TOP > ネタ・話題 > 勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語 (1/3) - ねとらぼ

勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語 (1/3) - ねとらぼ

70コメント 登録日時:2018-11-03 11:17 | ねとらぼキャッシュ

日本で初めて発見されたイリオモテヤマネコの飼育をしていたという驚きのエピソードも。 (1/3)...

Twitterのコメント(70)

渡辺芳美さんの描かれたクモの図は素晴らしくて見惚れてしまうが、今も科博で働かれていたとは!
毎度ながら"謙虚な渡辺さん"で美談ですませるしかできない現実にいろいろモニョる。こういう裏方な地味な作業をやってる人を妖精かなにかだと思ってるし。 :-) >
このポスターこの前買って、部屋にはってるからなんかほっこりした。
えぇお話。ポスターが欲しくなりました!◆
「世界の鯨」のポスターを持っています。そうか、この方が描いてくださったのですね。
めっちゃカッコいい。
この方は本当に素晴らしいと思う。と同時にこの方の仕事に敬意を払って欲しいと思う。何故反射してしまってる画像を使うのか...
科博を長年支えてきたテクニシャン、渡邊さんの紹介記事。クジラのポスターやイリオモテヤマネコの話題が取り上げられているが、「標本作りの技」展での展翅標本と鳥の翼標本の実演もこの方。
フィールドワーカー推しのドラマ「僕キセ」に出てくる鮫島教授の部屋にあるクジラのポスターがずっと気になっていたが,6話でようやく「クジラ」ネタが出た.でも【国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスター】との関連があるのかどうかまだ疑問が残っている.
クジラにそれほど思い入れがなくても釣り込まれて見てしまうね。
本日の の戦利品は鯨ポスター。知る人ぞ知る名品。ご来館の際には必ゲットだよ!
勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語-

