【悲報】筆者、“筆者の考え”を正確に読み取れず 立命館大准教授の著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に - ねとらぼ

83コメント 2020-02-25 19:51 ねとらぼ

カラオケ採点番組で本人が100点取れないのと同じパターンか……!

ツイッターのコメント(83)

共通一次で著作が試験問題になった檀ふみさんも言うてはった。
「わたし別にそんなこと言いたかったわけじゃないんですけどね」
と。
//// 立命館大准教授の著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解
作者の気持ちを答える問題を作者が間違えるというもはや古典的な問題。
作品が作者からリリースされた時点で解釈は自由でuncontrolableとなる。作者の気持ちと言う紛らわしい名称の、受け手の自由な解釈
「筆者の気持ちを答えよ」が「そんな問題作らない」と問題集や教科書を作る人に言われてたらしいが、私立の入試問題とか教員作のテストなら有り得る訳か。納得。
@akane_01_01 とある作者の文章を題材にした入試問題をその作者本人が解いたら満点を取れなかったっていうエピソードが好き
入試の国語で求められる力と、読書で求められる力は別物なんだなぁと
@99emergencycall たまにツイートでも、作者さんが自分の書いた文章の「作者の気持ち」を解く話が流れてきますよ。↓
@kneestroke そもそも作者本人すらわからないという事態が
テクスト論とはどういう考え方なのか、を実例で示したのか…w。>
塾で国語を教える機会がある。このテの話は「筆者の意図を読む」のではなく「凡人である出題者への思いやりを示す」ことが要求されると教える。

 著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に
 

 
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