しい状況で、営利も減損等を踏まえると2期連続赤字みたいなもの、、

「電通=勝ち組」みたいなイメージはなくなっていきそうだなあ
わかりやすい


しかし、時間軸を示せていないこと、それ以上に市場の変化の速度が速いことからすると、「本気度」はまだまだ不十分ではないかというのが私の評価です。 / 電通決算からみる「変化」への本気度 (note(ノート))
今日のイチオシ記事。

1595億円の赤字となった電通の決算、キツイ決算だからか例年以上にボリュームのあった決算資料を読み解いたnote。

メチャクチャ辛辣ですが、電通が今後の戦略をどれだけ解像度高くもっているのか、その現実に踏み込む分析で非常に面白いです。
すごくわかりやすい分析と批評。
以上
 

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