「科博の出版物の挿絵や研究資料で使う生物画を通常業務の合間によく描いていた。無償で引き受けていた渡辺さんを他の先生たちが見かね、週1日は業務時間内に描けるように」
これ持ってるううう! 多分初版のやつだ!
ELNAの事務所にもこのクジラのポスターが貼ってあります。手描きのやわらかいタッチ、それでいて、とってもリアル!
「例えば、幻のクジラと呼ばれるタイヘイヨウアカボウクジラモドキ。日本で漂着個体が発見されるまでは、世界に頭骨が7個しか存在せず、外貌は誰も知り得なかった」
このクジラ図は私も持っています。ひきこまれる魅力ある図譜ですが、こんな話があったとは。大切にします。
これは正しい良い記事でありますが、描き手のお人柄を伝える良い話、にしてしまってはいけないというか、この日本の環境実態は恥ずかしいのではと思います。
今度是非是非買いたい✨
あああれだ!と分かるくらい知られているな すごい→
「ポスターを見る」のページの壁貼ポスターの写真撮影はぞんざいな扱いだなぁ。影やライトが写りこんでるじゃん。プロの仕事と言えないよね。
「生き物?芸術?まぁ変わり者がやるもんだよな」って軽視していないで、きちんと人材を育てるシステムを作らないと、日本のサイエンスもアートも滅びる。
わたなべさん……!!こんなお仕事されていたかただったの?!?!!!
上の方から率先して描く方に敬意をはらった、と言う下地もあっての集大成
このポスター、部屋に貼って眺めたいなあ!
日本で観られる鯨類のポスター、いつ観てもすごいなと思います。
私はまだ1/3も満たないのですが、受け継がれていくものを描くのは素敵です。
:2018年11月03日 …
"…描き上げたのは、科博に半世紀以上勤め、現在は委託で哺乳類の骨の整理や鳥の標本づくりを手伝う女性スタッフだというのだ。"
ずいぶん前に買ったがもったいなくて貼っていないw
「いい話」にしゃちゃってるけど、ホントこういうのばっかだよね。この人がいなくなったらそれで終わり。
これは尊い。
この記事は久々にわくわくした
かっこええな。
次の東京行きの時は、国立科学博物館へ行ってポスター買って帰ろうと思う。
国立科学博物館で販売してるクジラのポスターは誰が描いたのか気にはなってたが、いや凄い。
この方がいる限り同じ業務の人は雇えないけどこの方と同時に若い人を雇わないと技術承継ができない問題でもあるんだろうか…:
このポスター、いいよね
世界の鯨ポスターの物語!
私もこのポスター家に貼ってるし最高かよ。一家に一枚あって良いレベル
この記事で一番面白いのはいきなりあずまんが大王4巻のアドが出てくるところだと思う(え
科学の学位はないのかもしれないが、専門家も認めるエキスパートをただ「委託」という形で処遇するのはどうなのか。
良記事。
大好きな「世界の鯨」ポスター、専門職でもない一般の女性スタッフが描いてたとは、、すげえ。→
国立科学博物館監修の鯨ポスターは1990年からずっと同じ方が担当していて、元々は「絵上手だから描いてみない?」のノリで始まったとか。昔は通常業務の合間に描いていたと聞いてビビリました。科博といえど「想像以上に限られた予算の中でやりくりしてる」という…
世界の鯨ポスター♪描かれたのは標本庫の奥の作業机。
あのポスターこういう経緯なのか。職員の渡辺芳美さん作。良い記事なんですが、こういう事が続けられるような人件費の余裕を文部科学省は維持して欲しい。
文部科学省は、こういう方を大切にすべきです→
国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語の記事。科博の講座で、タイヘイヨウアカボウモドキがやっとポスターに加わった話をお聞きしました。こんなご苦労があったんですね🐋
これ、裏を返すと、科博でも博物画やサイエンティフィック・イラストレーションの専門家はいないという話なんですよね……。|
素敵だ。
憧れる。
この方自身は、素晴らしい仕事なんだけど、こういう職人の専門のポストがない(持てない)、ということが日本の国立博物館の現状ということを予算を決める人はよく考えて欲しいなあ。
すごい・・・。
どこか静かなところでずっと見ていたいぐらいすごく落ち着く。図鑑とかも昔は写真ではなく緻密な絵のものが多かったような
あのポスターにこんなエピソードがあったとは
「なんとなく流れ」で書いたとは思えないクオリティ。プロフェッショナルの方の仕事は本当にすごい…感服です…。
[写真と見紛うほどリアルなクジラの絵は、科博が監修・発行しているだけあって生態に忠実でいて迫力満点]
科博のクジラ絵は筋肉表現がいつも気になる。死体ベースなので脱力してる。
おおお、くじらポスター大好き(^o^)
「…自分の昔の絵を見るのは恥ずかしいんですけど、よく描けたクジラの絵なんかは『あら、この上手な絵は誰が描いたのかしら』なんて、今でもうれしくなっちゃうんです」 / “勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」…”
あとでよむ〜
”描き続けた“ って事も凄いです →
ガラさんの神っぷりに驚くばかりだけれど、同時にこうした技術者の育成の難しさを感じる。
萌え / “ - ねとらぼ”
このポスターずっとうちに飾ってあるお気に入りなんですが、こんな裏話があったとは...
くじら好きは国立科学博物館行ったら必ず買うべき逸品です。

勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語-
描く専門ではないけど、日本画を習っていたという成行きでクジラのポスター作製。
人体展でも、発生学を学んでいないのに、独学し、胎児の石膏の模型を作ったり、連続切片を切り出す機械を考えた人がいたことを知った。科学芸術家という存在が今も現役で活躍している
: 国立科学博物館(東京・上野…
すごい… ー
うちにあるの第3版だった(ノシoωo)ノシ
ねとらぼ深いわ。→
読む前からわかっちゃいたが「必殺仕事人」は全く関係なくて、普通こういう時の言い回しには“仕事人”だけを使うと思うんだが。
以上

記事本文: 勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語 (1/3) - ねとらぼ

関連記事