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「悪質なパクリ」と「イノベーションに役立つパクリ」の差は ティラミス問題で読みたい一冊『パクリ経済』 - ねとらぼ

24コメント 2019-01-28 19:04 | ねとらぼキャッシュ

パクリそのものの在り方が大きく変化しているいま、パクリ問題を立ち止まって真摯に考える必要がある。...

ツイッターのコメント(24)

2019年1月に書いた記事。『パクリ経済』的な内容をリニューアルした2020年版の本が出ないかなー。
キーワードに心当たりのあるサウナ愛好家ぜひ読んで欲しい記事だった。サウナ界隈もあらゆる知的財産がチーズ状態なので、しっかり向き合って考えたい
この本、興味あるんだけど、いかんせん値段が…
ラフォーレ広告の件、ネット世論が芸術文化や個へ味方しやすい時代だからこそ、もっとワイデン側の意見や事実を知ってから判断したい。
ディラミスヒーロー騒動の際に米光一成さんに書いてもらった「パクリ経済」のレビュー、すごくいい補助線になると思うのでどうぞ。
リスペクトがあるかどうか?
元記事はこちら
ねとらぼさんの関連ページにあったものです。ちょっと気になったので読んでみたのですが、著作権に関する意外な事実が書かれておりました。勉強になった
悪質なパクリなのか、それがイノベーションに一役買うパクリなのか、判断はむずかしい。
この辺の話も多分「野次er」の人たちにはひびかないんだろうし。
>「オリジナルに敬意があるかどうか」が基準となることが多い。
みすず書房こんな本も出してたのか。面白そう。/
ティラミスの件は置いといて、この本は結構ためになりそう。
““ファッション・デザインは著作権法で保護されていない”のだ。〈中略〉なぜか。実用品だからだ。” /
ライオンキング騒動のときのゆうきまさみのコラムで、「ジャングル大帝もの、というジャンル」に貢献しているかどうか(意訳)と
パクリに対する個人的な好き嫌いを述べるのは自由だろう。その範囲を超えてクレームを入れたいのなら、何がしかの勉強が必要になると思うが。▼
リスペクトだオマージュだと言う中でちょっと立ち返りたい部分。
ティラミス問題で読みたい一冊『パクリ経済』(要約) - ねとらぼ

『パクリ経済』、具体的な事例が多くて、読み物としてもとてもおもしろかった。
文献が少し古い……。少なくとも2015年のチアのユニフォーム事案はフォローが要りそう……
『“ファッション・デザインは著作権法で保護されていない”』
ティラミスブランド騒動に際し、米光一成さんに『パクリ経済』レビュー書いてもらいました。
"パクリそのものの在り方が大きく変化しているタイミングのいまだからこそ、パクリ問題を立ち止まって真摯に考えるために『パクリ経済』をぜひ読んでほしい”
米光一成氏がねとらぼに寄稿とは珍しい(前に一度あったらしい)。よほど今回の件が一部の溜飲を下げたいだけの人々のおもちゃで終わらせたくないのか。
「ここを超えていたら悪質なパクリ」っていう自分の中でのラインはあるんだけど、法的判断とはまた別なんだよね

@itm_nlab
以上
 

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