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【悲報】筆者、“筆者の考え”を正確に読み取れず 立命館大准教授の著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に - ねとらぼ

76コメント 登録日時:2020-02-25 19:51 | ねとらぼキャッシュ

カラオケ採点番組で本人が100点取れないのと同じパターンか……!...

ツイッターのコメント(76)

@kneestroke そもそも作者本人すらわからないという事態が
テクスト論とはどういう考え方なのか、を実例で示したのか…w。>
塾で国語を教える機会がある。このテの話は「筆者の意図を読む」のではなく「凡人である出題者への思いやりを示す」ことが要求されると教える。

 著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に
僕の本『計算機屋かく戦えり』も大学入試に使われたことある。
入試問題は勝手に使われるが、過去問集で原稿料がもらえた。日本文藝家協会の規定に準じてだそうで3年で15,000円。
ちなみに、スタッフが確認したのだが、私の本の引用で2カ所転記ミスがあったのだよ!
他者が問題設定しているし、筆者が考えても回答得られないよねww
筆者の意図を正確に読み取れない出題者の意図??
国語って必ずしも正解と言えない問題あるよね。筆者の気持ちを書きなさいって問題は特にそう。
椎名誠は岳物語が試験問題に採用された時、答えを見て」俺ってこんな凄いこと考えてたんだ」って言ったとか言わなかったとか。。。
分からないから理系に進んだんだよ

»
定着しちゃった定型文だから仕方ないんだけど「筆者の気持ちを答えなさい」=「この文章から読み取れる意図を答えなさい」なんだよね。筆者が間違えたら「文章の書き方が悪かった」になる、本来は。国語も理屈で考えるのが正解なのよ。
著者本人が正確に読み取れなかったんじゃないよ、著者本人が言ってることのほうが正しいに決まってる。だって、著者の考えなんて著者本人にしかわからんって。国語の読解問題はやっぱりインチキやん。
本人カラオケが100点取れないのとは訳が違う。
教える側は伝わってこそ言葉というのをもう少し意識した方がいい。
国語教育の問題もあるけど。
逆に"言葉"の性質を思うと読んだ者(伝わった者)の感想こそ正解と言えるかも。
感想が一致してこそ国語教育の成果と言えると思う。
ワロタ。でもそんなもんだよね。
書籍の文章として書いた場合と試験問題としてとらえたときの文章の取り方。著者自身が興味深いと感じているのが趣深いです。
(記事全部読んでないけど)
これが私が国語のテストが大嫌いな理由www
これは国語の授業でよく思ってた。作者ほんとにこんなこと考えてたの?って。
海城かぁ、、、
さもありなん。ごめん、出題者側なので、著作権者の気持ちは問わないように今後は気をつけます。
ITmedia ヘルスケア: 立命館大准教授の著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に.
立命館大学准教授・富永京子さん。頭の柔軟な人だな。きっと良い研究してる。
つまり「選択肢は全部正解」ってことや
そんなの本人にしか分かるわけ無いやん、と昔から思ってたが、まさか本人にも分からないとは... ( ・_・) -
これは国語入試の本質に近いかもしれないですね!中学生でも読書好きでも、入試問題が解けない子もいるのでどうすれば作成者の意図へ近づけるかの指導が大事。
実のある記事 他のツイッターまとめもこれくらい中身があれば良いのに >
なおマトメ的な記事
海城の国語の問題って、良問が多いという印象でしたけど。いや、十数年前の話ですが。
昔から、この手の問題に疑問を持っていた

やっぱり筆者の考えてることと違かったんだね
富永先生がねとらぼでとる
自分が学生だったときも聞いた話
懐かしい
「筆者の考え」なんて出題者に分かるわけがありません。
出題するなら「筆者が意図した読まれ方」でしょう
問題作成者が思う"作者の気持ち"ってことよね。これずっと思ってた。紫式部の気持ちとかわからんてw
これは面白い記事!
ニホンゴムズカスィネー
“「本全体の主張を知っている」ということで余計な読み込みが入ってしまう”

