「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥(1/3 ページ) - ねとらぼ

411コメント 2021-07-25 12:16 ねとらぼ

細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」レビュー。 (1/3)

ツイッターのコメント(411)

ここまで批判してる人がいるのか
作品を見てみたくなったw

児相が被虐待児を保護できずにいるのは現実

虐待相談の8割が保護できてない現実を知ってれば、監督の描写やシナリオはむしろ正当
観たら読もうと思ってたこのレビュー、だいぶ辛辣だけど否定は出来んなーと思った
賛否両論あるんやな
この記事で指摘されてることについては、たしかにね!って感じ。
最後の東京のとこで実は誰か別の大人が通報してて現行犯逮捕されんのかな?と思ってたらそうでもなかったからな😅

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…思った通りですね
ほんこれ。エピローグで、歌で稼いだ金で女子高生が廃校を使って保護事業始めました、くらい描いてくれたら…

"彼らの物語の幕は閉じ、以後彼らがどのような道を歩んだのか、一切明示されない。"
竜とそばかすの姫を見た時に思ったことだけど、ほんとこれ...

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映画を見た後、このレビューを見て深く同意できた。
父親の立場としては、主人公の父親にも「娘送り出すときだけ格好いいこと言うんじゃなく、普段からちゃんと娘と向き合えよ」という思いも浮かんで、素直に感動はできなかった。
映画見た人に是非読んでもらいたい記事。
この作品のストーリーは悪いご都合主義の極致。鑑賞して「めっちゃ面白い」とか感じた人は読まないとまずいと思う。

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「この世に虐待が存在する」ことすら「過激で重い内容だから教育に良くない」なんてほざくのもいるけど。
問題提起として成り立っていないのでは取り上げられても困ってしまうな。
 
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