あるあるー! 問題文にはない情報を考慮した結果、間違ってしまった記憶。
「筆者の考え」問題は、書いておきたいことがあった。
現代文の問題は出題者の意図を読み取れるかだからなぁ。感覚が合わないと得点が伸びなかった。 /
“筆者の考え”どころか“読んだ感想を述べなさい”でもマイナスされるわけです。
この本を読んでその感想はあり得ないと。
それは採点者の“感想”ですよね。
くさ。筆者の考えとはw
示されている文章から読み取れることだけ答えないと正解にならないけど、なまじ筆者なだけに、提示文に書いてないことまで答えちゃうんだろうね。
参考書で。慶応の小論文で ゲーデル・エッシャー・バッハ で 不思議な環 とは何か?という問題で答えが良くわからないことが書いてあったので、
なかなかハイレベルなオチ・結果にww
「出題者の思う筆者の気持ち」は筆者自身にすら分からないことが証明された。この問題が正答できなくても落ち込むことはない。
タモリ倶楽部でも同じ企画がありましたね。出題者の方が客観的に捉えているので論理的に正しくなってたりと興味深い結果でしたが。
橋本治さんも生前自分が書いた小説が問題集に載り、その模範解答が自分が考えていたことと違うと怒っていました 笑。
筆者の考えとか言ってるけど、実際は出題者の考えなんだよなあ(白目)
問. 出題者の考えを答えなさい。
--
結論:筆者の考えは筆者の考えではなく文部科学省の都合のいい回答だと証明された。
問われているのは出題者の意図であって、作者が何を考えているのかなど誰も訊いていない定期。
本人カラオケみたいなものか……
取材しとるのええね
そもそも試験では、筆者(作者)の考えを読みとることではなく、出題者の意図を忖度することが求められる。
文学作品であれば、解釈の多様性もまた文学性の高さとして評価できようが、この場合、筆者としては、誤解・曲解の余地や危険性の所在を認識する機会になったのでは?
「筆者の考え」じゃなく「問題作成者が想像した筆者の考えだからな」アホかと思いながらやってたなあ
昔からよく聞く話ですけど /  筆者が“筆者の考え”を正確に読み取れない悲報(ねとらぼ)
筆者が“筆者の考え”を正確に読み取れない悲報(ねとらぼ)
ねとらぼ: 立命館大准教授の著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に.
出題される筆者の考えっていい加減ってのがわかる
「読み手の方の感想によって自分の研究の見方や可能性が広がることってよくありますが、それを少しだけですが感じるような不思議な体験でした」
最近はこういう突っ込みがあるから出さない問題と思っていたけどまだあったのか
カラオケ採点システムの比喩はちょっと違う気がする
出題者はいい加減無意味な質問だと気づいて欲しい
記事化しました。国語、むずかしい。
「私は「関わり」とか「支援や応援」という表現をするのですが、正答とされる選択肢では「介入」という言葉で置き換えられていて、とくに間違いとか合っているとかではなく「なるほど」と感じました。」

なるほど。
富永先生、ねとらぼデビューしてて草。最高すぎる。
これだから、学校教育における“国語”って無価値なのよ。
富永先生へのインタビューが面白い。筆者の意図と出題者の意図がずれる仕組みの一端がうかがえる。
「出題者の解釈として正しいのはどれか」という問題のほうがしっくりくるよね( ᐛ)
むしろこれは模範解答のほうが間違いにゃのでは…
国語の試験って、「自分が思ったこと」ではなくて「『こういう答えが望まれている』と思ったこと」を答える試験だもんね。
思考パズル問題なのに「筆者の考え」って問うからこういわれるんだよ。「本文から類推される矛盾のないような解答を述べよ」にすれば解決する問題なんだよな
国語のテストとか、いつも△だったな...
漢字の読み書きで○がつくくらい...
以上

記事本文: 【悲報】筆者、“筆者の考え”を正確に読み取れず 立命館大准教授の著書が名門中学校の入試に→本人が挑戦も不正解に - ねとらぼ

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